2007年03月14日
愛すべきオープン戦最下位の阪神タイガースが宿敵中日ドラゴンズに勝利いたしました。書いていて少しむなしくなりますが、今日は打線が奮起したらしく、中日に8-2で勝ったことは喜ばしいことだと思います。
阪神ファンの方はやっと勝ったわー!とういうカンジではないでしょうか?
なぜなら阪神は3月5日の倉敷での楽天戦以来の2勝目!!!オープン戦とはいえ、私の愛する阪神タイガースは数年前の毎年最下位だったあのころに戻ってしまったかと思うほどでしたので…。
今日活躍したのはみんなが愛する背番号5番浜ちゃんと私が大プッシュする栄光の31番を引き継ぐ男林威助選手です。
ファン注目の浜ちゃんと林ちゃんがそろってホームランを打ってくれましたよ。うれしいですねー。二人とも今年のオープン戦ではなかなか結果を残せていませんでしたので、ファンにとっても彼らにとっても喜ばしい出来事であったと思います。
野球の世界では、守備は練習でなんとかうまくなるがバッティングに関しては天性のセンスが必要だといわれます。そういう意味では浜ちゃんと林ちゃんはものすごくいいものを持っているといえます。阪神では長年、長打を打てる選手が現れず得点力に頭を抱える日々が続きましたので、二人にはみんなが期待しています。 がんばれ浜ちゃん!がんばれ林ちゃん! 赤松君も十分ライトのポジションに入る能力があるからねーーー
posted by gannbadaisuki |18:10 |
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2007年03月14日
西武球団が木村選手側に栄養費として270万円を不正に渡していたことが判明した。また、早稲田大学のある選手にも1000万円を超える不正な金銭の供与があったことが判明し、日本球界に暗い影を落としている。
数年前の《一場投手問題》で球界はクリーンな方向に向かって行こうと決めたはずではなかったか?西武や早稲田の選手、木村雄太投手には厳しい処分がなされるべきである。
メディアに出る解説者や過激なコラムには、金銭授受に関わった選手はプロの品格やイメージを損ねるとして、プロ球団に入れるな!!という内容が書かれていることがある。しかし、そこまでする必要はあるだろうか?たしかに品位を著しく失墜させ、ファンを悲しませたという意味では彼らにも厳しい処分が必要であるが、プロになる道を閉ざすことまではするべきでない。
木村雄太選手の会見を見てみると彼は綺麗なかわいらしい顔をしており、汗をかき、血のにじむ様な練習をしているとは思えないほどであるが、2006年横浜にドラフト3位で指名され、西武にも裏金を支給されるほどの能力や実績のある選手が並み大抵の努力ではないことは誰でも想像できることだろう。ちなみに木村投手は身長189センチで左利き。MAX146キロの直球、スライダー、フォーク、カーブを投げるそうだ。左利きの140キロは右投手で換算すると150キロを投げる投手に匹敵すると言われます。
めっちゃすごいやん!!!!!
このような将来のある選手の芽を摘むべきではない!謹慎や金銭の返還、社会奉仕活動などの処分が終わった後は普通の選手としてみてやるべきだ。中には彼らを許さないとするファンもいるだろう。それは仕方ないことである。木村投手が悪いことをしたのだから。ただ、プロに入り一場投手のように相手球団のファンにボロクソ言われながらがんばり続け、今後このような不正活動が行われないようにと戒めの意味でプロとして活躍する道もあると思います。
ただ、阪神戦では活躍しないでねーー!!!←考えがせこいかなw
posted by gannbadaisuki |09:16 |
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