2008年08月15日

朝日・白鳥組、決勝トーナメント進出!

 やりました! 日本男子ビーチバレーの五輪初勝利のみ
ならず、決勝トーナメント行きも決めてくれました。
4試合やって1勝2敗だったのですが、セット率の関係で
4チーム中2位で通過できることになりました。

 個人的に、男子より期待度の高かった女子の
佐伯・楠原組が惜しくも予選で敗退してしまったので、
その分も含めて頑張ってほしいと思います。

 16日の初戦の対戦相手はブラジル。
五輪ランキングは4位という強豪ペア(朝日・白鳥はたしか19位)。
厳しい戦いになるでしょうが、悔いのないよう力を出し切って
あわよくば勝利といってもらいたいです。

 テレビ放送は……、あるのかな?
パッと見たところないようですが。
同じ競技を何度も何度も放送するくらいなら、マイナーな
競技にもスポットライトを当てていただきたいものです。

posted by ganvolley |12:53 | ビーチバレー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年08月14日

ビーチバレー、朝日・白鳥組、初勝利もテレビ放送なし……

 インドアとの注目度の差、そう言ってしまえば
身も蓋もないですが、結局そうとしか言えないのが悲しい。

 オランダのブラム・エミールペアと戦い、セットカウント
2-1で勝利しました。レベル的には互角だったのかな?
ちなみに、これが日本のビーチバレー男子の、
五輪初白星です。記念すべき、初白星です。
録画でいいから、深夜でも早朝でもいつでもいいから、
NHKさんにテレビ放送していただきたいなと思います。

 14日のアメリカ戦に勝てば、決勝トーナメント行きも
見えてきます。まさに大一番。
しかし、案の定、テレビ放映の予定はありません。
ぜひ、朝日・白鳥組には、結果を残していただいて、
テレビ放送しなかったことをテレビ局に後悔させてやって
ほしいと思います。
フェンシングのように、どちらかといえばマイナーな競技から
メダルが出るっていうのも、五輪の醍醐味ですから。
アメリカを撃破して、メダル目指して頑張れ、朝日・白鳥!

 白鳥さんのブログにこんなことが書いてありました。
五輪壮行会でのこと。
インドアの選手に、マスコミはまるでアイドルのような扱い。
一方のビーチは“おまけ”のような扱い、とのことでした。
“浅尾美和効果”っていうのは、結局のところ、競技自体に
注目が集まったというよりは、浅尾だけがクローズアップされた
っていうことなんですね。

 朝日・白鳥組が12年ぶりの五輪出場を決めたことより、
浅尾が五輪に出られないってことのほうが、ニュースの
扱いも大きかったような気がします。
せっかく男女ともに五輪に出て、これをきっかけにファン層が
広がることを期待していたのですが、テレビ放送自体が
無いのではどうしようもないですね。
せめてダイジェストでもいいから放送してほしいです。
ああ、じれったいなあ、もう。
 

posted by ganvolley |00:47 | ビーチバレー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年08月06日

ビーチバレーだって最高に面白い!

 最近は、ビーチバレージャパンを観戦したばかり
ということもあり、インドアよりもビーチに注目しています。
たぶん、五輪でもビーチにより興味を持つと思います。

 しかし! ビーチに対する関心は、インドアのそれと
比べるとやはり低いようです。
五輪出場を決めた、白鳥勝浩さんのブログにこんな記事が。
http://blog.livedoor.jp/shiratori_katsuhiro/archives/51029506.html

 インドアの全日本選手だった朝日・西村がビーチに
転向したあたりから、私はビーチに興味を持ち始めました。
最近は“妖精”浅尾美和の登場で、競技の知名度がグーンと
上がったように思います。
さらに、北京には男女ともに出場。男子は12年ぶりです。
うーん、もう少し注目されてもいいと思うんですけどね。

 朝日・白鳥ペアは、国内では断トツです。
07年シーズンでは、史上初の国内ツアー全戦制覇を達成。
さらに、同年のワールドツアー・マルセイユ大会では4強入り。
これは日本勢では18年ぶりという快挙でした。

 そんな朝日・白鳥ペアも、北京出場ペアの中では、
世界ランキングは下から2番目です。つまり、相手は9割が格上。
厳しい戦いになるでしょうが、一つでも上の順位をねらって
がんばってほしいです。

