2008年07月25日

北京五輪男女「写真付き」全選手名鑑掲載中!

 月間1200万ページビュー超の完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)の自慢はニュースだけじゃありません。モバイルサイトではありますが、サッカー誌FOOTBALL NIPPONでも好評だった日本代表選手名鑑などのデータ記事にも力を入れています。身長、体重など個人プロフィールだけでなく関連ニュースも順次更新されている便利名鑑。
 
 当然!8月8日から開幕する(サッカーは開幕式より前に始まりますが)北京五輪に挑むU-23日本代表、日本女子代表=なでしこジャパンも写真付き完全名鑑を掲載中です。しかも全員昨日24日オーストラリア戦での最新写真を掲載! ぜひごらんください。

 なお、ゲキサカでは男女五輪代表以外にもA代表、U-19日本代表、U-16日本代表、フットサル日本代表も写真付き(一部なし)で掲載中です。名鑑サンプルは↓↓

男子五輪代表名鑑のサンプル
女子代表名鑑のサンプル


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2008年07月24日

香川&岡崎弾で反町ジャパンがオーストラリアに勝利!(ゲキサカ)

U-23日本対U-23オーストラリア[7.24 国際親善試合 U-23日本代表 2-1 U-23オーストラリア代表 ホムスタ] 

 北京五輪へ出場するU-23日本代表が同じく北京五輪に出場するU-23オーストラリア代表と国際親善試合で激突。前半34分に先制された日本だったが、同41分にMF香川真司(C大阪)が同点ゴールを決め、さらに後半44分に途中出場のFW岡崎慎司(清水)が決勝ゴール。2-1で逆転勝ちした。

 4-4-2の布陣をとった日本の先発メンバーはGKが山本海人(清水)で4バックは右から内田篤人(鹿島)、水本裕貴(京都)、吉田麻也(名古屋)、長友佑都(F東京)。中盤は本田拓也(清水)と細貝萌(浦和)を中央に右MFが本田圭佑(VVV)で左MFが香川真司(C大阪)。2トップには李忠成(柏)と森本貴幸(カターニャ)が配置された。

 前半、日本はボールをキープし、アタッキングエリア付近から一気にスピードアップ。2列目、3列目の選手がスペースへと走りこむ森本、李へボールを供給していく。特に右サイドからの攻撃が機能的で12分には右サイドで得たFKを本田圭が素早いリ・スタート。フリーで抜け出した内田が決定的なラストパスを送る。さらに16分にも内田の浮き球パスを本田圭が絶妙な落としで森本の決定機を演出した。
 だが、先制したのは縦への鋭い攻撃で得点を狙っていたオーストラリアだった。33分、敵陣で吉田のトラップミスを奪ったFWニキタ・ルカビチャが左サイドへ流れながらゴール前へラストパス。これを受けたオーバーエイジ枠のFWアーチー・トンプソンが右足でゴールを破った。
 それでも日本はすぐさま反撃を展開。40分、右サイドから切れ込んだ内田がPA付近で構える李へパス。これを李がスルーすると走りこんだ森本がゴール前へ絶妙なラストパスを送った。このボールに反応した香川が冷静に右足でゴールへと流し込み、同点。鮮やかなコンビネーションで奪ったゴールで追いついた日本は1-1で前半を終えた。

 U-23日本代表・反町康治監督はハーフタイムに李に代えてMF谷口博之(川崎F)を投入。谷口をトップ下に据える4-2-3-1へとシステムチェンジを施す。セカンドボールをより手中に収めた日本は、サイド攻撃からチャンスを連発する。3分には内田が右サイドをえぐり、谷口が右足で合わせるなど、再三フリーで攻撃参加していた内田を中心に決定機を作り出していった。そして1トップの森本も果敢にゴールを狙う。この後もMF梶山陽平(F東京)、FW豊田陽平(山形)とフレッシュな選手をつぎ込み、積極的に勝ち越し点を奪いにいった日本。24分にはゴール前に侵入していた内田の右足ボレーがゴールを襲うなど主導権を握り続けた。
 そして試合終了間際の44分だ。谷口が左サイドから上げたライナー性の左クロスを後半29分から投入されていた岡崎がダイビングヘッドで合わせる。するとボールはゴール右ポストを弾き、ゴールラインを越えた。途中出場のアタッカーが決めた劇的な一撃で2-1で試合を制した日本。五輪に出場するライバルチームに逆転勝ちを収め、北京五輪へ弾みをつけた。

●完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より



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2008年07月24日

なでしこジャパンがオーストラリアに勝利!!(ゲキサカ)

なでしこジャパン対女子オーストラリア[7.24 国際親善試合 日本女子 3-0 オーストラリア女子 ホムスタ] 

