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  <title>講談社ゲキサカBLOG</title>
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  <modified>2008-07-24T21:11:31+09:00</modified>
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      <name>gekisaka</name>
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    <issued>2008-07-24T20:54:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-24T21:11:31+09:00</modified>
    <title>香川＆岡崎弾で反町ジャパンがオーストラリアに勝利！（ゲキサカ）</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">[7.24 国際親善試合 U-23日本代表 ２－１ U-23オーストラリア代表 ホムスタ] 　北京五輪へ出場するU-23日本代表が同じく北京五輪に出場するU-23オーストラリア代表と国際親善試合で激突。前半34分に先制された日本だったが、同41分にMF香川真司(C大阪)が同点ゴールを決め、さらに後半44分に途中出場のFW岡崎慎司(清水)が決勝ゴール。２－１で逆転勝ちした。 　４－４－２の布陣をとった日本の先発メンバーはGKが山本海人(清水)で4バックは右から内田篤人(鹿島)、水本裕貴(京都)、吉田麻也(名古屋)、長友佑都(F東京)。中盤は本田拓也(清水)と細貝萌(浦和)を中央に右MFが本田圭佑(VVV)で左MFが香川真司(C大阪)。2トップには李忠成(柏)と森本貴幸(カターニャ)が配置された。 　前半、日本はボールをキープし、アタッキングエリア付近から一気にスピードアップ。2列目、3列目の選手がスペースへと走りこむ森本、李へボールを供給していく。特に右サイドからの攻撃が機能的で12分には右サイドで得たFKを本田圭が素早いリ・スタート。フリーで抜け出した内田が決定的なラストパスを送る。さらに16分にも内田の浮き球パスを本田圭が絶妙な落としで森本の決定機を演出した。 　だが、先制したのは縦への鋭い攻撃で得点を狙っていたオーストラリアだった。33分、敵陣で吉田のトラップミスを奪ったFWニキタ・ルカビチャが左サイドへ流れながらゴール前へラストパス。これを受けたオーバーエイジ枠のFWアーチー・トンプソンが右足でゴールを破った。 　それでも日本はすぐさま反撃を展開。40分、右サイドから切れ込んだ内田がPA付近で構える李へパス。これを李がスルーすると走りこんだ森本がゴール前へ絶妙なラストパスを送った。このボールに反応した香川が冷静に右足でゴールへと流し込み、同点。鮮やかなコンビネーションで奪ったゴールで追いついた日本は１－１で前半を終えた。 　U-23日本代表・反町康治監督はハーフタイムに李に代えてMF谷口博之(川崎F)を投入。谷口をトップ下に据える４－２－３－１へとシステムチェンジを施す。セカンドボールをより手中に収めた日本は、サイド攻撃からチャンスを連発する。3分には内田が右サイドをえぐり、谷口が右足で合わせるなど、再三フリーで攻撃参加していた内田を中心に決定機を作り出していった。そして1トップの森本も果敢にゴールを狙う。この後もMF梶山陽平(F東京)、FW豊田陽平(山形)とフレッシュな選手をつぎ込み、積極的に勝ち越し点を奪いにいった日本。24分にはゴール前に侵入していた内田の右足ボレーがゴールを襲うなど主導権を握り続けた。 　そして試合終了間際の44分だ。谷口が左サイドから上げたライナー性の左クロスを後半29分から投入されていた岡崎がダイビングヘッドで合わせる。するとボールはゴール右ポストを弾き、ゴールラインを越えた。途中出場のアタッカーが決めた劇的な一撃で２－１で試合を制した日本。五輪に出場するライバルチームに逆転勝ちを収め、北京五輪へ弾みをつけた。 ●完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より</content>
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    <issued>2008-07-24T18:16:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-24T21:12:10+09:00</modified>