 女子の佐伯・楠原ペアは、二人にとって集大成の大会に
なると思われます。
佐伯はシドニー以来の出場。楠原はアテネに続いての出場。
高さやパワーという面では、世界と比べると見劣りします。
しかし、それを補って余りあるほどの、テクニックがこのペアには
あります。加えて経験も豊富です。
ぜひ、テレビ観戦の際は、二人のテクニック(特にサーブ)を
注目してご覧になってみてください。
メダルの可能性は、あります。

 ビーチは2対2で戦う競技です。あの広いコートを、たった二人で
ボールを落とさぬように守りぬいていきます。
しかも足下は砂。一度プレーしてみると分かりますが、動きにくさは
相当なものです。さらには風もプレーを左右します。
それだったら、ラリーなんて続きそうもないと思いがちですが、
実際はけっこう続きます。これもぜひテレビ観戦でご確認を。

 今回の北京で日本バレーは、インドアとビーチともに
男女が出場します。
これは、初めてのことです、メモリアルです!
普段はインドアしか見ないという方、この機会にぜひ
ビーチバレーの魅力を味わってみてはいかがですか。

posted by ganvolley |00:47 | ビーチバレー | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年08月04日

“にくい”男 朝日健太郎

  ビーチバレージャパンは、朝日・白鳥組の3連覇で
幕を閉じました。さすがの貫禄、五輪での活躍を期待します。

 バレーを見始めた99年から、ずっと朝日健太郎という
選手に興味を持ち続けています。
朝日って、にくいことをする男だなあって思うのです。
“にくい”というのは、もちろん、しゃくにさわるという意味ではなく
反語的な意味での“にくい”です。
どうしてそう思うのかを、これから書いていきます。

 初めて見た国際大会はW杯99でした。
そこで加藤・西村とともに人気絶頂だったのが朝日。
当時はライジング・サンってキャッチフレーズで
呼ばれていました。

 大会での朝日のプレーは、本当に文字通り“朝日”のごとく
輝いていました。とにかく魅せるプレーをするんですよね。
ブロックで止められた直後に、今度はひょこっとフェイントで
コートの真ん中に落としてみたり、あるいはコミットブロックで
相手のクイックをバシーンと止めてみたり。

 一つひとつのプレーが格好いいんです。絵になるんです。
それは、朝日がクレバーなバレーをするからです。
ブロックの読みなんかは、大げさではなく天性のものが
あると思います。
なので、それがバシッと決まったときは、観ている側も
してやったりな気分になるんです。
観客を楽しませられる選手、それが朝日健太郎。

 それはビーチに転向してからも同じことです。
上背があるので、砂の上でもブロックやスパイクの
迫力はかなりのものがあります。
特にブロックですね。朝日のブロックはほとんどがボールを
真下に落とします。
手をしっかりと前に出す、その形のよさは、砂の上でも
崩れることはありません。
そういうのを難なくやってみせる(少なくとも、そういうふうに
思わせる)ところが、これまたにくいなあって思うのです。

 男子では、アトランタ以来12年ぶりの五輪出場。
テレビ放送がどれくらいあるか分かりませんが、ぜひ北京でも
にくい選手っぷりを発揮してほしいと思います。

 ちなみに、Wikipediaにこんなことが書いてありました。
「試合中に、観客を意識してサングラスを外したり、腹筋を
見せたりといった自己アピールをしばしば行う」
うーむ、朝日健太郎、あなたはやっぱり“にくい”選手です。



  

posted by ganvolley |00:51 | ビーチバレー | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年07月31日

再始動&BVJ予選観戦

 というわけで、あっさり再開です。すいません。
ブログタイトル・テンプレート・プロフィール・カテゴリを
一新して、気持ちも新たにというわけで。

 さて、ビーチバレーは男子が朝日・白鳥、女子が佐伯・楠原が
それぞれ五輪出場を決めました。
スポナビのバレーブログでは、あまり話題に上ってない
気がしないでもないですが。
男子はアトランタの瀬戸山・高尾以来で、男子のインドアに次ぐ
12年ぶりの快挙(と言っていいでしょう)です。

