2007年05月15日
【同志社】名門の名を汚したラガーマン
京都府警田辺署などは14日、わいせつ目的略取未遂の疑いで、同志社大2年の豊田雄揮容疑者(20)と、同2年で19歳の少年2人の計3人を逮捕した。いずれもラグビー部員で、同部は対外試合を含めた公式活動を当面の間、自粛すると発表した。同志社大ラグビー部は、11日に死去した岡仁詩氏の指導の下、平尾誠二氏(元日本代表監督)らを擁し、全国大学選手権で史上初の3連覇するなど名門として知られる。 関西きっての名門大学、そしてラグビー部に衝撃が走った。 調べでは、3人は4月30日午前0時15分ごろ、京田辺市内の路上で、徒歩で帰宅途中の女子大学生(20)にわいせつな行為をする目的で軽乗用車に無理やり乗せようとした疑い。「ナンパ目的だった」と容疑を否認しているという。 [デイリースポーツ] 関西ナンバー1の実力を誇る同志社大学ラグビー部の名を汚す最低な事件が起こりました。大学2年にもなって力尽くで女をどうにかしようとする連中の行動について理解に苦しみます。私は男の中では力のない方ですが、彼女を押さえ込もうとすれば容易に押さえ込むことができます。成人の男女の間にはそれくらい身体的な力の差があるのです。事件を起こした彼らは高校でもラグビーをしていたらしく、並み大抵の力ではなかっただろうと思います。しかも、3人がかりで女の子1人を襲うなどと卑劣極まりない行為をしました。幸いなことに襲われた女の子が大声を出したため最悪の結果にならなかったが、そのまま軽自動車に乗せられていたら、どうなるか想像するだけで怖くなってしまいます。 力の強い男が比較的力の弱い女性に対し卑劣な行為をすることは、最低な人間のすることであり、この報道が事実であるならば、彼らは重罰でもって彼らのした罪を償わなければならない。また、午前0時ごろに夜道を一人で歩いているこの女性にも落ち度があります。日本は海外に比べ安全であるが、やはりどこの国でも、どの時代でも女性を襲うといったバカ男の愚かな行為は少なからずあります。そうした意識の低さがこうした事件を引き起こしたものと思います。女性も遅くならないうちに帰宅するであるとか、遅くなった場合は家族や大事に想ってくれる誰かに迎えにきてもらうなど、自分で安全対策を講じなければならない。今の時代は家族以外誰も助けてくれないと思って行動する方が自分の身を守るという意味ではベターな考えだと思います。 今回の問題は名門同志社ラグビー部の部員が起こした事件だから大きく報道されましたが、名門とか名門でないとかは大きな問題ではなく、力の強い男が弱い女を襲うという最低かつ野蛮な行為が許されるものではないというところが最も大事な問題であるように思います。
posted by gannbadaisuki |18:12 |
ラグビー |
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