    <title>なでしこジャパンがオーストラリアに勝利!!（ゲキサカ）</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">[7.24 国際親善試合 日本女子 3-0 オーストラリア女子 ホムスタ] 　日本女子代表が北京五輪への壮行試合でオーストラリア女子代表と対戦。MF澤穂希(日テレ)とFW永里優季(日テレ)、FW丸山桂里奈(TEPCO)のゴールで３－０で勝った。 　今年の対戦では日本の2戦2勝。アジア杯で日本からゴールを奪っているDFクレア・ポルキンホーンを含む、４－４－２の布陣を敷いてきたオーストラリアに対し、日本も４－４－２システムで試合に臨んだ。GKは福元美穂(岡山湯郷)で4バックは右から近賀ゆかり(日テレ)、池田浩美(TASAKI)、岩清水梓(日テレ)、柳田美幸(浦和)が並んだ。中盤は右MFが安藤梢(浦和)で左MFが宮間あや(岡山湯郷)。中盤中央は澤と阪口夢穂(TASAKI)がコンビを組み、2トップは大野忍(日テレ)と永里が先発した。 　序盤、先発平均で7cm身長の高い相手のタイトな守備に悩まされた日本は自陣でのイージーなパスミスからピンチを迎えるなど、決して内容は良くなかった。ゴール前での判断の遅さも目立った。それでも相手がアタッキングエリアに入る前に確実にボールを奪い返した日本は相手に決定的な場面を作らせず、試合を優勢に進める。19分に永里が大野との鮮やかなパス交換から左足シュートを放ったほか、30分には宮間の右足シュートがゴールを捉えるなど決定機も作り出していった。 　そして43分だ。右サイドを近賀、柳田のショートパスで崩し、抜け出した宮間がクロスボールを放り込む。中央でフリーとなった澤が頭で確実に押し込み、日本が先制した。前半終了間際に待望の先制点を奪った日本は後半開始直後にも宮間のスルーパスを受けた永里が切り替えしから冷静に右足でゴールを奪い、リードを2点へと広げた。 　この後、慣れない暑さのためか運動量の落ちたオーストラリアに対し、日本は効果的なサイドチェンジやサイドからのラストパス、そして素速いパスワークに安藤らの個人技で相手をゴール前に釘付けにする。だが、11分の永里の右足シュートや17分のワンツーからの大野の決定的なシュートがゴールを破れず、3点目を奪うには至らない。攻めあぐねた日本はその後、安藤と永里の2トップへ移行。それでも停滞した流れをなかなか打破できなかった。だが、39分に安藤に代わって入った丸山がファーストタッチでPKを獲得。これを自ら右足で決め３－０とし、勝負を決定付けた。 　五輪壮行試合第１戦を快勝した日本は29日、東京・国立競技場でオーストラリアと五輪前最後の親善試合を行う。 (取材・文　吉田太郎) ●完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より</content>
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    <issued>2008-07-24T15:40:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-24T15:45:50+09:00</modified>
    <title>本日男女五輪代表オーストラリア戦両試合ともライブ速報！</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　U-23日本代表と女子日本代表＝なでしこジャパンは24日、北京五輪壮行試合としてそれぞれオーストラリアと戦う。女子は16時キックオフ、男子は19時キックオフ。 　月間ページビューが1200万を超える完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)ではこの男女両試合ともライブ速報でお届けします。試合後にはもちろん選手コメントや大量写真報道もあり。テレビが見られない、移動中などの方はぜひゲキサカをチェックしてください。</content>
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    <issued>2008-07-23T17:23:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-23T17:24:53+09:00</modified>
    <title>日本代表候補メンバー発表、小川、金崎ら4人を初選出</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/gekisaka/article/141" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">　日本サッカー協会は23日、28～30日に千葉県内で合宿を行う日本代表候補メンバー24人を発表した。MF青木剛(鹿島)、MF小川佳純(名古屋)、MF工藤浩平(千葉)、MF金崎夢生(大分)の4人は日本代表候補初選出となった。 以下、日本代表候補メンバー GK 川口能活(磐田) 楢崎正剛(名古屋) 川島永嗣(川崎F) DF 中澤佑二(横浜FM) 中田浩二(鹿島) 高木和道(清水) 田中ﾏﾙｸｽ闘莉王(浦和) 駒野友一(磐田) 阿部勇樹(浦和) MF 村井慎二(磐田) 中村憲剛(川崎F) 鈴木啓太(浦和) 山瀬功治(横浜FM) 青木剛(鹿島) 今野泰幸(F東京) 小川佳純(名古屋) 工藤浩平(千葉) 柏木陽介(広島) 金崎夢生(大分) FW 玉田圭司(名古屋) 大黒将志(東京V) 前田遼一(磐田) 佐藤寿人(広島) 田中達也(浦和) 完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)より</content>
