2008年05月10日

プロレスラーよ!今この時!

格闘技業界バブルも終えて、すでに活躍していた大半のスター選手はもはやいない。そして日本を戦場としていないのが現状。今後格闘技の一人のファンとして期待することは、新旧の戦いだと思う。過去の英雄の一言ではなく、やって見なけりゃわかりません!

今この時、新たに勝ち進むものがHEROとなる!そして世界へのメッセージとなり、新たな幻想が増してゆく。

そこで!私は日本で格闘技をメジャー化させたものはプロレスだと断言します。空手や柔道もありますが、当時の時代背景においてテレビが普及されていない世帯で、力道山がブラウン管の中で活躍をしていた。それを国民は熱狂したわけです。そのシナリオも異種格闘技あっての盛り上がりでした。ちなみに私は猪木、馬場世代ですが・・・

“今後新たに、格闘技界を復活させるの何かとは、プロレスラーの存在なのです。”

プロレスは当時から、ショーやパフォーマンスやエンターティンメントや見せ物と言われながらも、最強の証をほしいがままに表現してきた。実際このパフォーマンスをやるにしても、怪我をしないためや相手を持ち上げることといった、基礎体力が必要だったのと、手探りですが急所や極め技を考えながら取り組んできたんです。

“今では、教える人の思うがまま”生きて成長し引退する。学ぶ人とはいったい何を教えられたのだろう。基本的に楽しむことがでなければ、この職業にはつかないはずだろう?

たとえるならば、犬。血統があっても育て方によってはまったく違う性格や健康状態も変わっていくのです。鎖につながれた番犬は、解き放つと4パターンの行動があると思う。
1.お散歩のために楽しい気持ち
2.まさに闘犬!真っ先に食らい付く!
3.飼い主の指示に従う
4.変わらない(ぐーたら犬)だ。

人間でもすべて行うことができるんですよ!しかし動物は自然に使い分けているが、これのどれかを貫くことによりはっきりするわけですよ!中途半端だからだめなんです!すべては教育からだと思います。先輩の背中を見て教わるんですから・・でも最終的には自身の問題ですね。自身の壁を打ち破らなければその先は見えませんよ。まだ強いファンという見方があるだけ幸せだと思いますがね。

プロレス選手も会社社員である、いいものを持っている選手は飯を食っていける。はたしてその考えは、すべて親方に尽きるものです。当時アントニオ猪木とジャイアント馬場が力道山の考えを受け継ぎました。ともにプロレスの奥の深さを知っていたボスです。いい技がある、体格がいい、根性がある、体力がある、以外に強いといえるものをお互いの中感じて練習をしてきたから、ここまで大きくなったのだと思う。本番でそのストレスが発散できたからだろうし、これも現実だったこと。リアルファイトだった。逃げ場のない団体組織。実力と感情が交差するその中で、時たま他流試合やドリームマッチや異種格闘技もあったわけですから、盛り上がるはずですよ。

プロレスのやり残したことは復活のみ。いまや個人でスターになる必要はない!団体でまた争うことです!他団体の抗争。それがなければ今生き残れるプロレスではないと思う。なぜなら総合格闘技は個人の成績が大半をしめますが、プロレスは団体そのものだからだ。これは対立している。格闘技業界にかけているものは、リアルが故にプロアマ的価値観が生まれてくる。プロレスは所属する団体が一番を売りにできなければ、根力がないのに等しい。それにより意味のある展開になる事だってある。格闘技をビジネスにしているならばボーダレスに考えていくべきだろう。

言いたいことは、チームプレーは素晴らしいことです。ナチュラルな力があります。交流戦は本番で出稽古をするようなもの、日ごろの練習が花開くとき。どんだけのものかが試される。それによってお互いプロレスの奥深さを学んでいければいい。その流れで異種格闘技が頭になければ、私が見てきたプロレスラーではない。これからプロレスラーがどのように進化していくのかが楽しみかな

ところでレスナーの次試合は(UFC)どうなの??







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2008年05月04日

DREAM.2埼玉アリーナ、その日俺は…

後楽園にいた。高校の同級生と20年ぶりの再会を果す。私の同級生はZERO-ONEで活躍するプロレスラー、かなりベテランだ。当時中学から喧嘩が強くて評判だった。その頃、マーシャルアーツをしていた彼は、喧嘩の仲介でバット折りをした伝説がある。名前は言えませんね。本当に久しぶりでした、そして感動をありがとう。私が最後に見たプロレス観戦はミスターポーゴのいたWING以来です。もちろん新日や全日を見続けていましたが…いやー本名で応援してしまいました。ありがとね〇〇〇〇よ!

