2007年08月15日

G大阪vs浦和レッズ戦 テレビ放送がない!?

 日本におけるサッカーの位置付けはこの程度のものだったのかと愕然とさせられる結果となりました。Jリーグの大一番、野球で言うとオールスター後の天王山とされ首位攻防戦であるガンバ大阪vs浦和レッズの試合が地上波、BS、CSを含めテレビ放送されないという悲しすぎる現実を目の当たりにしました。

 日本代表の試合はテレビ朝日を始めとする各局が競うように放映権を取るのに、Jリーグの首位攻防戦は放映されない。その理由は視聴率の問題かもしれない。見る人が少なければ、テレビ局は放送したくないだろうし、協賛してくれる企業のCM料、スポンサー料の元が取れないという事態になる。そういった外的要因があるのは分かっているが、サッカーファンとしては悲しすぎませんか?日本代表の主力である遠藤、加地、鈴木、阿部がでる試合であり、新しく代表に選ばれた闘莉王や日本代表メンバーの橋本、U-22日本代表の家長、安田、細貝などがいるいわば日本代表のベースとなるような、両チームの激突がテレビで見られない!

 好き嫌いを抜きにして考えても、G大阪vs浦和レッズの試合はレベルが高くおもしろい。海外リーグであるセルティックやルマンの国内戦よりもはるかにレベルが高いし、もっというとサッカーの本場セリエAの中堅クラブの試合を見るよりももっと激しくスペクタクルな試合が展開されることは間違いない。そういった試合を見られないのだから日本におけるサッカーというスポーツの位置付けはこの程度のものだということを認識させられました。

 本日は大一番を観られないので我慢しながら、スポーツナビの速報をチラチラと見つつ、日本のスポーツ文化である阪神-中日戦をテレビ観戦したいと思います。家長や安田の活躍でガンバ大阪が勝利することを祈っております。

posted by gannbadaisuki |11:13 | サッカー | トラックバック(0)
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2007年08月13日

広島・喜田剛には是非とも活躍してもらいたい!

 喜田剛といえば元阪神の選手であり、2軍では今年ブレークした林や桜井と共にクリンナップとして活躍していた阪神ファン期待の若手選手でした。打撃センスは抜群で、阪神に足りないとされてきた長距離砲(ホームランなど遠くへ打球を飛ばす選手)として1軍に上がってくるのを心待ちにしていた阪神ファンは少なくなかったと思います。しかし、彼はファーストのポジションしか守れないことから打撃は良くても1軍で使うには問題があると阪神首脳陣には思われていたようで、なかなか1軍でのチャンスをもらえずにいました。また、私が春先に観にいったオープン戦では他の若手と共に1軍でプレーしていましたが、ファーストのポジションでタイムリーエラーを犯していました。喜田選手にとっては1軍定着をアピールするのに大事な時期だったのですが…。

 そんな事情があったのか、打撃には非凡なセンスを持つ期待の喜田選手は、パリーグとの交流戦直前になって広島カープへトレードに出されることになってしまいました。勿論、喜田選手自身も阪神の1軍選手として活躍したかっただろうと思いますが、彼は既に27歳になっていることもあり、トレードに出されるということになってしまいました。

 広島では、ロッテ戦でロッテのエース清水直行投手から1軍選手として初ホームランを放ったり、オリックス戦ではサヨナラヒットを打つなど活躍されていることがスポーツニュースで報道されていました。喜田選手のそういった活躍を見て阪神ファンである私も本当に嬉しくなりました。阪神では中々チャンスを与えられず不遇の時代を過ごした喜田選手の広島での活躍をみて少し泣きそうになってしまいました。

 阪神戦でもタイムリーを打っていましたね。阪神戦ではあまり多くの恩返しは必要ありませんので、他の球団との対戦で是非ともがんばってください(笑
喜田選手の活躍をきっと多くの阪神ファンも望んでいると思います。
がんばれ喜田!!!

posted by gannbadaisuki |17:42 | 野球 | トラックバック(0)
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