 インドアは主要な国際大会のほとんどが、日本で開催されます。
五輪出場権をかけたW杯や最終予選も日本でした。
一方のビーチは、ポイントをかせぐ大会に参戦するために、
世界を転々としていきます。
07年の1月から今年の7月までの合計ポイントで決まるのです。
インドアほど注目度は高くないビーチですが、五輪出場までは
けっこう地道な過程があったんだなと、改めて思いました。
ほとんどがアウェイの大会なわけですし。

 よくぞ五輪出場を決めてくれました。素晴らしい!
インドアの注目を奪ってやるんだ、くらいの活躍を期待します。

 さて、31日から3日まで、鵠沼海岸で夏の風物詩、
ビーチバレー・ジャパンが行われます。
31日は予選で、いわゆる“有名どころ”は1日以降の参戦ですが、
せっかくなので予選を観にいってきました。

 コートは6つくらいあったかと思います。
江ノ島と広大な海をバックに、各都道府県の代表が戦っていました。

 それにしても、とにかく暑い!
わたしも何度かビーチをやっていますが、まず暑さで体力を
奪われます。さらに、砂の上ということもあって、ただ動くだけでも
けっこう体力を使います。
ビーチは見た目よりもはるかにきついスポーツです。
ぜひ一度やってみてください。

 しかし、そこはさすがに精鋭たちの集まり。
誰もが砂の上とは思えない動きを披露していました。
特にジャンプの高さに驚かされました。
まるで体育館でやっているかのように、軽々と(そう見えるだけで
しょうが……)ジャンプしていました。すごいです。

 ビーチはコートに2人しかいません。
それじゃラリーなんて続きっこない、と思うものですが、さすがに
このレベルになるとそういう考えは通用しません。
とにかく、“読み”が素晴らしいんです。
強打でくるのか、フェイント気味にくるのか、その瞬時の読みが
すごいので、実際はなかなかボールが落ちません。
観ていて不思議な気分になるんです。
どうして決まらないのかなって。
その不思議な気分を、朝日・白鳥、佐伯・楠原に五輪で
再び感じさせてほしいなと思います。

posted by ganvolley |23:18 | ビーチバレー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月05日

雰囲気の変わったビーチバレージャパン~開放的から閉鎖的へ~

 個人的な夏の風物詩、ビーチバレージャパン(以下 BJ)。
鵠沼海岸は自転車でいける距離なので、とても身近に感じる大会です。

 そんなBJも、数年前とは様相が異なっています。
いまは、コートの四方が観客席で囲まれています。
よって、チケットを買った人だけが、試合を見ることが出来るのです。

 「なにを言っているんだ、そんなの当たり前じゃないか」って感じですか?
でも、数年前は違ったのですよ。
チケットなんて必要なかったのですから。
 
 そのころは、コートの周りを囲うものは何もありませんでした。
要するに、観客席というものがほとんど無かったのです。
少しだけなら、あるにはありました。
コートのそばで、パラソルに日差しを守られながら、いすに座って
ゆったりと見られる「観客席」がちょっとだけありました。
それに座るには、チケットが必要でした。

 でも、そこにわざわざ座った人は全然いません。
コートの近くには、広々とした階段状の防砂コンクリートがあるからです。
ほとんどの観客は、そこでゆったりとしながら観戦していました。
ぼくもその一人でした。だって、そこから十分コートは見れたし。
 
 それくらい、当時のBJは、いろいろな意味で「開放的」でした。
防砂コンクリートを歩く人や自転車で走っている人なんかが、
ふとコートの方に目をやって、そのまま試合に見入るなんてこともしばしば。
選手が、コートと階段の上にあるサーフビレッジを行き来するために、
観客が座っている間を走り抜けていくことも、これまたしばしば。
朝日選手が通ったときなんかは、観客がどよめいていたのを覚えています。

 ビーチバレーという、まさに開放的なスポーツにふさわしい雰囲気を
持っていた大会だと思います。
それがなぜ、ここまで閉鎖的になったか。
きっかけはもちろん、浅尾美和の登場です。

