2008年07月12日
総理大臣杯は大阪体育大が22年ぶり日本一
第32回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント決勝が12日、大阪長居スタジアムで行われ、大阪体育大(関西2)と阪南大(関西1)が激突。大阪体育大が2-0で勝ち、86年以来22年ぶりの優勝を果たした。大阪体育大は今年度の天皇杯全日本サッカー選手権に大学代表として出場する。 大阪体育大は前半19分、FW熊元敬典(4年=鵬翔高)が空中戦で競り勝ったボールをPA手前で受けたFW川西翔太(2年=青森山田高)が、左へ流れながらの左足シュートをゴール右隅へねじ込み先制。さらに同42分にはMF山道雅大(4年=初芝橋本高)の縦パスに反応した川西が再びゴールを決めた。後半、阪南大FW西田剛(4年=鹿児島城西高)らに立て続けに決定的なシュートを放たれるなど苦しんだ大阪体育大だったが、1年生GK松本智広(1年=奈良育英高)の好守やDF陣のスーパークリアでリードを死守。2-0で勝った。 ※完全無料の携帯専用サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より。詳細レポート&写真はゲキサカで!
- 共通ジャンル:
posted by gekisaka |18:32 |
ゲキサカ(3キャリア携帯電話用)から公開 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


