2010年06月29日
大山加奈さんが、引退するというニュースが流れました。
パソコンの画面に思わず「えっ、嘘でしょ!?」と
声をかけてしまったくらい、本当に驚きました。
たしかに、最近、大山さんの全力プレー(体調が万全という
意味での)を見る機会があまり無かったです。
それでも、心の片隅で「またいつか、日の丸を背負って
あの豪快なスパイクを決めてくれる。そして、はじけるような
笑顔でコートを駆けまわってくれる」と期待していました。
大山さんがいたから、私は女子バレーに興味を持ったと
言っても過言ではありません。
私がバレーを見始めたのは99年のワールドカップから。
当時、加藤陽一や朝日健太郎といった選手が活躍していた
男子のほうに、私は強く惹かれました。
豪快なサーブにスパイク。早いテンポで進む試合に魅了されました。
ラリーという点では圧倒的に女子のほうが続きますが、
当時の私はそれよりも“力勝負のバレー”が好きだったので、
男子ばかり応援して女子はあまり熱心に試合を観てませんでした。
その後、たまたまチケットが手に入って観戦した春高バレー。
そこで観た光景は、今でもはっきりと覚えています。
成徳学園高校の大山加奈と、三田尻女子高校の栗原恵。
スパイク、サーブ、ブロック。一つ一つのプレーにすごく
“光”を感じました。今はまだ、荒削りな部分があるけど、
これから先、絶対に日本を背負って立つ存在になる。
そういった“可能性”に満ちた選手でした。
もうこのブログで飽きるほど書いたことですが、あのときは本当に
「これで全日本女子のエース対角は10年安泰だな」と
何度も何度も思いました。
03年のワールドカップ。ベテランから若手までが一体となって、
近年では最も盛り上がった大会だったと思います。
12名の中には、当然のように、大山と栗原の姿がありました。
さらに、その二人より年下の木村沙織もいて、日本の将来は
とてつもなく期待できると、希望に胸をふくらませました。
このころの私は、完全に男子より女子に興味が移っていました。
07年のワールドカップは、個人的に不可解な大会でした。
高橋・栗原・木村の続くサイドの控えが、腰痛でまともにスパイクが
打てない大山のみという、あまりに無謀な選出だったからです。
小山修加をなぜ選ばなかったのか、今でも不思議に思います。
結局、この大会で大山は腰痛を悪化させ、直後のプレミアリーグを
全試合欠場、北京オリンピックにも出場しませんでした。
もう数えきれないほどバレーを観戦してますが、心の底から
「この選手すごい!」って思える選手を間近で観れたときの
喜びに勝るものはありません。
大山さんは、その喜びを私に与えてくれた選手でした。
日の丸をつけたメグカナコンビをコートで観ることはもうないけど、
二人が大活躍していたころの全日本女子が、私は一番好きでした。
お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
posted by ganvolley |18:11 |
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2010年02月16日
注:タイトルに意味は全くありません。
先日、本谷有希子さんが出たトークショーを見にいき、
そこでサインをしていただいた本のタイトルを使っただけです。
閑話休題
スポナビのバレーブログを書いている人、またそれを
読んでいる人は、その大小に問わず「バレー愛」を
持っている方だと思います。
最近、そんな「バレー愛」をすごく感じるのが、GAORAです。
GAORAはVプレミアリーグだけでなく、日韓Vリーグトップマッチや
黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会など多くの
バレーを放送してくれます。
バレーファンにとってとてもありがたい存在です。
こういう言い方もアレですが、GAORAの実況の方は
バレーをよく分かっていらっしゃるので、安心して観れます。
解説の方に対する質問も「いいこと聞くなあ」と思うものばかりです。
先日も、東京体育館で男子8チームがそろい踏みした試合を、
全試合放送してくれました。
なんと贅沢な休日! 家でくつろぎながら16試合も楽しめるなんて!
週末はどこか出かけることが多いのですが、この二日間だけは
ほとんど家にいましたね。
ただ、解説が佐々木太一さんと寺廻太さんだけだったのが
ちょっと残念。他の方の解説も聞きたかったです。
まあ、元々、GAORAを担当している解説者が少ないのですが…。
この二日間で、寺廻さんの「ここはキープ!」という言葉が
やたら印象に残っています。
さらに、GAORAは視聴者プレゼントをやってますが、
実はこれがけっこう穴場なのです。
自分はまだ当選したことないですが、倍率はそこまで高くなさそうに
感じます(少なくとも、ネット上で見るかぎりは)。
みなさんも挑戦してみてはどうでしょうか?