 日本女子代表が北京五輪への壮行試合でオーストラリア女子代表と対戦。MF澤穂希(日テレ)とFW永里優季(日テレ)、FW丸山桂里奈(TEPCO)のゴールで3-0で勝った。
 今年の対戦では日本の2戦2勝。アジア杯で日本からゴールを奪っているDFクレア・ポルキンホーンを含む、4-4-2の布陣を敷いてきたオーストラリアに対し、日本も4-4-2システムで試合に臨んだ。GKは福元美穂(岡山湯郷)で4バックは右から近賀ゆかり(日テレ)、池田浩美(TASAKI)、岩清水梓(日テレ)、柳田美幸(浦和)が並んだ。中盤は右MFが安藤梢(浦和)で左MFが宮間あや(岡山湯郷)。中盤中央は澤と阪口夢穂(TASAKI)がコンビを組み、2トップは大野忍(日テレ)と永里が先発した。
 序盤、先発平均で7cm身長の高い相手のタイトな守備に悩まされた日本は自陣でのイージーなパスミスからピンチを迎えるなど、決して内容は良くなかった。ゴール前での判断の遅さも目立った。それでも相手がアタッキングエリアに入る前に確実にボールを奪い返した日本は相手に決定的な場面を作らせず、試合を優勢に進める。19分に永里が大野との鮮やかなパス交換から左足シュートを放ったほか、30分には宮間の右足シュートがゴールを捉えるなど決定機も作り出していった。
 そして43分だ。右サイドを近賀、柳田のショートパスで崩し、抜け出した宮間がクロスボールを放り込む。中央でフリーとなった澤が頭で確実に押し込み、日本が先制した。前半終了間際に待望の先制点を奪った日本は後半開始直後にも宮間のスルーパスを受けた永里が切り替えしから冷静に右足でゴールを奪い、リードを2点へと広げた。
 この後、慣れない暑さのためか運動量の落ちたオーストラリアに対し、日本は効果的なサイドチェンジやサイドからのラストパス、そして素速いパスワークに安藤らの個人技で相手をゴール前に釘付けにする。だが、11分の永里の右足シュートや17分のワンツーからの大野の決定的なシュートがゴールを破れず、3点目を奪うには至らない。攻めあぐねた日本はその後、安藤と永里の2トップへ移行。それでも停滞した流れをなかなか打破できなかった。だが、39分に安藤に代わって入った丸山がファーストタッチでPKを獲得。これを自ら右足で決め3-0とし、勝負を決定付けた。
 五輪壮行試合第1戦を快勝した日本は29日、東京・国立競技場でオーストラリアと五輪前最後の親善試合を行う。
(取材・文 吉田太郎)

●完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より



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2008年07月23日

日本代表候補メンバー発表、小川、金崎ら4人を初選出

 日本サッカー協会は23日、28~30日に千葉県内で合宿を行う日本代表候補メンバー24人を発表した。MF青木剛(鹿島)、MF小川佳純(名古屋)、MF工藤浩平(千葉)、MF金崎夢生(大分)の4人は日本代表候補初選出となった。
以下、日本代表候補メンバー

GK
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎F)

DF
中澤佑二(横浜FM)
中田浩二(鹿島)
高木和道(清水)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)

MF
村井慎二(磐田)
中村憲剛(川崎F)
鈴木啓太(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
青木剛(鹿島)
今野泰幸(F東京)
小川佳純(名古屋)
工藤浩平(千葉)
柏木陽介(広島)
金崎夢生(大分)

FW
玉田圭司(名古屋)
大黒将志(東京V)
前田遼一(磐田)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)

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2008年07月15日

大学サッカー応援企画、総理大臣杯決勝出場選手全員紹介!

20080715-03.jpg完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)はJFL、大学サッカー、高校サッカー、クラブユースなどアマサッカーも応援しています!
 ということで!?先日決勝戦が行われた大学サッカー総理大臣杯の大阪体育大学対阪南大学戦に出場した全選手を写真付きで紹介中。大学サッカーに興味がある人はぜひゲキサカをごらんください!




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2008年07月14日

北京五輪メンバー発表!青山直、梅崎ら落選。OAはゼロ

 日本サッカー協会は14日、8月の北京五輪に出場するU-23日本代表の最終登録メンバー18人を発表した。FW豊田陽平(山形)、FW李忠成(柏)、FW岡崎慎司(清水)、FW森本貴幸(カターニア)らを選出した一方、今月上旬の候補合宿からはFW興梠慎三(鹿島)、MF梅崎司(浦和)、DF青山直晃(清水)が落選した。
 反町康治監督がオーバーエイジ(OA)枠で招集を希望していたMF遠藤保仁(G大阪)はウイルス感染症で候補合宿を辞退。五輪本番での招集も断念し、OA枠はゼロで本大会に臨むことになった。
 U-23日本代表はグループリーグで8月7日にアメリカ、10日にナイジェリア、13日にオランダと対戦する。
メンバーは以下の通り

