2008年09月12日
ゲキサカ:U-19代表・宮澤が足首負傷、高橋&水沼は別メニュー
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仙台カップ国際ユースサッカー2008に出場中のU-19日本代表は12日午前、仙台市内のグラウンドで約1時間30分の練習を行い、足首を負傷して宿舎で静養したFW宮澤裕樹(札幌)を除く17選手が14日のU-19フランス代表戦へ向けて汗を流した。
0-2で敗れた前日のU-19ブラジル代表戦で先発したメンバーはランニングや体幹トレーニング中心のメニューを行い、FW柿谷曜一朗(C大阪)やMF鈴木惇(福岡)ら前日のサブ組は4対2のボール回しや3対3のミニゲームなどで調整した。なお、ブラジル戦で足の筋を痛めて途中交代したDF高橋峻希(浦和)とMF水沼宏太(横浜FM)はランニングも行わず、完全別メニュー調整だった。
<写真>3対3のミニゲームでボールを奪い合うC大阪FW柿谷(左)と福岡MF鈴木(写真はゲキサカでごらんください)
(取材・文 吉田太郎)
posted by gekisaka |18:08 |
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