posted by ganvolley |23:50 |
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2009年11月30日
古都の侍さんがブログで「もっと『チームの顔』をアピールしないと
マズイでしょう……」ということを書いていらっしゃったので、
微力ながら私も協力させていただきます。
どうしたら購買意欲をそそるか考えてみて、買いたくなる
理由をつれづれなるままに書いていけばいいかもと思い、
思いつくままに挙げてみます。
1.Vプレミア&チャレンジの選手を一度に把握できる。
当然の理由ですが、これが一番のメリットですよね。
一応、オフィシャルプログラムというものはありますが、
男女別々に分かれているうえ、一冊1000円します。
『チームの顔』は男女両方載っていて880円。断然お得です。
2.移籍情報が一覧で載っている
今リーグはNECや武富士の廃部などで、かつてないほどに
移籍が活発に行われました。
『チームの顔』にはその情報がすべて分かりやすく載っています。
これでしっかり予習しておきましょう。
3.全会場のアクセスマップが載っている
Vリーグの会場となる体育館は、駅から遠いケースが多いです。
これがあれば余裕を持って会場に着けるでしょう。
4.選手のプロフィールがかなり細かい
オフィシャルプログラムのプロフィールは最低限の情報しか
載っていませんが、『チームの顔』はバレーを始めたきっかけや、
好きな食べ物、好きな歌などいろいろな項目があります。
自分と同じ趣味・趣向を持っている選手を探すのも面白いでしょう。
5.選手のリラックスした表情の写真が見れる
試合中の真剣な表情とは打って変わって、バレー教室や
チームでの旅行、選手の結婚式の様子など、ふだんはあまり
見られない表情をうかがうことができます。
6.意外な発見がある
「えっ、このチームにこの選手が!?」っていう感じの発見。
以前、GSSサンビームズというチームに、春高バレーで
一躍ヒロインとなった八王子実践の宮川紗麻亜という選手が
いることを知って驚いたという記事を書きました。
そういう意外な発見があるのが『チームの顔』のいいところ。
7.意外な発見があるパート2
KUROBEアクアフェアリーズというチームのページを
眺めていたとき、背番号9番の選手に目が止まりました。
背番号9 位田 愛
「ええーーー! いつの間にJTから移籍したん!?」
と思ったら、漢字が同じ別の選手でした。
JTは位田 愛 (いんでん あい)
KUROBEは位田 愛 (いだ めぐみ)
すごい偶然。
8.過去の『チームの顔』と見比べると楽しい
私が持っている一番古い『チームの顔』は10年前の99年版。
今ベテランの選手がこのころは新人で、申し訳ないですが
ちょっと笑ってしまうくらい初々しいです。
それとは逆に、選手が(特に女子)どんどん大人っぽくなるのを
確認するのも面白いです。
今回びっくりしたのはJTの河合由貴。ぜひ皆さんの目で確認を。
9.予想スタメンが当たらない
これは毎年買っている人なら分かるかと思いますが、各チームに
編集部の予想スタメンが書いてあります。
こんなこと言うのは申し訳ないですが、イマイチ当たりません。
ぜひ『チームの顔』を買い、戦力分析をして皆さんそれぞれの
スタメン予想をしてみましょう。
10.……。
10個目は……、ぜひ皆さんが買ってそれぞれの
10個目を見つけていただければと思います。
posted by ganvolley |20:40 |
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2009年11月12日
スポナビさんが「全日本なんでもベスト6」という企画を
やっています。せっかくなので便乗記事を。ごめんなさい。
「No1アタッカーは?」とか「No1セッターは?」とかいろいろ
あるのですが、気になったのは「No1美女プレーヤーは?」というもの。スポナビさんが選んだ6人は以下の通り。
益子直美
菅山かおる
斎藤真由美
山内美加
大友 愛
佐伯美香
別にこの6人が選ばれたことに異論はありません。
ただ、個人的に選ぶとすれば、当然これとは全く違うものになります。
私の選ぶ美女プレーヤー6人は以下の通り。
ちなみに選ぶ基準は、会場で生で観て「きれいだな」と思ったこと。
島崎みゆき
鈴木洋美
吉澤智恵
庄司夕起
木村沙織
位田愛
ちょこっと解説を入れると……。
島崎みゆきさんを知っている方はコアなバレーファンですね。
全日本には一年だけいたことがあります。
日立やパイオニアで活躍したセッターです。
間違いなく、私が見てきたバレー選手で最もきれいな方です。
かおる姫が「妖精」と呼ばれていたこともありますが、その言葉は
島崎さんにこそふさわしいと思います。
Vリーグのオールスターファン投票で、全日本の選手じゃないのに
1位になったことがあるくらい、男性ファンが大勢いました。
鈴木洋美さん。ワールドカップ99で鮮烈デビューをして
シンデレラガールと呼ばれていました。
当時は大懸(成田)、熊前と並んでトップ3の人気者。