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    <issued>2008-07-22T17:30:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-22T17:35:48+09:00</modified>
    <title>高校総体、クラセンなど学生サッカーはゲキサカで!!</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/gekisaka/article/138" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">代表やJリーグ、欧州だけじゃなく国内サッカーもアツく報道しているのが他のサッカーサイトとゲキサカの大きな違い。当然、“夏の祭典”もゲキサカでは報じていきますので、「情報が少ない！」なんていう高校サッカーファンのひとはぜひご注目ください。 各地で熱戦！高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権出場チームも続々決定 ▼プリンスリーグﾞ(U-18)2008 ７月２６日に開幕！ ▼クラブユース選手権(U-18) ７月29日に開幕！ ▼高校総体2008夏</content>
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      <name>スタッフ　スズキ</name>
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    <issued>2008-07-22T13:46:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-22T13:49:16+09:00</modified>
    <title>少年サッカー●夏休みこそ伸びる時期</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">早いもので、もう7月も後半。 子どもたちは、夏休みに突入だ。 現在、私が面倒をみているのは6年生。 つまり、小学校生活最後の夏休みなのだ。 中学に入ったら部活やら塾やらで夏休みはけっこう忙しく、意外に遊べないことが子どもたちの間でもウワサになっているようで、（思う存分遊ぶことに対し）余計に気合いが入っている様子。 中学受験組の夏休みとそうでないお気楽組との、夏休みに対する温度差も意外にも大きい。 どうやら、各ご家庭での両親たちにも『最後の夏休み』に対する意気込みに差が見られ、旅行やイベントなどを企画されている家庭も多いよう。とはいえ、夏休み期間は、ボールを毎日さわっていた子とそうでない子との間で、伸びるスピードに差が出る期間であることは間違いない。 まさにゴールデンエイジの今、子どもたちは突然伸びる。 夏休みの間、おばあちゃんの家にずっといた子が久しぶりに現れて、声変わりしていたり、近所の公園で朝練を続けて、できなかったキックができるようになる子が現れたり、急に背が伸びた子がいたりする。 Jの下部組織や強化・勝利前提のクラブチームではないわがクラブの子どもたちにとって、サッカーは遊びであるはずだ。 クラブの練習は週末のみ。残りの5日間は、子どもたち各自が自由に遊んでいられる。 コーチから教えられて上達する部分ももちろんあるが、子どもたちが自分の力で伸びていくことのほうがよっぽど早いし、多い。 一応、コーチとしては毎年、「毎日ボールにさわること」を課題に、リフティングや正確なキックの習得などを目指してほしいと子どもたちに話している。 不器用な足で丸いボールを扱うサッカーは、なんといってもたくさんボールを蹴ることが上達するための近道である。 小学生だから筋トレなんて必要ないが、それでも、蹴る筋肉は蹴ることによってのみついていく。 ひたすら、毎日ボールを蹴っていれば、強い球が蹴れるようになる。 そして幸いにも、わがクラブの子どもたちが暮らす近隣にはボールを蹴ることが可能な公園がいくつかある。 本気で「上手くなりたい」と、練習を続けられる子は、どんどん上達する。 好きで楽しければ、ボールコントロールなどはどんどん上手になっていく。 とにかく「サッカーが大好き」な子は、勝手に上手になっていく。 ひたすら遊べる才能。 上手くなりたいからガンバれる性格。 ここを伸ばしてあげることが、お父さんコーチにできること。 休み明け、グンと伸びた子がどれだけ出てくるのか、楽しみである。</content>