 浅尾のおかげで、ビーチバレーの知名度・注目度はかなり上がりました。
当然ですが、浅尾は何も悪くありません。
ただ、それと同時に非常識なファンも少なからず出てきたようで。
どう非常識なのかは、バカバカしいので書きません。
それにより、会場がどんどんと「厳戒態勢」の様相を呈してしまうのが、
昔を知るものとして悲しいし、なによりビーチバレーの雰囲気に合わないです。

 四方を観客席で囲まれた姿は、まるで屋外の体育館。
正直言って、異様な光景にすら映ります。海に全く似合わない。
かつてのBJが取り戻される日が、いつか、できれば早く来ることを望みます。
 

posted by ganvolley |01:09 | ビーチバレー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年07月02日

いまはビーチバレー=浅尾美和だけど、これからは……

 ヤフーのトピックスにこんな文字。
「ビーチ 浅尾の五輪出場消滅」
これを見て、いろいろな意味で「ああ、やっぱりな」と思いました。

 ビーチバレーで五輪に出場できるのは、ポイントランキングで
上位24チームに入っているペアです。
ただし、1ヵ国から最大2チームまでしか出られません。
要するに、ブラジルやアメリカのような、層の厚い国の選手は
単に上位にいるだけではダメで、同じ国のなかでも上位2つに
入らないといけないわけです。

 浅尾・西堀ペアは日本では“4番手”。
佐伯・楠原、田中・小泉、浦田・鈴木に次ぐペアです。
現時点では、佐伯・楠原ペアがギリギリで五輪出場圏内。
現状では、外国勢の強さを考えると、日本で一番の実力をもって、
ようやく五輪を狙えるかなという感じでしょう。

 浅尾がロンドンに出るには、まず日本で一番になる必要があります。
そうでなければ、スタートラインにも立てません。
国内大会でよく3~4位になることが多い浅尾・西堀ペア。
とりあえずの目標は、ロンドン出場よりも国内で敵なしになることでしょう。

 冒頭で「ああ、やっぱりな」と思ったこととは、ひとつは浅尾・西堀ペアが
五輪に出られないということ。
正直な話、この時期になってもまだ可能性があったのかという感じです。

 もうひとつは、ビーチバレー=浅尾美和なんだなあということ。
仮に田中・小泉、浦田・鈴木ペアの五輪出場が不可能になったとしても、
それがヤフーのトピックスには載らないだろうと思うのです。
知名度や人気という面で、浅尾美和はやはり断トツでしょうから。

 次のロンドンまでには、浅尾以外の選手もクローズアップされる
機会が多くなればいいな、と。
ビーチバレーの認知度を上げたことに関して、浅尾の貢献度は
計り知れませんが、ならばこの流れにのって他の選手にも
注目が集まればなと感じます。
もちろんそれは、あくまで実力によって注目されるのが一番。
日本のなかで、熾烈な“上位2チーム争い”がされるようになったら
すごいですよね。現時点では夢物語ですが。

 グラビアとかCMは、おまけってことで。
浅尾以外がふつうに出てきたら、それもすごいですよね。
まあ、自分もひとりの男なので、某写真週刊誌に載っていた
浦田聖子のグラビアを見たときは……、
「いつの間にこんなにきれいになっていたんだ!?」って
驚いたのと同時に、魅了されましたけど。

 ちなみに男子では、朝日・白鳥ペアがもうすぐで五輪出場圏内。
男子はアトランタの瀬戸山正二・高尾和行ペアの出場が
最初で最後なので、ぜひ出場してもらいたいです。

posted by ganvolley |10:43 | ビーチバレー | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年06月30日

もし、菅山かおるがビーチに転向したら……

 菅山かおるが、とある大会でビーチバレーをやるようです。
これが砂浜デビューなのか否かはよく分かりません。
以前、何らかの大会で見たような気がしないでもないのです。

 もし、ビーチに魅せられてしまって、本格的に参戦となったら
盛り上がりは必至でしょうね。
菅山の水着姿って想像しにくいです。ってか想像するなって話ですけど。
菅山には、何というか清純派ってイメージがあるので、間違っても
豹柄水着で「女豹ペア」と呼ばれる浦田・鈴木ペアのようには
ならないでほしいです。

 かと言って、浅尾みたいにメディアに出まくりというのも考えものです。
西堀健実のように、ちょっと控え目な感じでやってほしいですね。
もしビーチをやるなら、です。
一緒にペアを組んでも面白いと思います。
元JTつながりってことで。