笑顔が最高に可愛かったですね。
中国戦での涙のヒーローインタビューは未だに覚えています。
今は田中姿子さんとビーチで頑張っています。
吉澤智恵さん。グラチャン05での活躍を観て好きになりました。
原宿にあるバボちゃんSHOPに下敷きを買いに行ったなあ。
オールラウンドプレーヤーで玄人好みな選手。
今はスペインリーグにいます。
庄司夕起さん。ルックス的には一番好きな選手です。
全日本に選ばれる前から気になっていたので、選ばれたときは
嬉しかったです。
木村沙織さん。説明は不要でしょう。単純に可愛いです。
位田愛さん。JTの注目株で正統派の美人。
グラチャンでJTのパンフレットをもらったのですが、そこに写っている
表情がすごく大人っぽくて驚きました。
とまあ、自分の好み全開の記事でした。
posted by ganvolley |14:41 |
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2009年11月12日
第二試合が終わってから、日本戦が始まるまで1時間くらい
間が空きました。まあ、いつものことですけど。
これから観戦される予定の方は、暇つぶしの何かを持っていく
ことをおススメします。日本戦までは必ずといっていいほど
間が空きますので。
6時半くらいになり、どこからともなくコート上にイモトさんが登場。
テレビで見たそのまんまの元気なキャラに、会場が沸きます。
前日の簡単なおさらいと、ブラジルのVTRを紹介してから、
最後に会場全体へ応援コールを求めていました。
イモト「ニッポン!」 会場「チャ・チャ・チャ!」
イモト「ニッポン!」 会場「チャ・チャ・チャ!」
イモト「イモト!」 会場「チャ・チャ・チャ!」
イモト「カワイイ!」 会場「チャ・チャ・チャ!」
悪乗りしても憎めないのがイモトさんのいいところ。
応援コールを終えると、一目散にコート外へ走って行きました。
6時45分くらいに両国の選手入場。そのころには会場もほぼ満員。
周りにいる観客も、選手を見て様々な感想を言っていました。
「竹下ってやっぱりあの中だと小さいね」
これは仕方ない。
「木村って細いなあ」
改めて見ると確かに細い。元全日本の杉山のスタイルの良さに
驚いたことは何度も書きましたが、栗原や木村は思っていたより
細くて、あれでよく強烈なスパイクやサーブが打てるなと思いました。
荒木は傍から見てもすごくいい体格でしたけど。
そうこうしているうちにスタメン発表。サインボールが投げ込まれたら
どうしようと思ってましたが、投げるイベント自体ありませんでした。
サーブで木村が狙われて崩れる最悪の立ち上がり。
まあ、そのあと逆転するんですが、光っていたのが竹下と山口。
竹下のレシーブの上手さにはいつも感心させられます。
たぶん、佐野や濱口の次に上手いでしょうね。
あの小さな体でも、ブラジルの強烈なスパイクを弾かないのですから
そうとうな反射能力ですね。
この日の3試合で、最も気持ちよさそうにプレーしていたのが山口。
“躍動”という言葉がぴったりの活躍でしたね。
初代表とは思えないほど堂々とした戦いっぷり。
シーガルズというお嬢様チーム(ポイントを決めてもあまり喜ばず
淡々とプレーするので勝手にそう名付けました。悪い意味はないです)
所属なので、あまり緊張しても表に出ないのかもしれません。
山口の活躍でシーガルズに対する注目度も上がればいいのですが、
いかんせん、テレビは所属チームをあまり言ってくれないのです…。
この試合で一番感動したのが、ブラジルのリベロ、ファビアナの
プレイです。位置取りの上手さにただただ感動しました。
個人的に、リベロの良し悪しはサーブレシーブよりスパイクレシーブや
ブロックカバーなどに表れると思っているのですが、
ファビアナはどちらも見事の一言です。
「なぜそこにいる!?」と何度も思いました。
この日、一番うれしかったのは日の丸をつけた井上を観れたこと。
私はデンソーの大ファンなので、櫻井以外で久々にデンソーから
全日本プレイヤーが出たことに喜びを感じるのです。
試合中、観客に交じって応援しているのがイモトさんとグラチャン7。
葉山さんがすこしお疲れモードって感じでした。
とまあ結局、試合のことはあまり書けませんでしたが、いつものこと
なので、今回もこれで良しとします。
となりの竹下のやつには「I am little, but my heart is big!」と書いて
ありました。いい言葉です。
栗原と井上に挟まれたらたいていの人は小さく見えます。
posted by ganvolley |00:48 |
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2009年11月11日
本当は観戦する予定じゃなかったのですが、テレビで日韓戦を
観て、やっぱり生で世界のバレーを堪能したいと思い、急きょ参戦。
いつも通り、試合のことだけじゃなく、実際に会場に行かないと
分からないことを中心に書いていきます。
会場は東京体育館。個人的には代々木第一のほうが好きですが。
当日券を買いに行くと、アリーナ席は北ブロックが残っているとのこと。
