2007年11月29日
数ヶ月ほど前に仕事の相談で、広瀬一郎さんにお会いしました。
僕の今のメインの仕事「星野仙一 Hoshino Dreams Project」 のプランニングにあたり、真摯に相談に乗っていただき、貴重なアドバイスをいただきました。
広瀬先生は、電通スポーツ文化事業局に勤務されているときから2002年のワールドカップの招致委員にも就任され、スポーツビジネスの第一線でお仕事をされてきた方です。
サッカー小僧の自分としては、こんな仕事をしながらも、サッカーって「やる」か「みる」ものでしかなかったけど、ビジネスとして接してきた第一人者のお話をお聞かせいただき、延髄がブルブルしました。
今後のスポーツマネジメントに関して、深いお言葉をいただきました。
是非皆さんも見てみてください。
http://www.hoshinodreams.com/ouen/hirose.html
広瀬先生、ありがとうございました。
こういう出会いが大切なんだよな。
また絡めるように、仕事がんばろうっと。
posted by ごうた |10:51 |
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2007年11月28日
先日、ひょんなことからラクロスの女子日本代表 山田幸代さんとお話しさせていただく機会がありました。
そういえば、ラクロスって学生時代はわりと身近に感じていたけど、働き出してからは殆ど接する機会がないなー。
近所の大学生がラケットをケースに入れて、担いで歩いているのをたまーに見るのと、駒沢公園(ままちゃりの前後に子供を乗せて、通っております。)でたまーに大会をやっているのを目にするぐらい。
女子のラクロスで日本代表クラスでも、プロとして活動できているのは山田さんぐらいだそうです。みなさんOLなどをしながら競技を続けているそうです。山田さんも「プロといっても華やかなものではなく、練習と普及活動に専念できるので・・・」といわれてました。
「子供たちがラクロス選手になりたい!という環境を作りたいんです。」ってはっきり言われてました。
山田さんに限らずこんな熱い思いを持ったアスリートってたくさんいますよね。きっと。
スポーツビズというとプロ野球、Jリーグなど、華やかなところに目がいきがちですが、こんな思いを支える商売もあっていいよなって、改めて思いました。
競技を継続するには、経済的合理性が必要!
これって俺の仕事やな・・・。(思い込みと程よい勘違いは大切大切。)
山田さん、
おとん、おかん(関西弁でお父さん、おかあさんってことです)と子供が河原の公園で、キャッチボールの代わりにラクロスのラケット振って話しているような光景が見れるように、がんばってくださいね。
posted by ごうた |13:49 |
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2007年11月27日
スポーツマーケティングって言っても、いろいろあるよな。本当に幅広い。
スポーツって名詞かな?動詞じゃないよね。
名詞だとすると、人はどうやってかかわってるんやろ。
する
見る
観る
聞く・・・もあるか?
集まる
感動する
うーーーーーん、意外と出てこない。
全てここから始まる気がする。
みなさんはどうやってかかわってますか?
時間があるときに、考えようっと。
posted by ごうた |20:15 |
☆考え方 |
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2007年11月15日
先日、都内某所で 星野仙一日本代表監督 と打ち合わせをさせていただきました。今回で3度目!
星野監督がこれまでにない、まったく新しい人材育成のプロジェクト
星野仙一 Hoshino Dreams Project
を立ち上げられました。
僕は、このプロジェクトのお手伝いをさせていただいています。
プロジェクトの中身もすばらしいですが、星野仙一という人物にものすごく惹かれます。本気でお手伝いしようと思います。
男 星野仙一の言葉をかりるなら、
「最近の若者には熱いものがなくなった。かっこ良く言えばクールになったとも言えるでしょう。しかし、本来、若者には素晴らしい可能性があり、もっともっと熱い血をたぎらせてチャレンジしてほしい。失敗を恐れず前へ前へと進んでほしいのです。夢に挑む若者たちが、自分が持てる力と可能性を十分に発揮できる場所を作るために。そして、スポーツに限らず、日本の未来を明るく活力あるものにしていくために。私も、若者と一緒になってチャレンジしていきます。僕はまだまだやりますよ!」
ねっ、素直にかっこいいですよね。
最後の 僕はまだまだやりますよ! がいけてます。
僕もふてくされてロン毛(死語か?)で六本木に座ってた時期がありましたが、やっぱりスポーツに触れた人って、どこかで感動のすばらしさを知っている。
素直な感動人間であることのすばらしさを知っている。
それって、人生でめちゃくちゃ大事なことのように、この年になって感じます。
かっこいいオヤジって、熱くて素直な人なんだよね。
監督、いつまでもかっこいいオヤジでいてください。
監督の背中を見て、次のかっこいいオヤジが出てきます。
そして僕もそうなれるように、精進します。
posted by ごうた |18:41 |
☆出会い |
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2007年11月10日
スポーツマーケティングに限らず、新規プロジェクトの管理って経験の少ない俺らの年代じゃ、自信が持ちきれない部分があるよなー。
でも同年代の人と比べれば、僕は携わった数は多いのかもしれない。
今までの仕事の中で学んだことと、先人たちが残してくれた書物から、今日現在の答えを、忘れないように書いておこう。
プロジェクトの動きを出来るだけ簡単な言葉で!
発想・・・誰にでもメリットがあるもの。相手の気持ちを考える。
↓
発言・・・形にする。意見をもらう。協力者を募る。問題点を知る。
↓
計画・・・指針と目標を作る。
↓
行動・・・実践と計画の正確性の確認。
↓
修正・・・ソリューション=記録する→ノウハウの蓄積
↓
昇華・・・さらに良いものを作る。
↓
拡大・・・広げる。
↓
整理・・・無駄を省く。ただし理念を作り、目的を持って。
だいたい行動か昇華のところでくじけるよな。
そこで負けなきゃ結構いけるはず。
posted by ごうた |19:04 |
☆ビジネススキル |
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