 余談ですが、Wikipediaで「西堀健実」を調べてみると……、
「浅尾美和に隠れがちだが、根強いファンがいることで知られている」
と書かれています。
ひょっとしたら、これからブレイクするかもしれないですね。

 菅山といえば白い肌。妖精の異名を持つくらいですから。
でも、ビーチをやるとなったら、灼熱の太陽の下でプレーするわけで。
数か月やれば、あっという間に真っ黒に焼けてしまうはず。
日焼けした菅山、これも想像しにくいです。
というか、自分の脳が想像することを拒んでいるような……。

 ここまで書いてきて、ふと思い出したこのフレーズ。
「攻守に輝くかおる姫」
今になって思う。違う意味ですごいキャッチフレーズだな、と。
誰が考えたんでしょうね。センスがすごい。

 雨続きで、ちょっとブルーな気分。
菅山についての記事を書くことで、すこしは癒された気がします。


 おまけ 個人的に、ブルーな気分のとき聴くと元気になれる曲
『南東風』 GLAY  『WISH』 LUNA SEA  『経験値上昇中☆』 南家三姉妹
『Wonderful Opportunity』 B'z  『DIVE INTO YOUR BODY』 TMNetwork
『A.S.A.P~as soon as possible~』 島谷ひとみ 『風になって』 TOKIO 

posted by ganvolley |12:19 | ビーチバレー | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年06月09日

もう一つのバレーについてあれこれ

 梅雨が過ぎれば夏本番。つまりはビーチバレーの季節です。
最終予選があったため、すっかりご無沙汰していました。
というわけで、ビーチバレーのことをいろいろ書きます。

 ビーチバレーを初めて見たのは、毎年、鵠沼海岸で行われる
夏の風物詩、ビーチバレージャパンでした。
鵠沼海岸なら自転車で行ける距離なので、とても身近に感じます。
初観戦はたしか7年くらい前だったかと。
そこで一番印象に残っているのが男子の決勝です。

 白鳥勝浩&渡辺聡(←もう現役引退していたなんて知らなかった……)と
高尾和行&小川貴史の対戦でした。
ちなみに、小川貴史は皆さんご存知の大分三好の小川さん。

 これが本当にいい試合でした。砂の上とは思えないほど、皆が飛ぶわ
動き回るわで、ただただ感心させられました。
とくに素晴らしかったのが、ミスタービーチバレーこと高尾和行さん。
ベテランながらよく飛ぶんです。気迫も十分で、若い小川を鼓舞しました。

 試合後の勝利インタビューでは、「小川はこれからの選手。小川を
どうぞよろしくお願いします」と、ひたすら小川を盛りたてていました。
なので、久しぶりに見かけた小川が、いつの間にかインドアの選手に
なっていたのを知ったときは、すこしびっくりしました。

 日本ビーチバレー連盟のサイトを見ると、懐かしい名前がたまにあります。
たとえば牛尾正和。ご存知、元パナソニックのセッターです。
あと、中川一。この選手を知っているというあなたは、10年くらい前から
すでにバレーファンですね。
だいぶ前に廃部になってしまいましたが、Vリーグ男子にあった
NTT西日本レグルスの選手です。たしかセンターだったかと。
こういう元Vリーグの選手を見かけると、何だか嬉しくなります。

 女子で好きなのは浅尾美和でも浦田聖子でもなく、鈴木洋美です。
W杯99での“シンデレラガール”の“ビューティーブロード”が
今でも忘れられないんですよね。
怪我などで全日本はおろか武富士(ヨーカドーも含む)でも思うように
活躍できていなかったので、ビーチで躍動している鈴木を見られるのは
嬉しい限りです。

 何となくメディア的には、浅尾・西堀ペアがアイドル的存在で、
浦田・鈴木ペアが“大人の魅力”組って分けられている気がします。
どうでもいいといえば、どうでもいいんですが……。

 ビーチバレージャパンでは、大会前に藤沢市民会館で前夜祭を
やるのが恒例になっています。
これまで行ったことがないので、今年は行ってみようかと思っています。
どういう雰囲気なんでしょう。いわゆるファンの集いみたいな感じなのかな。
まあ、行けたら行ってみます。