「これはラッキー♪」と思い迷わずアリーナを購入。
当日券なのに、ベンチの傍で前から5列目という良席。
今日が平日で良かったと胸をなでおろしたのでした。
会場に入ったのはちょうど第一試合が始まる一時半。
さすがにまだ人はまばら。200~300人くらいがいました。
入口を抜けると、国際大会ではお馴染みの久光&JTのブース。
久光は湿布薬のサンプルを配っていました。
また、ブースにはユニフォームなどのグッズと並んで、
選手の等身大パネルが置いてありました。
せっかくなので背比べ。あんなに可愛い狩野舞子は、自分より
6センチも高いんだということを再確認したのでした。
JTのブースも同じようにグッズやパネルがありました。
抽選会もあり、オペラグラスか選手のポストカードが当たります。
今度はグラチャンのグッズ売り場へ行きます。
だいたいは定番どころが揃っていたのですが、目を引いたのは
選手の名前と背番号が入ったレプリカユニフォームです。
たとえば「12 SAORI」って感じです。
こういうのは今まで無かったと思います。
今までは「19番」のようにファンの背番号が入ったものだけでした。
お気に入りの選手がいる方はぜひ購入してみては?
全員分あるのかは確認してませんが……。
食べ物のグッズが欲しくてクッキーと、ラングドシャというお菓子を
購入したところ、男女の選手のカードが一枚ずつ入っていました。
これも初めての試みじゃないかと思います。
ちょっとしたことですが、グッズの充実感が増したように感じました。
ちなみに入っていたのは「竹下と松本」と「木村と石島」。
「木村と石島」の組み合わせに、ちょっと複雑な思いを抱きつつ
さらに会場を歩いてみる。
グッズ売り場の近くには全日本のユニフォームの見本が
飾られていました。定番の赤はいいとして、黄色がどうも違和感。
時間が経てば慣れてくるのかなと思いつつ席へと移動。
長くなってきたのでパート2へ。
posted by ganvolley |23:42 |
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2009年10月09日
最近、インドアのバレーをほとんどチェックしてなかったせいで、
新しく出てきた選手とかあまり詳しくない今日この頃。
狩野舞子がすごく人気が出てきたらしいってことだけ知ってます。
11月から始まるグラチャン。
久しぶり(約1年ぶり)に国際大会を観戦するかと思ったのですが、
さて困ったどのチケットにしたらよいものか……。
席種と料金は以下の通り(東京大会)。
アリーナ指定券 10,000円
スタンドS指定券 8,000円
スタンドS指定券 (第3試合) 7,500円
スタンドS指定券 (第1・2試合) 2,500円
スタンドA指定券 6,500円
自由券(一般) 2,500円
女子は11月10~12日に東京で始まります。
さっきイープラスで調べたら、ほかの席は余裕あるのに、
ある席だけ早々に売り切れていました。
スタンドS指定券(第3試合) 7,500円
これは要するに日本戦だけ観れますよってやつです。
むかしはこういうチケットは無かった気がします。
ここ数年の間に、気がついたらあったという感じです。
それにしても、日本戦だけのチケットが早々と売り切れとは。
ほかの国のバレーには興味なしですか。ギザカナシス……。
と思ったら、日程が火・水・木と平日なんですよね。
第一試合の開始が13時。これじゃ最初からはなかなか観られない。
それなら日本戦のみのチケットが売れるのも納得です。
じゃあどのチケットを買うべきか。
どうせ観るなら、いい席で観たいというのが私なりのモットー(?)。
でも、10,000円は正直キツイですよ……。
世界バレー06を観戦したときは、2試合で1,6000円も使いましたが。
ただ、アリーナは個人的に当たり外れがあります。
コートサイドの席になるか、コートエンドの席になるか、です。
コートサイドだと見やすくていいんですけど、コートエンド、つまり
サーブを打つ側と平行の席はあまり好きじゃないです。
バレーを観るときは全体を隈なく観たい派なので。
問題は、実際に買ってチケットを手にするまで、どちらのほうの
席になるかわからないことが多いということです。
ひょっとしたら、アリーナでもスタンドより観づらいと感じる
席になってしまうかもしれない。
せっかくの機会にそれじゃ寂しいです。
それでも、アリーナはやはり迫力が違いますし、選手の表情も
近くで感じられます。うーん、悩むところです。
スタンドS席は東京体育館では二階席です。
やや遠くにかんじるかもしれませんが、全体が見渡せるという
意味でも最も落ちついて観戦できる席かもしれません。
また、タレントの方などが陣取る「特別応援席」があるのも
スタンドS席になります。違ったらごめんなさい。
今回のグラチャンにそういう応援団があるのかはまだ不明です。
「特別応援席」の周りにはスーツ姿の男性が多くいます。
観客がタレントさんに近づきすぎないように、という警備的な存在。
傍から見ると、正直ちょっと異様な雰囲気があります。
そこだけ空気が違うというか。
