2007年07月30日
ガンバ大阪の元気印安田理大クンが北京五輪プレ大会の日本代表に選ばれました~!パチパチパチ~U-20のW杯でがんばったもんなー。エライエライ!反町監督ナイスー!
この世代での1,2年の経験の差は大きい。北京五輪は22歳以下の選手が集められるので安田クンからすれば1,2年お兄さんとプレーすることになります。しかも同じ左サイドにはU-22日本代表には欠かせない家長や本田がいるのでかなり困難な道のりだと思いますが、是非北京五輪まで代表落ちせずがんばってほしいです。また、U-20世代からは当然ながら、梅崎、森嶋、福元もお兄さんの世代で代表入りしました。GKの武田もそうかな。U-20のW杯で落ち着いたプレーを見せてくれていましたし、個人的には林よりもいいGKだと思いました。
中国瀋陽でのプレ大会には家長と本田は呼ばれていないみたいなので、安田クンにはチャンスですな。この二人は当確ということなんでしょうけど、選手層は厚いに越したことはないので、是非アピールしてきてもらいたい。本田にはない縦への突破力、家長に負けない守備力を活かしてがんばれ!デカモリシも応援してるぞ~
posted by gannbadaisuki |19:05 |
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2007年07月30日
長い間ブログを更新しないでいると、アジアカップが終わってしまった(泣)
オーストラリア戦では、エレガントなパス回しで日本のサッカーがオージーよりも上回っており、完全にゲ-ムを支配していた。また日本の精度の高いパス回しは間違いなくアジアの中では群を抜いていた。なにより観ていてうまいなぁ、楽しいなぁと思わしてくれるチームに仕上がっていた。
せやねんけど~、サッカーって相手よりも得点を多く取った方が勝ちになるというスポーツなので点が取れなければ、どれだけパスを上手に回して、相手を翻弄しても意味がない。パスを回して相手陣内まで攻め入るのですが、相手が高いレベルの守備をすればくずしきれない。結局ふんわりとしたセンタリングをあげることになり、必死のDFにクリアされてしまうということが繰り返された。
正直いって韓国戦での日本の攻撃は相手に威圧感を与えていなかったと思う。必死でシュートコース、縦のパスコースを防げばあとは日本は横パスを連発するだろうし、センタリングをすればFWに身体を寄せてジャンプさせないようにすれば韓国ほどのフィジカルの強さがあれば、絶対耐えられるからである。
つまり、日本のパス回しはシュートをするという動作までたどり着かない結果となってしまった。それではゴールは奪えないし、勝利することもできないのは当然の結果である。
本当に必要なのはシュートを打つ過程ではなく、実際に撃つという行為なのではないでしょうか?シュートを打つために味方に一瞬の時間を与えてやらなければいけない。オシムさんはエレガントで精確なパス回しで時間とスペースを作る予定だったのだろうが、パスというのは2人以上の人間が連動して初めてできることであり、それには時間とスペースが必要になる。しかし、試合を何試合もしたり、試合中でも時間が経てばその連動性にほころびがでてくるのは必至である。故に結局最後は個人の力で突破しなければならないのである。だが、日本にはCロナウドやカカのような選手はいない。いないが、そこまでの力はなくてもドリブラーはいる!日本のベンチにもジュビロの快速ドリブラーの太田がいたじゃないか!Jリーグにも家長や梅崎といったドリブルができる選手がいる。彼らを使えば相手DFは前にとりにこれないだろうし、前に出てきた選手を抜くくらいの技術は十分にある。たとえ抜けなくても、相手は2人以上で守りにくるので、そこでパスを出せば十分にシュートのための時間とスペースは生まれるハズ!今の日本代表にドリブルが加われば、日本のサッカーはさらに進化するはずなんですが…。
日本人よりサッカーを多く深く知っているオシムさんに次はどんな改革をしてもらえるのか期待したいと思います。間違いなく日本はいいチームになっている!そこにプラスアルファしてこそ本当に強いチームになると思います。
posted by gannbadaisuki |14:14 |
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2007年07月17日
アジアカップ決勝トーナメント1回戦の相手はオーストラリアに決定いたしました。2006年ドイツW杯で日本の夢と勝ち点3を奪い去った憎きオーストラリアである。次の試合でもしオーストラリアに負けるようなことがあると日本代表はオーストラリア代表より弱いということを事実として認めなければならない。
私個人の意見では日本の方がオージーよりも強いと思っている。W杯で1-3で負けてしまったことは変え難い事実であるが、あの時とは実情が違う。ドイツではブラジル、クロアチアと同組になったことから、オーストラリアに勝たなければ、決勝トーナメント進出がほぼ不可能に近いという背景があったので日本代表は90分で勝ちにいかなければならなかった。そう引き分けではもの足りなかったのである。しかし、今回は違う。90分で勝てなくても延長がPK戦があるので必ず決着がつけられる。
もっと違うのが日本のサッカーが劇的に変わったということである。ジーコジャパンの時は(稲本選手も言っていたが)日本で1番うまい選手が集められ日本代表になった。しかし、今回のオシムジャパンはポリバレント(いろんなポジションでプレーできる)な選手と中村や高原のような特別な選手と言いましょうか、世界に通用する武器をもっている選手の融合でチームが成り立っている。これによりオシムが掲げるエレガントなサッカーが生まれているのである。巧い選手は大勢必要ではなく、チームのために何をすべきかを考えながらプレーできる選手たちが必要であるというのがオシムのサッカーである。
生まれ変わった日本代表のサッカーとフィジカルで押しまくる不器用なオージーのサッカーのどちらが強いのかが次の試合で分かると思います。
がんばれ日本代表!!!
