2008年09月26日
Vリーグが始まるまで、しばらくバレーとはご無沙汰な日々。
それにつられるように、ブログも少しほったらかし気味だったり。
最後にバレーを観たのはビーチバレージャパンの初日ですね。
まあ、それからまだ2ヶ月くらいしか経ってないわけですが、
そろそろバレーを観戦したくなって、心がむずむず、なのです。
六本木でやっていたビーチバレーを観に行きたかったですね。
B'zのライブと日程がかぶったので行けませんでした。
都会のど真ん中でやるビーチ、その光景がどんなものなのか。
きっと不思議な感じだったのだろうなあ、と思うのです。
とあるお方からのコメントで、私の好きな泉川正幸さんが
監督になっていることを知りました。情報ありがとうございます。
一応、選手登録もされているので、監督兼選手というわけです。
プロ野球でいう古田さんみたいな感じですね。
こういう場合、選手として出るときは、他の方が監督代行として
指揮を取る形になるのでしょうか。
ひそかに、こんな場面を期待しているのですが。
「ピンチサーバー、俺」
今リーグはそういったわけで、Vリーグだけでなく、チャレンジ
リーグも近場でやるなら観戦しようと思っています。
泉川さんが所属する「ジェイテクト STINGS」の試合があれば
更にテンションupですが、そうでなくても観たいです。
以前、入れ替え戦を観たとき、レベルの高さに驚いたので。
特に“つなぎ”のプレーには目を見張るものがありました。
応援スタイルも独特で面白かったです。
FC東京と東京ヴェルディの“東京ダービー”も観てみたいです。
Vリーグ女子は、今年こそデンソー・エアリービーズに
優勝していただこうというわけであります。
ところで、デンソーって一般向けのファンクラブがないんです。
あれば即入会するのに…、いつか出来てほしいです。
チームグッズもないです。
あれば即購入するのに…、いつか出来てほしいです。
ちなみに、デンソーの井上香織選手がご結婚されたそうです。
男性ファンの方はちょっと複雑な気持ちでしょうか。
私は眞選手のファンなので大丈夫でした(何が大丈夫なのやら)。
ってな感じで、Vリーグが始まるまでは、特にネタも無く
平穏なバレーデイズを送ることになりそうです。
そういえば「浅尾美和 応援ツアー」ってのを見つけました。
ワールドツアーを応援しにプーケットまで行くとのこと。
試合観戦はもちろん、雑誌『スピリッツ』に載るグラビアの
撮影見学まであるそうです。すごいですね。
posted by ganvolley |00:56 |
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2008年09月12日
バレーボールの雑誌、最近、めっきり買わなくなりました。
ミーハー全開だった中学・高校のころなんて、本屋で見かけたら
手当たりしだい、むさぼるように買ってたのに。
年を重ねるにつれ、興味の幅が広がり、他のことにもお金を
かけるようになったっていうことかと思いますが……。
バレー雑誌といえば、まずは何といっても月バレ。
初めて買ったのが00年の5月号。
バレーファンになりたての私には衝撃でしたね。
「こんな素晴らしい雑誌があったのか!?」と。
私はよく昔のことを書きますが、それらについての知識は
ほとんど月バレから蓄えてきたものです。
最近は、買ったり買わなかったりですが、少なくとも
これまでの人生で、最も自分を楽しませてきた雑誌で
あることは間違いないですね。
同じころ、よく買っていたのがバレーボールマガジンと
Vマガジン(名前が違うかもしれません。情報求む!)です。
バレマガは、月バレをもう少しマニアックにした感じだったかと。
若干、記憶が定かでないのですが……。
Vマガジンは写真が多くて、どちらかといえばミーハー向き。
南克幸の連載があって、それを読むのが楽しみでした。
どちらも、ほぼ毎月買っていたのですが、知らないうちに
処分してしまったようです。もったいないことをしました。
Vリーグを観戦するうえで欠かせないのが『チームの顔』。
これは毎年必ず買っています。発売日に買っています。
あまりに面白いので、わざわざ原宿のバボちゃんショップで
バックナンバーを買ってしまったほどです。
ブログを書くようになってからは、選手やチームの情報の
確認にも重宝しています。
開幕戦のスタメンと、月バレ開幕予想スタメンを比べるのも
ひそかな楽しみ。意外と外れるものです。
私の雑誌コレクションの中で、最も異彩を放つのが
『99 ZEN NIPPON Core』というやつですね。
これは、朝日健太郎が編集長となって、すべての企画に
携わった、いわば“選手側の視点で作られた”雑誌です。
もう、いい意味でやりたい放題です。
朝日による全日本メンバー紹介や、西村・平野との対談などに
混じって、こういう企画が載っています。
『アサケンを育てた こだわりの料理レシピ』
朝日が、手軽に作れる“男の料理”を紹介しています。
『アサケンのルーツを探る こだわりの熊本散歩』
故郷である熊本の名所を語っています。
ブックオフにあるかもしれないので、興味を持った方はぜひ。
今だったら、木村沙織を編集長にして雑誌をプロデュース
してもらったら面白いと思います。
『マジカル・サオリンの全日本突撃リポート
~編集長になるってすごいことなんですか?~』
日本文化出版さん、ご一考のほどをよろしくお願いします。
posted by ganvolley |00:37 |
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