2008年01月17日

最初にアントニオ猪木のモノマネをしたのは

「アントニオ猪木のモノマネ芸人」といえば、やはり春一番ですね。
最近では、アントニオ小猪木やアントキの猪木を目にする機会の方が多いですが。
最も知名度が高いのは、春一番でしょう。
1998年4月4日に東京ドームで行われた引退イベントでのスピーチ(「この道を行けば…」)のモノマネは、特に有名です。


しかし。
最初に、アントニオ猪木のモノマネをしたのは、春一番じゃないんですね。


とんねるずの、石橋貴明なんだそうです。


2004年の夏、『FNS27時間TV』内のコーナー『笑わず嫌い王決定戦』にとんねるずが出演し、「貴明&憲武」時代のネタを披露した時のこと。
ネタの前フリで、木梨憲武がこんなコメントをしていたんです。
「テレビでアントニオ猪木さんの物まねを初めてしたのが、この石橋貴明でございます」(参考動画・1)


それも、芸人としてデビューしてからではなく、どうやら高校時代に。
『ぎんざNOW!』や『TVジョッキー』などの素人参加番組に出演し、すでにネタとして披露していたようです。
デビューのきっかけとなった『お笑いスター誕生』でも「アントニオ猪木のモノマネ」は披露しています。(参考動画・2

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posted by geinin |00:31 | プロレス |
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