恥ずかしながら、私は「特別応援席」の近くを狙うために
アリーナではなくスタンド席のチケットを買ったことがあります。
TBSが放送するときは、私が大ファンの小林麻耶アナウンサーが
必ず「特別応援席」で応援していたからです。
しかしながら、実際に会場に行ってみたら、コートを挟んで
反対側の席だったという残念すぎる結末。
「特別応援席」の近くを狙おうと思っている方へ。
あまり期待しないほうがいいですよ。
スタンドA席は6,500円もしますが、3階席です。
かなり遠く感じると思います。選手も小さくしか見えないでしょう。
当然ながら、選手紹介のときに投げられるサインボールも
まず届かないので、そこはあきらめましょう。
さて、これからグラチャンのチケットを買おうと思っている方。
0.1ミリでも参考にしていただければ幸いです。
個人的なおススメは、スタンドS席です。
あと、休日に観にいかれる方は、日本戦だけのチケットではなく
ぜひ第一試合から世界のバレーを楽しんでいただきたいです。
posted by ganvolley |23:08 |
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2009年08月11日
ワールドグランプリが行われています。
大阪ラウンドは3連勝でしたが、その前のポーランドでは3連敗。
フジテレビではこの3連敗について全くと言っていいほど
触れられていません。史上最強世代と今の全日本を謳うのなら、
少しくらいは話題に出してほしいものです。
狩野の活躍でサイドの厚みが増し、竹下のトスワークにも
余裕というか幅があったように感じました。
それにしても、フジテレビは狩野をやたらと映しますね。
コートにいるときはまだしも、控えにいるときも映しまくるのは
ちょっとやりすぎではないでしょうか。
試合はいかにも生中継っぽい感じで放送していますが、
もちろん録画放送です。だからネットで先に結果が出ます。
ところで、録画なのに試合以外の部分が多すぎる気がします。
ジャニーズの歌を毎回必ず流す必要があるとは思えません。
それを無くすだけでも、かなり時間が割けると思います。
選手のドキュメントPVのようなものも、個人的にはいりません。
録画放送ならば、せめて試合をたっぷりと見せてほしいものです。
セット間に番宣など見たくありません。
それぞれの選手に付いているキャッチフレーズ。
奥様はミドルブロッカー。地球ナンバーワンリベロ。ひまわりスマイル。
ミラクルサオリン進化系。帰ってきたサイレントハンター。
新世紀リベロかなり。シンデレラMAIKO……。
ただ付いているだけなら、まだいいです。
実況が、各々の選手がポイントを決めるたびに、そのフレーズを
連呼するのは正直どうかと思います。
そんなことを言うくらいなら、各選手の所属チームの名前でも
言ってほしいです。そうすれば、Vリーグに興味を持って
いただけるかもしれませんし。
そういえば、韓国戦でも「永遠のライバル」だの「宿命の対決」だの
何回も何回も言ってました。そこまで煽る必要があるのでしょうか。
それに、いまアジアでライバル視すべきなのは中国だと思います。
ジャニーズも集客のためなら仕方ないのかと思うこともあります。
でも、実際に会場に行って、ひたすら特別応援席の写真を撮ることに
集中している人や、歌が終わった途端に帰る人を見ると、このせいで
いい席のチケットを取れなかったバレーファンもいるのかなと思い
少しさびしくなってきます。
一度、脱ジャニーズで大会をやってみてほしいです。
それでどれくらいお客が入るのか興味があります。
今の会場の雰囲気だと行きづらいという方も少しはいるでしょうし。
そして私が最も“必要ない”と思うのがスティックバルーンです。
いまやVリーグでも、スティックバルーンを使った応援が
見受けられますが、本当にいらないと思います。
無機質な空気音がうるさいし、長くて観戦の邪魔だし。
スティックバルーンの良さが全く分かりません。
試合自体は面白かったし、楽しみな選手も出てきている。
それを過剰な演出で彩られても興ざめです。
生中継で試合終了まで延長していただくのが一番ですが、
録画ならせめて試合をたっぷりと見せてほしいです。
posted by ganvolley |14:40 |
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2009年05月29日
加藤陽一がJTを退団ですね。
現役を続けるとのことで、その点は安心しました。
ここ数年、加藤のプレーを生で観る機会が無かったので、
このまま引退だったらどうしようと思っていました。
どこでプレーするにせよ、また加藤らしいプレーを
見せてほしいなと思います。
地元の大分三好とかいいんじゃないですかね。
Vプレミアに再昇格するためにチームを引っ張る姿を
見てみたい気もします。
今回のニュースを知り、本棚を漁って月バレなどから
加藤の言葉をいろいろピックアップしてみました。
改めて、加藤のバレーに対する思いを感じることができました。
''バレーしかないですから、僕が評価されるのは
