2008年07月08日
もしも、バレーの応援スタイルが変わったら……
このブログはバレーだけですが、他にも好きなスポーツがいくつかあります。 プロ野球・相撲・WWE(アメリカのプロレス)など。 どれもバレーと同じくらい好きです。 ただ、強いて言えばプロ野球がこの中では一番。ひいきは千葉ロッテ。 現在までの観戦歴は、ホームで1勝3敗、ビジターで11勝0敗。 自称「ビジターの勝利の女神」です。わたしは男ですが……。 千葉ロッテのファンである一つの理由が、あの応援スタイル。 サッカーのような応援スタイルとよく言われます。 メガホンは使わず、声と手拍子とその場ジャンプを駆使しての応援。 とにかく“熱い”! 観戦後はいつも声がガラガラになります。 以前、チャレンジマッチを観戦した際、FC東京というチームがいました。 名前が示唆するとおり、ここの応援スタイルはサッカーそのもの。 とにかく、この応援が気持ちよかった。 まさかバレー会場でこういう応援にめぐり合えるとは、感無量でした。 一度でいいから、全日本をそういうスタイルで応援してみたいものです。 スティックバルーン? あんな邪魔なものいりません! 無機質な空気音より、手を打ち鳴らすほうが臨場感あって良いじゃないですか。 サーブを打つ瞬間は、「そーれ♪」じゃなくて「うぉい!!」でお願いします。 ……、ってな感じに一度でいいからなったら面白いのになあ。 おまけ 最近、読んだ本 「科学の扉をノックする」 小川洋子 「一瞬の風になれ」 佐藤多佳子 「ディアローグ」 「モノローグ」 平野啓一郎 「旅のあとさき」 福田和也 「文学少女と月花を孕く水妖」 野村美月 文学少女はガンガンパワードで漫画化されましたが、ちょっと不安。 天野遠子のお茶目な部分はともかく、どこか神秘的な魅力をどこまで 描ききれるか、楽しみに見守ります。
posted by ganvolley |01:20 |
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