▽GK
山本海人(清水)
西川周作(大分)
▽DF
水本裕貴(京都)
長友佑都(F東京)
森重真人(大分)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
吉田麻也(名古屋)
▽MF
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎F)
梶山陽平(F東京)
細貝萌(浦和)
本田圭佑(VVV・オランダ)
香川真司(C大阪)
▽FW
豊田陽平(山形)
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
森本貴幸(カターニア・イタリア)


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2008年07月13日

フランスW杯制覇10周年記念試合でジダン、中田ヒデが競演

 12日、98年W杯制覇10周年を記念して、同大会を制覇した当時のフランス代表対世界選抜のエキシビジョンマッチがパリ・サンドニで行われた。試合は3-3で引き分けた。

 フランス代表チームにはジネディーヌ・ジダン氏やディディエ・デシャン氏、ローラン・ブラン氏にユーリ・ジョルカエフ氏などの現役引退組のほか、ダビド・トレゼゲやルドヴィク・ジュリ、ロベール・ピレスなどがレ・ブルー(フランス代表の愛称)のユニフォームに袖を通して登場。世界選抜には先日[+1 FOOTBALL MATCH」を行った中田英寿氏のほか、フェルナンド・イエロ(元スペイン代表)、ヴァレリー・カルピン氏(元ロシア代表)やエドガー・ダビッツ(オランダ代表)などの姿が見られた。

 試合の模様やジダン氏、中田英寿氏らの最新写真は、完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)の最新PhotoNewsなどで掲載中。

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2008年07月12日

総理大臣杯は大阪体育大が22年ぶり日本一

 第32回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント決勝が12日、大阪長居スタジアムで行われ、大阪体育大(関西2)と阪南大(関西1)が激突。大阪体育大が2-0で勝ち、86年以来22年ぶりの優勝を果たした。大阪体育大は今年度の天皇杯全日本サッカー選手権に大学代表として出場する。
 大阪体育大は前半19分、FW熊元敬典(4年=鵬翔高)が空中戦で競り勝ったボールをPA手前で受けたFW川西翔太(2年=青森山田高)が、左へ流れながらの左足シュートをゴール右隅へねじ込み先制。さらに同42分にはMF山道雅大(4年=初芝橋本高)の縦パスに反応した川西が再びゴールを決めた。後半、阪南大FW西田剛(4年=鹿児島城西高)らに立て続けに決定的なシュートを放たれるなど苦しんだ大阪体育大だったが、1年生GK松本智広(1年=奈良育英高)の好守やDF陣のスーパークリアでリードを死守。2-0で勝った。


※完全無料の携帯専用サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より。詳細レポート&写真はゲキサカで!

posted by gekisaka |18:32 | ゲキサカUPDATE | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月11日

EAFF U-14ユースフェスティバルは日本3位、韓国が優勝

 U-14日本選抜が参加していた、東アジアサッカー連盟主催のEAFF U-14ユースフェスティバル最終日の試合が行われた。大会は無敗の韓国が優勝、日本は3位に終わった。

 U-14日本選抜はこの日の決勝リーグ最終戦で韓国と戦ったが0-5で大敗。決勝リーグの通算成績1勝1分2敗の勝ち点4で3位に終わった。写真付き試合詳細は完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)にて掲載していますので、ぜひごらんください。

●EAFF公式サイト


<<<お知らせ1>>>
ただいま携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)では「チーム自慢&チーム紹介」を募集しております。少年サッカー、中高のサッカー部、サークル、シニアサッカークラブまで幅広く募集しております。ぜひ、ゲキサカよりご応募お待ちしています。写真も募集中!

<<<お知らせ2>>>
8月8日開幕(サッカーは開幕より前にスタート!)する北京五輪特設ページも開設。ゲキサカでは男女サッカー日本代表はもちろん、それ以外の競技も随時報道していく予定です。お楽しみに!

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2008年07月10日

大学サッカー総理大臣杯準決勝レポート更新中

 大学サッカー夏の日本一を決める第32回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの準決勝が10日、大阪の長居第2陸上競技場で行われた。

 第1試合では中京大対阪南大の一戦が行われ、阪南大がMF長濱雅之(4年=C大阪U-18)、FW西田剛主将(4年=鹿児島城西高)のゴールで2-1で勝利し、5年ぶりの決勝進出を決めた。
 第2試合の大阪体育大対高知大は、大阪体育大がDF込山和樹(3年=星稜高)のゴールで先制。高知大は後半にMF芝野創太(2年=三田学園高)のゴールで追いつき、その後互いに1点ずつを加えて2-2からPK戦へ。これを大阪体育大が5-4で勝利して、決勝進出を果たした。
 決勝戦は12日に行われる。

 写真付き試合詳細レポートは順次完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)で更新。ぜひ無料登録のうえご覧ください。決勝戦もレポートします!

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