'つねに今以上のプレーヤーを目指していきたい'
現役でいられるのは、せいぜい35歳くらいまででしょう。
納得できるまでやったと思えたらやめられるが、そう思えるときは
くるかもしれないし……こないかもしれない
'僕、あまり夢は持たないですから。次、何をしようかというだけ'
(バレーボールai2000より)
'選手と協会との関係をもっと深くしていかないといけない……'
'外国のプロ選手としての環境がうらやましいと思うんです'
ワールドカップは開催国ということで予選というものに出てない
じゃないですか。 いつも日本は出られるという甘えがあった。
(月バレ 00年10月号より)
僕はバレー馬鹿なんで、バレーのことしか考えてないです。
ここまでバレーで来たんですから、これからもバレーで
やっていきたい。バレー人になっていきたいと思うんです
(月バレ 01年8月号より)
'毎日が世界選手権みたいなものです'
(月バレ 03年7月号より 海外でプレーする感想を聞かれて)
海外の選手はユニフォームなのに、日本の選手は
スーツを着てバレーをやっている
(月バレ 00年6月号より)
選手だけじゃなく、監督もコーチも、リーグの運営スタッフの
人たちもそうなんですけど、外国に出て、世界を経験して
学んできて、それを日本のバレーに提供してほしい''
(月バレ 00年 11月号より)
プレーは器用な加藤ですが、バレーに対する思いというのは
ある意味、不器用なくらい真っすぐだなって思いました。
posted by ganvolley |23:38 |
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2009年05月18日
全日本女子の愛称が決まりました。
火の鳥NIPPON
第一印象は「なるほど」といった感じでした。
情熱の象徴とかスピーディーなバレーを目指すとか、
そういう理念みたいなものはいいとして、言いづらくないかなと。
実況アナが「火の鳥NIPPON」と連呼する光景が想像しにくいです。
結局、実況するときは「全日本女子」とか「真鍋JAPAN」とかに
落ち着いちゃったりして…。
じゃあ、何のための愛称だって話ですけど。
愛称と言えば、それぞれの選手にもテレビ局が付けた
ニックネームみたいなものがありますね。
プリンセスメグとかマジカルサオリンとか世界最小最強セッターとか。
こういうのは、正直いらないのでやめてほしいです。
こんなことやってるのバレーだけです。
それなら各選手が所属しているチーム名を、放送中にもっと
アピールしてほしいです。
選手の名前は知っていても、所属チームまで言える人は
あまりいないと思うので、そういうところからVプレミアに
興味を持っていただけたらと思います。
キャプテンは荒木になりました。副キャプテンが栗原。
個人的には、キャプテンは終始コートにいてほしいという
思いがあるので栗原を推していました。
ミドルだと後衛でリベロと代わりますからね。
まあでも、荒木なら立派にキャプテンを務めてくれるでしょう。
ビーチバレーはJBVツアーが宮崎で行われました。
男子は朝日・白鳥ペアが今季ツアー3連勝。
もはや、朝日・白鳥ペアは国内敵無しと言って差し支えないですね。
女子は田中・鈴木ペアが優勝。個人的に応援しているペアです。
2人ともフリーなので、貯金や賞金などで活動しているそうです。
ぜひオリンピックという夢をつかんでほしいなあと思います。
決勝の相手は浦田・楠原ペア。この2組が女子の代表格ですね。
マスコミには浅尾・西堀ペアの結果ばかり報道されるのが
いろいろな意味で歯がゆいです。仕方ないんでしょうけど…。
浅尾はもちろん何も悪くないですよ。浅尾がいなければ
そもそも取り上げてすらもらえないでしょうから。
ビーチは経験が物を言うスポーツなので、浅尾も西堀も
これからどんどん伸びていくと思います。
最後に、私も全日本女子の愛称に応募していたのですが、
その愛称については「言わぬが華」ということで…。
posted by ganvolley |23:30 |
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2009年05月01日
最近は、ようつべ・ニコ動・パンドラtvなどいろいろな
動画サイトがあります。暇つぶしには打って付けです。
スポーツだと、野球やサッカーの動画は星の数ほどありますが、
バレーボールはそこまで多くありません。
個人的に、どうしても見たい映像というのがいくつかあります。
動画サイトだと著作権とかいろいろありそうなので、DVDとかで
出ないかなって思っているものをいくつか挙げてみます。
①ミュンヘンへの道
72年ですね。私は生まれてません。
あまり詳しく知らないのですが、昔、テレビで少しだけ
見た記憶があります。アニメーションの部分より、実際の
練習風景をじっくりと見てみたいです。
さらに言えば、準決勝のブルガリア戦も見たいです。
「奇跡の大逆転」として有名ですよね。
これも少ししか見たことないのですが、それでもかなり興奮しました。
南・猫田・大古・横田・森田・嶋岡などのプレーを見たい!