posted by gannbadaisuki |16:10 |
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2007年07月16日
私が応援するとそのチームが負けるという悲劇がまた起こってしまいました。韓国が中東の新興国バーレーンに1-2で逆転負け!前半4分にいきなりイチョンスのFK崩れからキムドゥヒョンが決めて先制した韓国でしたが、その後油断したのか韓国側から見ればいつでも点が獲れるだろうというふんわりとした雰囲気でゲームを進めてしまった結果、バーレーンの得意とするカウンターをくらい2失点。おいおい!日本と当たるまでは敗退してもらっては困るのだが…。
バーレーンといえばW杯アジア最終予選で日本とも対戦しました。あのときは必死のディフェンスと鋭いカウンターで日本を苦しめましたが、日本での試合は10番のサルミーンというエースがオウンゴールをしてくれた結果日本のW杯出場が決定的になりました。しかし、その1点がなければ日本はW杯出場が微妙になるという展開だっただけにバーレーン苦しめられたことは記憶に新しい。
とはいえ韓国がバーレーンに敗れるとは!ミドルズブラのFWイドングが何か元気がない。決定的な場面も決めきれないし、なにか動けていないカンジがしました。あと韓国の攻撃自体もパワフルなセンターFWにボールを放り込みすぎでもっとスルーやミドルシュートを使うべきでした。攻撃が単調になった韓国はバーレーンの高さに強いDFに抑えられる結果になりました。
久々に日韓戦が見られると興奮していたのですが韓国がグループ最下位で次の試合勝たなければその時点で敗退という事態に陥ってしまいました。やばいよ!日本もまだ決勝トーナメント進出決定していないので強くは言えませんがなさけないぞ韓国!次の試合で韓国代表が見納めになる可能性がでてきました。その意味でも次の韓国のインドネシアとの試合注目です!
posted by gannbadaisuki |10:42 |
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2007年07月13日
アジアカップが始まりましたが、日本代表はエレガントなサッカーで試合を支配しながらも、終盤カタール代表にFKを決められ1-1のドローに終わってしまった(泣)。もう少しで勝ち点3を手にすることができたのに~!
そんなもやもやした気持ちでテレビをみていると韓国-サウジアラビアの試合が放送されていたのでボーっと見ていました。W杯予選や本番に出ていた選手がいる韓国代表はサウジ相手でも自分たちのサッカーをし、試合を支配していました。中でもすごくいい選手だなぁと思ってたのがFWかMFか知りませんが何度も何度もサウジのDFにドリブルで挑み続けていたチェソング選手です。足は速いしフィジカルは強いわで相手を翻弄してしました。ウィニングイレブンというサッカーゲームでロッベンやジョーコールを使って何度も仕掛けてくる奴っていますよね?あんなカンジで少しウザイくらいやりまくっていた印象です。
彼だけならまだいいのですがFWにはJリーグで活躍するチョチェジンやキムジンウがいるので、相手はポストプレーやその決定力を警戒しなければならないでしょう。あと、名前はおさえていませんが右サイドバックの選手はかなり足が速くスピードに乗らせると恐ろしいことになります。またさらに興奮するのがチェソングに代わってスペインでプレーしていたイチョンスが入ったり、チョチェジンに代わってミドルズブラに所属するイドングが入ったりですごく層が厚い印象です。
幸いにも私は中産階級の家庭に育ったこともあってか、韓国人や朝鮮人になんの抵抗もありません。パッチギやその他の在日問題を扱った映画を観たこともありますが、あそこまで朝鮮人が…!みたいな感情をもっていませんので、すっと韓国代表のサッカーを好きになることができました。たとえ韓国人が日本人に反日感情を持っていても私には関係ありませんし、興味もありません。もちろん韓国人と仲良くしようとかいう学校教育的な意識もありませんが…。ただただ韓国代表のサッカーが好きなのです。中東の雄サウジ相手にフィジカルで負けないどころか逆に勝っているところなど、あの戦う姿勢は本当に尊敬に値するし、なにより見ていて本当に楽しい。
こんなに韓国を褒めたものの試合結果は1-1のドローでした。終盤にPKを与えてしまったというなんとも日本とよく似た初戦でした。日本と韓国両方の本気の試合を楽しめるなんてこんな幸せはないしょう。どっちかが負けても片方が残っていればまだ楽しめるんですから。今晩は日本代表とUAE代表が激突します。普通の力を出せれば負ける相手ではないので、きっと勝利してくれるでしょう。今現在日本は危機的状況と言われていますが、今日の試合が終わればきっとグループリーグで優位にたっているはずです。
がんばれ日本!!!韓国の試合も注目~!
posted by gannbadaisuki |17:22 |
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