 ビーチバレーもインドアに負けじと面白いので、見たことないって方は
ぜひご覧になってみてください。

posted by ganvolley |13:09 | ビーチバレー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年04月25日

浅尾美和は知っている。でも、浅尾しか知らない。

 最終予選が近いということで、インドアのほうばかり最近は
気にかけていました。でも、オリンピックにはインドアだけではなく、
ビーチバレーもある(すこし忘れかけてましたが…)。
ビーチのほうはどういった感じになっているのでしょう。
何かと注目度の高い女子に、今回は目を向けてみます。
 
 オリンピックランキングを見てみると、佐伯・楠原ペアが
五輪出場枠に入っていますね。順位的にはギリギリなので、
決定するまで予断は許されないですが、何とか出場権を
獲得してもらいたいものです。

 さて、ビーチといえば、大多数の方々の関心はもちろんこの人。
“妖精”浅尾美和です。
もし浅尾がいなかったら、ビーチがここまで注目されることは
間違いなくなかったでしょう。そういった意味では、浅尾のビーチの
普及に対する貢献度は計り知れないものがあります。

 ただ、残念なのは、今の浅尾は完全に“人気先行”ということです。
北京を目指してはいますが、出場できる可能性はほぼ0です。
日本1位の佐伯・楠原ペアでさえ、世界ランキングではギリギリです。
なので、日本で佐伯・楠原、小泉・田中、浦田・鈴木に次ぐ4番目に
位置する浅尾・西堀ペアの出場は、奇跡が起きないかぎりありえません。
まだまだ実力不足です。

 ところで、浅尾以外の選手の知名度はどの程度のものなのでしょう。
私のまわりにいる人のほとんどは、浅尾しか知りません。
ペアを組んでいる西堀の名前すら知らないのです。
まあ、私もたまに「あれ? 健実だっけ、育実だっけ?」と度忘れしますが…。

 こういう状況はすこし寂しいです。確かに、ニュースでは勝っても負けても
浅尾の話題が9割を占めてるのが現状ですが。
浅尾以外の選手の名前が知れ渡るようになって、初めてビーチが脚光を
浴びたと言えるのではないかと思います。
いまは、ビーチでなく浅尾が人気あるだけだと思うので。
雑誌なんかを読むと、浦田は徐々に注目されているようですけどね。
本当の意味で、ビーチバレーが人気競技になる日が来ることを、
毎年のように鵠沼海岸に「ビーチバレー・ジャパン」を観にいってる
ビーチファンの1人として、待ち望んでいます。

posted by ganvolley |00:20 | ビーチバレー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年02月14日

08年は浅尾美和でも七瀬イルカでもなくこの人!?

 数日前、週刊文春と新潮を買おうとコンビニに
寄ったところ、とある雑誌が目に留まりました。

 2大写真週刊誌の一つ、FRIDAYです。
表紙のMEGUMIの頭ら辺にこんな文が。
「浅尾美和を超えたビーチの女王」
いはやは、これは素通りできませんな。
浅尾美和といえば週刊誌で見かけない週は
ないんじゃないかと思うほど。
その週刊誌が「浅尾美和を超えた」と
謳っているのだから、これは買うっきゃないと
早速レジへ文春・新潮と一緒に持っていきました。

 もちろん、最初から誰が載っているかは
見当はついてました。十中八九あの人だろうと。
それでも一応、胸を躍らせつつページをめくると・・、
「えーー!」と思わず心の中で叫んだ私。

 浦田聖子(さとこ)・27歳・元NECが
何とも艶やかな姿でこっちを見てるじゃありませんか。
メディアは浅尾ばかり取り上げるから、浦田さんは
ちょっとご無沙汰してたのですが、いつの間にこんなに
きれいになったのかと(元々きれいですが)。

 しかも3月にはDVDが出るそうで。
バレー選手のDVDは大友・浅尾に次ぐ3番目かな?
これにはちょっと興味を引かれますね。
どんな物か想像つかない。

 08年は浅尾ではなく浦田の年になる予感。
ちなみに七瀬イルカって誰か分かりますか?
分からない人はヤングサンデーを読んでください。

posted by ganvolley |00:11 | ビーチバレー | コメント(0) | トラックバック(0)
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