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2008年05月01日

DREAM.2/緑のパンツ

船木自身が課題としていた動きがわかった気がする、しかし練習と実戦の感覚にまだ慣れないようだ…
止まらないように動き続ける事と距離感が実戦と練習では違うからだ。思えば船木選手はグローブをつけた試合は数少ない。しかもヒクソン戦以来ですからね。あまりにも間があきすぎだ。

当たっら倒れるをわかっていただけに、もっとアグレッシブであって欲しかったし、余計な感情もいらなかった。よい攻撃もあった分、もっと見たかったなあー。
クロスでテンプルにパンチが入ってからは見抜かれてしまい頭をつかまれて殴られた。五味対マッハを連想してしまったのは私だけ…

あの間合いはグローブをつけないスタイルでなら通用していたかもしれない。Uルール、リングスルールであれば、この組み合わせかなり盛り上がっていたのだろう。
せっかく培ってきたものを活かすには、今後もらわないようにしなければならないし、経験が必要だろう。「攻撃は防御なり」の言葉の意味を改めてて知ってほしいと思った。

立ち技でなら魔裟斗選手をイメージすると分かりやすいだろう。攻撃をした後に魔裟斗選手は足をうまく使い攻撃をかわす。スウェーだけでは厳しいからだ。あの間合いはあまりにも近すぎる。
極真空手で言えば、極真ルールであるならばよいが、グローブをつけて試合をすると戦いが変わってくるのと同じ。ルールが違えば練習もイメージを変えなければ同じ結果になる。

一度自身の試合Vを見て研究をしてほしいですね。まだまだやれる。強い船木選手をみたい人はたくさんいます。

補足・・なぜ二回戦進出の選手が会見にこないんだ!これはプロレスのしわざか??

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2008年04月24日

渉外の力

いやーすごい!!UFC83見ました。いつの間にあんなことになっているだなんて・・・

今までではありえない、当初のUFCはアメリカでイベントなど行えない地域もあったはずでしたが、メジャーになりましたね!(過激的なために)

それにしても、なぜだろう?この盛り上がり・・・

単純にPRIDEが売却されたからといって、いきなりこんなに雰囲気に変わらないはずだ。これは、UFCという何かをずっと信じていたからに違いない、じゃなきゃ達成できない。ファンもスタッフも会社全体のチーム力も予想を上回っていた。まさに社長そのものか!!

以前の日本で行われていたイベントPRIDE、ダイナマイトなどの研究も相当(パクリ的な要素)と単純に渉外部(広報)が優れていたからだろう。

広報に至っては、本当にこのイベントを紹介したいが一身でプレゼンをする。好きでなきゃできないし原始的な方法でもある。YOUTUBEなどでもかなりの活動が行われていた。日本にもこれに似た感覚がある。たとえば、スーパーの試食売り場、これは一番近いかな・・

その後に繋がるものでは、女子高生の噂ばなしによってムーブメントになるもの、おばちゃんや主婦などから広まるものなど・・可能性としては残されている。

まさに日本にかけているものではないだろうか?⇒へ習え!が主流のご時勢。エンターティンメント業界もついに天下ったか?!

個人個人が、なぜ俺は好きか!良いか!またかけているか!などを紹介できるものが誰ひとりいない。ただ試合をたれ流したって意味はない。「お前!これを好きになれ!」って言われてもファンにならないだろう?この試合の経緯はどんなだったか、選手のコンデション、実績も紹介することも必ず必要。それがギャンブルであっても必要だろ?好きなファンが勝手に情報を収集するから楽しめる。
じゃーその会社はいったい何なんだ!!選手をやらせるだけか?それなら携わる社員の人数もいらないよ。

補足・・・谷川さんが何人いてもしょうがないが、いたらいたで格闘技好きな人は、聞き入ってしまうだろうよ。

私は言いたい!自身の歌でいいんだ!そうして伝える!!!
その思いは受けるほうの自由なんだから、だからこれは俺のスタイル!

何?違うって?だったら出てこいや~!!