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    <issued>2008-07-19T01:15:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-19T01:22:10+09:00</modified>
    <title>アンケート「J1前半戦で最も手腕が目立った監督」募集中！</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　月間ページビュー1200万超の完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)では、ただいまアンケートにて「J1前半戦で最も手腕が目立った監督」を募集中。締め切りは24日！ 　ちなみにいま現在首位を走るのは名古屋ストイコビッチ監督！　追走するは鹿島のオリヴェイラ監督、浦和のエンゲルス監督……とここまで外国人監督が占めています！　日本人監督がトップ３に入ることはあるか？　あなたの清き一票をぜひゲキサカ入会のうえ「アンケート」にて投票ください。 三浦俊也監督(札幌) 1% ｵｽﾞﾜﾙﾄﾞ･ｵﾘｳﾞｪｲﾗ監督(鹿島) 18% ｹﾞﾙﾄ･ｴﾝｹﾞﾙｽ監督(浦和) 8% 樋口靖洋監督(大宮) 3% ｱﾚｯｸｽ･ﾐﾗｰ監督(千葉) 3% 石崎信弘監督(柏) 7% 城福浩監督(F東京) 5% 柱谷哲二監督(東京V) 1% 高畠勉監督(川崎F) 4% 木村浩吉監督(横浜FM) 0% 鈴木淳監督(新潟) 1% 長谷川健太監督(清水) 1% 内山篤監督(磐田) 1% ｽﾄｲｺﾋﾞｯﾁ監督(名古屋) 37% 加藤久監督(京都) 2% 西野朗監督(G大阪) 4% 松田浩監督(神戸) 2% ｼｬﾑｽｶ監督(大分) 4%</content>
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    <issued>2008-07-16T20:20:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-16T20:49:29+09:00</modified>
    <title>あなたのチームをゲキサカで紹介しませんか!?</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　月間ページビュー1200万超の完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)では、「あなたのチーム紹介＆自慢」を募集中。 　みなさんが所属するサッカー、フットサルチームの「チーム紹介」「チーム自慢」をぜひゲキサカまでお送りください。小学校、中学校、高校のサッカー部やサークルはもちろんのこと、少年サッカーチームや友達同士のフットサルチーム､ママさんチームももちろんOK！　もちろん新刊『40歳からうまくなるサッカー』でおなじみシニアサッカーチームも募集しております（本キャンペーンはJリーグクラブなどではなくあくまであなたご自身、ご家族がプレー、所属しているクラブ、団体が対象です）。 　これまでには女子高校サッカー部や大学サッカー部、現役ユース日本代表選手を輩出したクラブなどが登場。紹介原稿と写真であなたのチームをアピールしよう！　写真付きで紹介されたら、貯めれば選手サインユニや色紙にＥＵＲＯ公式アイテム、新刊などポイントに応じて豪華グッズと交換できる「ゲキサカポイント」を進呈。詳細はゲキサカ「ゲキスタ写真館」（サイト内下方、右画像の場所）にて。</content>
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      <name>スタッフ　スズキ</name>
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    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-134</id>
    <issued>2008-07-16T16:14:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-16T16:15:51+09:00</modified>