特に見てみたいのが猫田さん。
「日本最高のセッター」 「セッターの鏡」など猫田さんを称する
言葉は枚挙にいとまがないです。
よく聞くのがこういうエピソード。
「スパイカーがミスすると、必ず自分のトスが悪かったと言った」
「どんなに低いボールでもオーバーで上げた。アンダートスは
ほとんど使わなかった」
はあ、見てみたいなあ。DVDで発売してくださーい!
②黒鷲旗 法政大学が富士フィルム・プラネッツに勝った試合
これは何度かこのブログで取り上げてます。
当時の富士フィルムはイコール全日本。
川合・三橋・熊田・米山・岩島・杉本など錚々たるメンバー。
それに立ち向かう法政はたしか、大竹秀之・高尾和行・蔭山弘道
青山繁・末次志朗などの選手がいたかと。
何年か前に、黒鷲がテレビ放送されたとき川合さんが
「思い出の一戦」としてこの試合を挙げたのです。
「一発勝負の怖さを知った」とコメントしていました。
はあ、見てみたいなあ。
ちなみに、中垣内さんは黒鷲の「思い出の一戦」として
「田中幹保さんの引退試合」を挙げました。
決勝の対JT戦。最後のポイントを決めるべくセッター真鍋は
中垣内に2本上げたあと田中に上げ、田中が現役最後のスパイクで黒鷲旗優勝を決めたのです。
「僕が決めたかった……」とは中垣内さんのコメント。
これも見たいなあ。
③ワールドカップ95 男子のキューバ戦
これは私の大好きな泉川正幸さんが大活躍した試合です。
実際に見たわけではないので、どれだけ活躍したのかは
分かりません。でも、大活躍したらしい、というのは
いろいろな本や雑誌を読んで知りました。
ワールドカップ95は、男子が5位と健闘した大会なので、
できればまとめて見てみたいです。
95年のメンバーが好きなんですよねえ。
中垣内・青山・荻野・泉川・南・佐々木・大竹・斎藤
松田・真鍋・大浦・河野だったと思います。
いいメンバーですね。
④大分三好ヴァイセアドラーのVプレミア初勝利試合
昇格したチームの、Vプレミア初勝利の試合は盛り上がるものです。
この日、私はテレビでVリーグ中継を見ていました。
実況「他会場の結果ですが、大分三好が初勝利とのことです」
解説の佐々木太一「えっ、本当ですか? こんなこと言っちゃ
いけないですけど、解説しないで観に行きたかったですね(笑)」
私も見たかったです。たしか南克幸のサーブポイントで
パナソニックを破った試合だったと思います。
盛り上がったんだろうなあ……。
おまけの⑤ グラチャン05
KAT-TUNの歌う「GLORIA」が見たいっていう、ただそれだけ。
そのころはまだファンじゃなかったので。
6月の東京ドーム公演に行ってきます。たぶん、この曲は
演奏されないでしょうけどね。
posted by ganvolley |18:45 |
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2009年04月21日
非常に残念な結果となりました。
この件に関しては、他の皆様方がブログで取り上げることと
思います。なので私は、ブルーロケッツの歴代選手を
振り返ってみることにします。
私がバレーを見始めたのは99年。そのときのNECの
ベストメンバーは以下の通りです。
竹内実 言わずと知れたカミソリスパイク。全日本のキャプテンも
経験した、90年代後半を代表する選手の1人。
大竹秀之 90年代を代表する選手。208センチの長身から
繰り出されるスパイクと迫力あるブロックは圧巻でした。
西村晃一 日本のリベロといえばこの人。「風が吹いた」ときの
プレーは神がかり的。今はビーチでも大活躍。
細川延由 独特のフォームで癖のある玄人好みのスパイク。
ほとんどミスをしないジャンプサーブもお見事でした。
青木一平 スピードのあるスパイクが武器。近年はコーチとしても
チームを盛り上げていました。
奥田晃 ブロック力のある、いかにもNECっぽいセッター。
甘いマスクだけど、プレーでは感情をかなり表に出す。
2001年ごろから頭角を現してきた選手を何人か紹介。
大村悟 ブロックを利用したスパイクが持ち味。キャプテンとして
チームを引っ張ることが出来るムードを持っていました。
渡邉正堂 レギュラーをつかんだ年にいきなりブロック賞獲得。
同年に全日本に初選出。ジャンプ力を生かしたブロックが特徴。
大森陽祐 西村に代わりレギュラーをつかんだ年に全日本に
初選出。サーブレシーブの安定感は天下一品。
菊池洋之 「山本・宇佐美世代」の1人。新人で即スタメンを
獲得。「ブロックのNEC」を象徴する選手。
最近の選手を何人か紹介。
金子隆行 強力なサーブと安定感のあるスパイクが武器。
ポイントを決めるたびにコートを走り回り、周りを鼓舞する。
前田和樹 186センチながらジャンプ力を生かした
スパイクは迫力抜群。今年、全日本に初選出。
三上圭治郎 中学時代からずっと注目されてきた選手。
バレーセンスの固まりと言っていいほどの巧さを持っている。
他にも多くの選手が活躍してきました。
泉水智、藤井壮浩、小林秀章、楊成太、脇戸新之助、
大関元樹、ファンダール・ミューレン、アンデルソン・ロドリゲス、
宇佐美大輔、大角竜敏、松本慶彦、奥谷信彦etc...