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2008年04月19日

鉄人への道

鉄人と言えば誰を頭に描くか。鉄人金本、鉄人衣笠、鉄人ルーテーズ、まさに鉄人にふさわしい実績がある。引退する前に、そんなレジェンド達が近くにいたなら、いい教科書だ。しかし、盗めるものといえば…  生き方そのものなのだろう。影の努力が大半を締めるのではないだろうか?また個人競技と団体競技の中で鉄人は違うのか?タイプや文化の違いで変わってくるだろう。とは言え、周りに与える影響力は結果的に同じである。ファンだけではなく、選手同士にも、その力強さに元気をもらうのであった。生涯現役を思えば叶えられることもあるが、飯を食う(仕事のため)があるから、年齢に反対して結果を残し続け、病気やケガにも耐えられる強靭な肉体を作り上げる。必ずしも人間は衰えてしまう。しかし成績は衰えない証を作れればよいのだ。

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2008年04月15日

まだまだ楽しいK-1

今回立て続けの地上波(局は違うが)K-1はなかなかよかったと思います。K-1MAXで気に入っているのは会場の天上あたりに掛けられている歴代チャンピオンの写真です。K-1MAXの歴史は浅いものの、あの演出はお気に入りです。今後が楽しみ。フジのK-1は前から見ているのものですが、改めて見直すと、場面数の多さに驚きます。同じ時間(1時間半または2時間)の放送なのですが、凝縮されているために、世界感を表現している。いろんな場面があることです。

私は映画をよく見ます。ストーリーは重要ではありますが、結果的に頭の中に残るかどうかが疑問点で、例えばホラー映画ではあまりロケをしないことがよくある。それは、スタジオ(密室)や同じ場所、同じ風景が永遠と場面に現れてとても狭い印象なのです。しかし、怖さや恐怖を演出できればよいわけなので理屈は理解できます。またホラー以外の地味な映画でも伝わる要素はあるのですが、それはほとんど役者の表現次第だと思います。

映画を同じロケ地で撮影し、ストーリーを完成させても世界感は浅いものがあって、カメラアングルが一定や、時間の経過が分からないものなどは、非常に狭く感じる。皆さんはこんなことはないだろうか?実際に原作本を読んだ後に、その映画を見たとき予想外にイメージが膨らんだものもあったり「えっ!これでおしまいかい!」ってなこともあること・・・確かに現実には無理な表現もあるけど・・・現在はCGなどで表現できるけどね。

格闘技番組もやり方次第ではそのイメージを最大に伝えることもできる。せめて場面数があれば見る側の考え方、楽しみ方も膨らみます。今回フジのK-1は、メインのタイトル試合を最初に持ってきた演出とかは、ファンの心理を読んでるし、選手入場シーンもしっかり写しーの、試合直前の選手緊張感も伝わりーの、紹介VTRも混ぜーの、また国歌斉唱などもあって、試合の大きさを感じさせーの、ゴングが鳴るんです!!凝縮されていた。サブリミナルのような変なものではないけど、単なる垂れ流しでもないことが言える。まさしく見せ方を知っています。そのため自然とその世界感にハマってしまったのです!以上です。トイレに行ってきます!ささささっ

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2008年04月08日

チャンピオンにほえろ!

動物には風格がある。これは闘わずして勝ち得るもの。だが、いつかは世代交代されていく。しかし、人間に置き換えるとどおだろう、勝ち負けで確認できることは沢山あるが、競技性を考えたなら平等な基準があってのこと。格闘家がいくら風格を漂わせていても、やってみなけりゃわからない。同じクラスなら尚更、そこで人間には言葉があるわけだ!本当に自信がある時に吠えるべき。結果が全てだと思うなー!ってごめんなさい…生意気でした。それらは私達が望んでいるエンターテイメント性かもしれない。実際一般週刊誌は個人のプライバシーを売りにしているわけで、実際上売れている。個人的にそっちはまったく興味なしなのだが、似ているね。格闘家もやるなら目立ったほうが勝ち!これからそういう時代だろう。凄いのは、有言実行の魔裟斗、五味、キッド選手などですね。引退選手なら別な話だが…

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2008年04月03日

地上波放送のありがたみ

今回DREAMの反響は明らかに悪かった。今まで見慣れていたものとは明らかに違う。これが新しいブランドか?冷静に見直したが明らかに地味・・・見慣れも重要ですね。地上波のありがたみを皆さんは理解できますか?好きな人は会場まで行くことでしょう。そのパワーは計り知れず・・しかし逆の発想でTVは裏VIPともなります。試合解説、選手プロフィール解説、並ばないどなど・・まずは、テレビからですよ。また番組制作方々の苦労もわかります。今後に期待していますが、ひとつ言わせてください。今回新たなチームで制作したことと存じます。それ故、皆様の謙虚さが映像に表れています。まさにやっつけ仕事。すいません。ごめんなさい。。。