    <title>少年サッカー●意識の高さ。</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">先週末は、卒業生たちが大勢遊びに来てくれた。 中1～高3まで、様々な年代のOBたちがグラウンドに集まった。 ちょうど市内の中学生大会があり、参戦（高校生は応援観戦）後に、後輩たちが練習している小学校のグラウンドに寄ってくれたらしい。 このあたりは、地域のクラブならではの良い部分だと思う。 卒業生たちは、当たり前だが、みんな一様に大きくなっていた。 せっかくだから胸を借りることにして、練習の後半は先輩たちとミニゲームを何本か、対戦してもらった。 高校生の連中はともかく、中学生連中はまったくプレースタイルが変わっていなくて、見ていてつい笑ってしまった。 本当に、プレースタイルというものは、変わらないモノだ。 私が見ていた代の子も何人かいたし、今見ている子の兄貴もいたので、近況を聞きながら「今の6年生をどう思うか？」聞いてみた。 中学生連中はそれほど生意気なことを言わないのだが、高校生たちは違う。 Aくん「あいつら、意識が低いよね」 Bくん「オレら、もっと言い合ってたし」 Cくん「オレたち、あんまり勝てなかったけど、もっと一生懸命だった」 みんな、大人になったものだ。 「じゃさ、どうやったら彼らのモチベーションが上がるのかな？」 そう聞いてみた。 Aくん「やっぱり、キャプテンじゃないの？」 Bくん「オレもそう思う。よく言い合いしたもん」 Cくん「コーチが怖くないんじゃないの？」 彼らなりに思い出を絡めながら、好きなことを言っている。 いま、6年生はちょうど、壁にぶつかっている。 個人プレーの集合体から、協力と調和が必要なコンビプレーも含めたサッカーへの脱皮の段階で、いまひとつ上手くかみ合わないのだ。 パスが回らないことを人のせいにしたり、自分のせいでミスしたくないからバカ蹴りしてしまったりする場面が多く、個々の能力は決して低くはないと思うのだが、意識の部分で、まだまだ子どもなのだと思う。 「勝ちたい！」 試合をする前には、誰もがそう思う。 では、勝つためには何が必要なのか？ 自分は何ができて、何が足りないのか？ 練習では、なにをどうすればいいのか？ もちろん、そんな高い意識をもって日々の練習に取り組んでいるような子ばかりであれば、コーチの苦労は少ない。 「じゃ、シュート練習するぞ～！　トラップで向きを変えてシュートな！」 「は～い」 言われたことを言われた通りにこなす子どもたち。 どうしても、『練習のための練習』になってしまう。 一人一人が自分の役割や責任を全うし、子どものサッカーから少しだけ『大人風』サッカーへの階段を上りはじめたいまこそ、個々の意識改革を図りたいのだが……。</content>
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    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-133</id>
    <issued>2008-07-15T16:35:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-15T16:41:22+09:00</modified>
    <title>「日本代表キャッチフレーズ選手権」第２弾投票受付開始！</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/gekisaka/article/133" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">　サッカー専門誌でよくみかける日本代表選手の「キャッチフレーズ」。思わず納得するものもあれば、「ぜんぜん違う！」なんて思うひともいることでしょう。そこでゲキサカでは先月から「日本代表キャッチフレーズ選手権」と題して、最新メンバーのキャッチフレーズをユーザーから募集しました。応募自体はすでに締め切られましたが、キャッチフレーズ選手権はここからが本番。本日より、ユーザーによる「日本代表キャッチフレーズ決定戦」第２弾としてCB&amp;amp;amp;SB編の投票受付を開始！ 現在投票受付は以下の選手たち。誰にどんな「候補作」があるかは完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)でご確認ください。 ＜現在投票受付中の選手。締め切りは19日＞ ・DF高木和道編 ・DF田中ﾏﾙｸｽ闘莉王編 ・DF駒野友一編 ・DF井川祐輔 ・DF安田理大編 　なお、第１弾CB＆GK編選手とみんなの投票で決まったキャッチフレーズは以下の通り。決定キャッチフレーズは応募者名とともにゲキサカ日本代表選手名鑑に掲載！ 奇跡を呼ぶ男　22.9%支持 GK川口能活 静かなる守護神　38.2%支持 GK楢崎正剛 若き日本の壁　25.2%支持 GK川島永嗣 テラコフ189　20.7%支持 DF寺田周平 蒼き炎のボンバーヘッド　32.1%支持 DF中澤佑二</content>
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