2010年03月11日

川崎Fは雪に泣いた・・・緊急アンケート、「秋春シーズン制」は賛成or反対?

 大雪の中で行われた9日のACL・川崎F対北京国安戦(等々力)を受けて、緊急アンケートを行います。お題はスバリ、『Jリーグの「秋春シーズン制」、賛成or反対?』です。以前もやったことがありますが、Jリーグの大半のクラブが反対している中、日本サッカー協会の犬飼会長は、依然として欧州リーグにならって「秋春シーズン制」の導入を目指しています。

 この制度は主に冬にリーグ戦を行うものですが、利点は、選手が欧州への移籍がしやすくなったり代表戦の試合が組みやすいこと、また、真夏の試合は体力消耗が激しく、それを回避することができます。

 反対にマイナス面は、寒さの影響で観客がスタジアムに足を運ばない、寒冷地ではピッチおよび座席のヒーターなどの設備投資などで莫大な維持費がかかる、雪や氷雨でパスサッカーができない(試合内容の低下)、寒冷地のチームは練習場所すら確保できない、などが考えられます。

 果たしてどちらがいいのか。欧州では寒さの試合は当たり前ですが、9日のACLで川崎フロンターレは大雪の中で試合を行い、サッカーの内容も悪く敗れてしまいました。FW鄭大世は「サッカーができない」とこぼし、1-3で敗れたことから、涙を流していました。観客数も強豪で人気のある川崎Fながら6000 人強でした。
 
 ゲキサカユーザーのみなさんは、改めてこの“カレンダー問題”について、どうお考えですか? ぜひ、意見を教えてください。〆切は15日いっぱい、コメント採用者は10ptです。みなさまの意見をお待ちしております。

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posted by gekisaka |01:50 | ゲキサカからお知らせ | コメント(2) | トラックバック(0)
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秋春制反対!

コメント投稿者ID : OOH00003864

9日夜の等々力は雪国と化していました。
ピッチは全面真っ白で、ハーフタイムにはライン上を雪かきしないと全くラインが見えないという有様。こんな時はカラーボールを使用すべきかと思うのですが、ACL公式球は白しか用意されていなかったのでしょう。カラーボールが使われることはありませんでした。雪が降りしきる中、選手には見えずらかったことと思います。ボールは想定外の位置で止まってしまうし、パスサッカーは極めて難しい状況でした。
季節外れの大雪のために、川崎フロンターレはホームの利を全く活かすことができず敗戦を喫してしまった訳ですが、今回は運が味方してくれなかったのだ、こればかりは仕方がない、と思っています。選手達はあのコンディションの中でも精一杯がんばってくれましたから。
秋春制が実施された場合、運ではなく、このような状況が起こる確率が高くなるということになります。関東圏でさえそうなのですから、山形や仙台では頻繁に起こることでしょう。
昨年、雨の鹿島戦中断に私たち川崎サポーターは憤慨しました。雨は一年中降ります。雨の中でサッカーをするのはやむを得ないことです。ところが、雪は避けることができるのです。昨年の山形VS名古屋のように3月であっても雪の中で試合が行われることはあるかもしれません。しかしながら、わざわざ1・2月にスケジュールすることはないと思います。

posted by むさしこすぎ | 2010-03-11 13:37

川崎Fは雪に泣いた・・・緊急アンケート、「秋春シーズン制」は賛成or反対?

コメント投稿者ID : OOH00003866

結論から言うと秋春制はもともと反対です。
現在のアジアとの関係上無理に欧州似合わせる必要はないし
アジアにいる以上その中で周辺各国と上手くやって
ACLなどもっと盛り上げてほしい。

それとは関係なく試合は見に行きました。
フロンターレ好きだから。
会社から直スタのつもりだったので出勤から防寒対策施して。
下着に上下ユニクロのヒートテック、
上着はその上にハイネックセーター、パーカー、レプユニで
等々力のいわゆるGゾーンで声出していました。
でも寒かったです(試合内容も含めて)。
負けたのは相手も同じ条件だったので力不足、言い訳は出来ないと思います。

行った自分が言うのもなんですが平日のナイトゲームのあの天候状況でよく6600人も集まったなぁと思います。
今回の等々力は極端な例かもしれないし
札幌、新潟、山形、仙台などもっと寒い地方の人達から見ればまだ甘いのかもしれませんが都会者には90分辛かった。
コールーリーダーとかは半袖Tシャツの人もいたけど
到底真似できません。

選手側から見れば暑い夏に体力消耗しきって試合続けるよりは秋春制は自分の体や他のメリット考えてみればベストかもしれないけれど
見る者にとっては暑くても時にはビールの一杯も飲みながら
楽しく見たい。
見る物のわががまと捕らえられてもかまいませんが
観客にとっては娯楽なのだから
いい状況で見たいというのが本音です
(選手には負担を強いてしまいますが)。

あと北京国安戦は雪だけだったので最後まで我慢できましたが
07年の3月ホーム等々力横浜FC戦は気温は低く川風が思いっきり吹いていました。
その時のほうが辛かった。
友達と冗談だけれど凍死するかと言うくらい寒かった。
それから3月のナイトゲームは基本的には無理と思っています。
でも試合があればまた足を運んでしまうでしょう。





posted by 新作 | 2010-03-11 14:15

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