私は格闘技番組に絞った場合、捉え方、伝え方の表現方法として2つに分かれると思いました。ひとつはドキュメント的、もうひとつはエンターテイメント的な要素です。しかしひとつ間違えると大変なことになりかねない、今のご時勢。格闘技番組ではドキュメント的に制作した場合では、ただの殴り合いと実況を映像に収めて編集する。当たり前だが時代が違うんです。ファンは付いてきません。時代はエンターティンメント的要素が必要です。それは選手には出来ません。制作側の配慮です。ましてや総合ですからね。世界共通ですよ!これは・・・

反響を考えた時、例えばですが“警視庁24時”というドキュメント番組がありますが、放映後のメリット(反響)を考えると、検挙数が増えた・犯罪が減った・警察官のやりがい・憧れ・検挙された人間の更正・犯罪手口などなど・・放映する意味があるものです。もちろんドキュメント番組は他にもたくさんあります。話はそれましたが・・

過去、PRIDE選手達は皆PRIDE愛があった。これは選手達も巻き込んだ結果だ。エンターティンメント的は、制作者が一丸となることです。ひとつのテーマにそって、表現する事「そうくるなら、こっちはこうだ!」といった具合だろうか?しかし、なかなか難しいのであろう。ですが・・選手は戦うのみなのですから、“いじくって、いじくられてなんぼですよ!”見る側はそう思っています。ドラマやテーマが知りたいんですから・・試合結果は重要ですが、試合前会見や練習風景など、対戦が決まった後の選手達の心境に迫るなど・・いくらでもアイデアは浮かびます。是非盛り上げていただきたい!

このままでは海外UFCがディズニーランドだとしたら、DREAMは石景山遊楽園だ!アウトサイダーは花やしきか?!







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2008年03月31日

巨人伝説を考える

映画ブルースリーの死亡遊戯ではラストシーンに黒人の巨人との激闘があった。私は子供ながら、あれを見てから格闘技に興味を持った。あの映画はブルースリーが登場する場面が少ない。実は所々出てくるブルースリーはフェイクなんですよね。生前あの巨人(プロバスケットボール選手)バトルシーンを撮った後に、亡くなっている。さすがは中国!その後、無理やり映画を完成させた。それによって世に出たわけだが…日本を代表する巨人にジャイアント馬場さんがいた。実際若かった頃の馬場さんは、強かったらしい。その流れか、プロレス的エンターテイメントの考えに巨人がある。「体をでかくしろ!」「デカイやつとやれ!」「デカイやつを呼べ!」など…アントニオ猪木→前田日明→田村潔司に受け継がれたのだろう。アントニオ猪木は今でも巨人にこだわり続ける。私の推測だが、馬場さんに対するコンプレックスでもあるのではないだろうか?事実上、立ち技最強とされるK-1に現役チャンピオン巨人シュルトがいる。そして、チェホンマンをKOしてみせたマイティモーの映像は衝撃的だ。なぜだか…「デカイ!」に憧れや興味を示してしまう私はデカイフェチなのであった。。。おしまい

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2008年03月30日

田村潔司がんばれ!

田村潔司を皆さんはどう思いますか?私はこう思います。彼はリアルプロレスラーです。

田村潔司はUWFで育った。その後もRINGSへ。自身の育った場所を愛し続ける男。過去はまだプロレスと総合の狭間の中で、特定ルールのもと試合をこなしていった。当時前田日明のルールの中で試合をしていました。打撃は掌手、パウンドはなし、エスケープあり、クラスわけすらないのです。ETC・・・

かつて対戦した選手達は、現在でも総合で活躍する選手達ばかり。それが現在の彼を変えた理由でもある。

この後DEEP、K-1、PRIDEに参戦してからは、彼なりにやることはやってきた。もちろん今後の飛躍だが、選手生命を考えたならどうだろう。

私の中で、K-1リングのパトリックスミス戦が印象ある。その時が一番コンディション的にベストだったのではないだろうか?強いというイメージが残る。

その後の試合、PRIDEなどはプロレスのようにマッチメイクが決まっていったんです。結果ボブサップに秒殺され、ノゲイラには子供扱い。彼のクラスではない。ヴァンダレイシウバ戦くらいじゃないか?まともだったのは・・

現在、総合が世界で注目されている。よって彼の中で過去の旧友達の活躍ぶりも含め、やっと感じ始めた時なんじゃないだろうか?ライバルの桜庭、また金原、船木の復活によって、決断したトーナメントの参加があるのだろう。元K-1の金選手に対する再戦にも興味があるが、DREAM ミドル級トーナメントを参加する以上は、選手それぞれ意味があって望んでいるのだろう。

ミラクルがきっとクルことを願っている。。。



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