2008年08月22日

ゲキサカ:五輪女子サッカーなでしこ帰国、澤、荒川、大野、宮間、阪口ら選手コメント

 北京五輪で日本女子サッカー史上初の4位という成績に終わった日本女子代表=なでしこジャパンが22日、帰国した。以下は完全無料の携帯サッカーサイト「ゲキサカ」(http://gekisaka.jp)にて報じている、なでしこの帰国後取材での選手コメント抜粋(フルバージョンはぜひ無料登録のうえ携帯サイトゲキサカでごらんください)。

●澤穂希
「なでしこらしいサッカーが出て、結果も出せた。アメリカやドイツという世界のトップクラスの中に入れてうれしい。悔いのない大会でした」

●荒川恵理子
「(チーム全員で塗った五輪カラーのマニキュアは?)どうしよう。最初は池田さんに塗ってもらった。でも最初負けたときに縁起が悪いから一度落として、初めて自分で塗り直してみた。このマニキュアがいずれ落ちてしまうのは非常に寂しい」

●大野忍
「最初のころはDFの背後を狙うことしか考えてなくて、監督に“ドリブルしないの?”って言われて。それで吹っ切れて、ノルウェー戦でゴールして、できるんだって思えた」
「(今、何をしたい?)ゆっくりお風呂に入って、ゆっくり寝たい(笑)」

●宮間あや
「(大会中に澤選手からかけられた言葉は?)“苦しかったら私の背中を見ろ”と。プレーでも言葉でも引っ張ってくれて、最後の1秒まで澤さんの背中を見て走った。自分がやるんだって気合は入っていたけど、結局は引っ張られてしまいました(笑)」

●阪口夢穂
「昨日も雨が土砂降りだったのに、試合中は全く雨に気が付かなかった。それくらい集中できていた」

posted by gekisaka |22:21 | ゲキサカより特別公開 | コメント(0) | トラックバック(0)
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