2009年05月29日
加藤陽一がJTを退団ですね。
現役を続けるとのことで、その点は安心しました。
ここ数年、加藤のプレーを生で観る機会が無かったので、
このまま引退だったらどうしようと思っていました。
どこでプレーするにせよ、また加藤らしいプレーを
見せてほしいなと思います。
地元の大分三好とかいいんじゃないですかね。
Vプレミアに再昇格するためにチームを引っ張る姿を
見てみたい気もします。
今回のニュースを知り、本棚を漁って月バレなどから
加藤の言葉をいろいろピックアップしてみました。
改めて、加藤のバレーに対する思いを感じることができました。
''バレーしかないですから、僕が評価されるのは
'つねに今以上のプレーヤーを目指していきたい'
現役でいられるのは、せいぜい35歳くらいまででしょう。
納得できるまでやったと思えたらやめられるが、そう思えるときは
くるかもしれないし……こないかもしれない
'僕、あまり夢は持たないですから。次、何をしようかというだけ'
(バレーボールai2000より)
'選手と協会との関係をもっと深くしていかないといけない……'
'外国のプロ選手としての環境がうらやましいと思うんです'
ワールドカップは開催国ということで予選というものに出てない
じゃないですか。 いつも日本は出られるという甘えがあった。
(月バレ 00年10月号より)
僕はバレー馬鹿なんで、バレーのことしか考えてないです。
ここまでバレーで来たんですから、これからもバレーで
やっていきたい。バレー人になっていきたいと思うんです
(月バレ 01年8月号より)
'毎日が世界選手権みたいなものです'
(月バレ 03年7月号より 海外でプレーする感想を聞かれて)
海外の選手はユニフォームなのに、日本の選手は
スーツを着てバレーをやっている
(月バレ 00年6月号より)
選手だけじゃなく、監督もコーチも、リーグの運営スタッフの
人たちもそうなんですけど、外国に出て、世界を経験して
学んできて、それを日本のバレーに提供してほしい''
(月バレ 00年 11月号より)
プレーは器用な加藤ですが、バレーに対する思いというのは
ある意味、不器用なくらい真っすぐだなって思いました。
posted by ganvolley |23:38 |
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2009年05月18日
全日本女子の愛称が決まりました。
火の鳥NIPPON
第一印象は「なるほど」といった感じでした。
情熱の象徴とかスピーディーなバレーを目指すとか、
そういう理念みたいなものはいいとして、言いづらくないかなと。
実況アナが「火の鳥NIPPON」と連呼する光景が想像しにくいです。
結局、実況するときは「全日本女子」とか「真鍋JAPAN」とかに
落ち着いちゃったりして…。
じゃあ、何のための愛称だって話ですけど。
愛称と言えば、それぞれの選手にもテレビ局が付けた
ニックネームみたいなものがありますね。
プリンセスメグとかマジカルサオリンとか世界最小最強セッターとか。
こういうのは、正直いらないのでやめてほしいです。
こんなことやってるのバレーだけです。
それなら各選手が所属しているチーム名を、放送中にもっと
アピールしてほしいです。
選手の名前は知っていても、所属チームまで言える人は
あまりいないと思うので、そういうところからVプレミアに
興味を持っていただけたらと思います。
キャプテンは荒木になりました。副キャプテンが栗原。
個人的には、キャプテンは終始コートにいてほしいという
思いがあるので栗原を推していました。
ミドルだと後衛でリベロと代わりますからね。
まあでも、荒木なら立派にキャプテンを務めてくれるでしょう。
ビーチバレーはJBVツアーが宮崎で行われました。
男子は朝日・白鳥ペアが今季ツアー3連勝。
もはや、朝日・白鳥ペアは国内敵無しと言って差し支えないですね。
女子は田中・鈴木ペアが優勝。個人的に応援しているペアです。
2人ともフリーなので、貯金や賞金などで活動しているそうです。
ぜひオリンピックという夢をつかんでほしいなあと思います。
決勝の相手は浦田・楠原ペア。この2組が女子の代表格ですね。
マスコミには浅尾・西堀ペアの結果ばかり報道されるのが
いろいろな意味で歯がゆいです。仕方ないんでしょうけど…。
