2007年10月25日
【死闘】レッズの戦いぶりに感動しました(ガンバファンより)
昨日、アジアチャンピオンズリーグ準決勝浦和レッズvs城南一和(韓国)の第2戦が行われ2-2(PKで5-3)という激闘のすえ日本のクラブの代表である浦和レッズが決勝進出を果たしました。パチパチパチ~!
浦和といえばJリーグで首位を走る強豪なのでガンバファンとしては応援してはならない存在なのですが、準々決勝での全北現代(韓国)での嵐のような戦いや今回の城南との死闘を見せられ、ライバルとはいえがんばっている浦和の選手たちを観て感動してしまいました。今年東南アジアで行われた日本代表とオーストラリアとの対戦くらいの感動を覚えました。
戦前はアウェーで浦和が2-2で引き分けていたことから難なく決勝進出を果たせると思っていたのですが、流石に韓国リーグの王者城南は強かった!アジアレベルとはいえ日韓のクラブ王者が対戦するとこうまで拮抗した試合になるとは!この試合にでるのがガンバだったらどんなに幸せか考えながら激闘を観戦していました。
試合は浦和がエースFWのワシントンが見事なゴールを決めるも後のなくなった城南の猛反撃をうけ1-2と逆転されるというシーソーゲームとなる。しかし、浦和も若手のホープであり、イタリアのシエナから獲得に関する正式オファーの届いた長谷部が混戦のなか2-2の同点に追いつくゴールを決めるという本当に見ごたえのあるゲームとなった。90分で決着がつかない試合は延長でもゴールが決まらず、運の要素の強いPK戦にもつれこんだ。PK戦では浦和、城南とも一人ずつ決めた二人目に城南のソン・ジョングク選手が外し浦和がそのリードを守りきり、ゲームセットとなった。ソンジョングク選手はアジアカップでも韓国代表ですばらしいスピードを見せており、この試合でも得点をあげるなど尊敬に値するプレーヤーですが、キープレーヤーとなるべき選手はPKを外すという摩訶不思議なジンクスに彼ものまれた結果となりました。ソン選手は泣き崩れていましたが、下を向く必要はありません。彼はアジアではトップレベルの選手です。来年も日本のクラブが警戒しなければならない選手には違いありませんので…。
またまたサッカーが好きになってしまいました。両チームの選手に感謝いたします。ありがとう!ガンバもアジアチャンピオンズリーグに出てもらいたいと思います。またまた応援しないと!
posted by gannbadaisuki |17:47 |
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