ここ3年は7位と低迷していましたが、それまでは12年間で
11度も4強に残ったという、まさに男子バレーの名門です。
現在のチームも徐々に力をつけてきて、まさにこれからという
時期でした。若さあふれるプレーを見るのが大好きでした。
これからどういう道を歩んでいくのか分かりませんが、それぞれの
選手にとって最善の道が待っていることを祈っています。
posted by ganvolley |22:53 |
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2009年04月14日
全日本女子の登録メンバーが発表されました。
今回は、それについての「へもへも」な雑感を書き連ねます。
「へもへも」の意味は、本上まなみさんの本でお確かめを。
まず嬉しかったのは森和代選手(以下 選手は略)が
選ばれたことですね。名前を見つけたときは興奮しました。
以前も書いたのですが、本当に森和代のプレーはうまい!
同じチームの岡野弘子とのコンビは、見ていて惚れぼれします。
トスがすこし悪くても、ブロックに当てて外に出したり、フェイントで
コートに空いた穴に落としたり、まさに技巧派。
ちなみに、先日終わったVリーグのレギュラーラウンドの
成績で、総得点ランキングの9位が森和代でした。
ミドルブロッカーで9位は圧倒的に高い順位です。
森和代より上の選手は外国人が7人と、木村沙織・谷口雅美の
2人ですから。上位15人でミドルは森和代だけです。
さらにブロックランキングは4位。素晴らしい数字です。
もう一人、嬉しかったのが井上香織ですね。
大好きなデンソーに所属している選手なので、それだけで
もう嬉しすぎるのですが、初選出なので嬉しさも倍増です。
櫻井の次に、デンソーで全日本に選ばれるとしたら
井上香織だと思ってました。ここ数年、ブロックランキングで
常に上位にいたので、むしろなぜ今まで選ばれなかったのかと
思うほどです。今年はアタック決定率も7位と高かったです。
全体的にバランスのいい選手で、調子の波がないです。
監督からしてみれば、使いやすい選手だと思います。
デンソーからは横山雅美も選ばれてます。最高です!
谷口雅美との「雅美」コンビは見られるのかと、くだらないことを
考えてしまうくらい最高ですね。
逆に「あれ、選ばれてない?」と思ったのが、トヨタ車体の
都築有美子です。トヨタ車体は1人も選ばれなかったですね。
天皇・皇后杯でプレーを観たのですが、けっこう衝撃的でした。
強力でコントロールも確率もいいジャンプサーブ。
安定感のあるサーブレシーブ。打数が多くても落ちないスタミナ。
キャプテンとしてチームをまとめる良いムードの持ち主。
どれをとっても抜群の選手なのです。
ちなみに総得点10位、サーブ効果率11位、サーブレシーブ
成功率2位です。
別に数字がすべてとは思いませんが、これだけバランスよく
結果を残しているのは、とてもすごいことだと思います。
ところで、大山加奈はもうプレーできる状態なのでしょうか。
試合を観れてないので、あまり詳しくは知りません。
ブログを読むかぎりでは、やっとプレーできたという
感じに受け取れたのですが……。ちょっと心配です。
キャプテンは誰が適任ですかねー。
個人的には、栗原恵がいいかなとは思ってます。
……あれ、橋本直子も選ばれてない!?
あのジャンプサーブと強気なトス回しが魅力的なのに、残念です。
posted by ganvolley |22:12 |
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