浅尾はもちろん何も悪くないですよ。浅尾がいなければ
そもそも取り上げてすらもらえないでしょうから。
ビーチは経験が物を言うスポーツなので、浅尾も西堀も
これからどんどん伸びていくと思います。
最後に、私も全日本女子の愛称に応募していたのですが、
その愛称については「言わぬが華」ということで…。
posted by ganvolley |23:30 |
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2009年05月01日
最近は、ようつべ・ニコ動・パンドラtvなどいろいろな
動画サイトがあります。暇つぶしには打って付けです。
スポーツだと、野球やサッカーの動画は星の数ほどありますが、
バレーボールはそこまで多くありません。
個人的に、どうしても見たい映像というのがいくつかあります。
動画サイトだと著作権とかいろいろありそうなので、DVDとかで
出ないかなって思っているものをいくつか挙げてみます。
①ミュンヘンへの道
72年ですね。私は生まれてません。
あまり詳しく知らないのですが、昔、テレビで少しだけ
見た記憶があります。アニメーションの部分より、実際の
練習風景をじっくりと見てみたいです。
さらに言えば、準決勝のブルガリア戦も見たいです。
「奇跡の大逆転」として有名ですよね。
これも少ししか見たことないのですが、それでもかなり興奮しました。
南・猫田・大古・横田・森田・嶋岡などのプレーを見たい!
特に見てみたいのが猫田さん。
「日本最高のセッター」 「セッターの鏡」など猫田さんを称する
言葉は枚挙にいとまがないです。
よく聞くのがこういうエピソード。
「スパイカーがミスすると、必ず自分のトスが悪かったと言った」
「どんなに低いボールでもオーバーで上げた。アンダートスは
ほとんど使わなかった」
はあ、見てみたいなあ。DVDで発売してくださーい!
②黒鷲旗 法政大学が富士フィルム・プラネッツに勝った試合
これは何度かこのブログで取り上げてます。
当時の富士フィルムはイコール全日本。
川合・三橋・熊田・米山・岩島・杉本など錚々たるメンバー。
それに立ち向かう法政はたしか、大竹秀之・高尾和行・蔭山弘道
青山繁・末次志朗などの選手がいたかと。
何年か前に、黒鷲がテレビ放送されたとき川合さんが
「思い出の一戦」としてこの試合を挙げたのです。
「一発勝負の怖さを知った」とコメントしていました。
はあ、見てみたいなあ。
ちなみに、中垣内さんは黒鷲の「思い出の一戦」として
「田中幹保さんの引退試合」を挙げました。
決勝の対JT戦。最後のポイントを決めるべくセッター真鍋は
中垣内に2本上げたあと田中に上げ、田中が現役最後のスパイクで黒鷲旗優勝を決めたのです。
「僕が決めたかった……」とは中垣内さんのコメント。
これも見たいなあ。
③ワールドカップ95 男子のキューバ戦
これは私の大好きな泉川正幸さんが大活躍した試合です。
実際に見たわけではないので、どれだけ活躍したのかは
分かりません。でも、大活躍したらしい、というのは
いろいろな本や雑誌を読んで知りました。
ワールドカップ95は、男子が5位と健闘した大会なので、
できればまとめて見てみたいです。
95年のメンバーが好きなんですよねえ。
中垣内・青山・荻野・泉川・南・佐々木・大竹・斎藤
松田・真鍋・大浦・河野だったと思います。
いいメンバーですね。
④大分三好ヴァイセアドラーのVプレミア初勝利試合
昇格したチームの、Vプレミア初勝利の試合は盛り上がるものです。
この日、私はテレビでVリーグ中継を見ていました。
実況「他会場の結果ですが、大分三好が初勝利とのことです」
解説の佐々木太一「えっ、本当ですか? こんなこと言っちゃ
いけないですけど、解説しないで観に行きたかったですね(笑)」
私も見たかったです。たしか南克幸のサーブポイントで
パナソニックを破った試合だったと思います。
盛り上がったんだろうなあ……。
おまけの⑤ グラチャン05
KAT-TUNの歌う「GLORIA」が見たいっていう、ただそれだけ。
そのころはまだファンじゃなかったので。
6月の東京ドーム公演に行ってきます。たぶん、この曲は
演奏されないでしょうけどね。
posted by ganvolley |18:45 |
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