2008年11月28日

大晦日の試合とかで・・

最近選手達の先行企画妄想によるマイナスイメージがあります。

あくまで選手は選手であって、それらに携わるスタッフ達が企画を任されている。何故選手は“やりたい”と暴言を吐くのか?(軽く言ってしまうのか?)

今年の納得いかないことベストリスト・・・その①
まずは秋山選手のやりたい発言(吉田選手の件)やりたいだけでは意味がないんです・・・
桜庭選手と試合のリベンジはやるべき!②三崎選手は秋山選手に勝ったの?③青木選手は何故体重の違う相手に戦いを挑むの?秋山選手がからんでいるものは問題だらけですね。青木選手の発言は一方的でしたが、体重差が気になりました・・・

また、桜庭選手と田村選手の素手での殴りあい発言は、最初えっ!と思いましたが、ジョークとはわかりますよねー(いつもの桜庭発言)
この試合はリアル高田VS前田になるんです。リアル師匠対決ですねー私はそう感じます。

とにかく私が面白いと思うのは、クラス(体重)がはっきりしていて、ジャンルの違う相手が交わることかもしれません。

そういえば、大晦日にぴったりの試合があるのですが、魔裟斗選手の恒例大晦日ボクサー狩りで、元3階級制覇チャンピオンの前田宏行選手なんかぴったりですよね。なぜ姿を現さないのでしょうか?今年の納得がいかない事の追加報告でした。

選手先行発言について・・ですが、選手自身にルーツがあることをわかってほしいんです。自分の周りをよく見てから発言する。大事に大事に!たかが格闘家されど格闘家。もっとお給料を増やしたいのならば発言を確約できるもの。

料理でたとえると・・・有名な総料理長がいたとして、そのお弟子さんがその技を習得するためなのか、出世願望で行う行為なのか、いずれ自身でたくらんでいる個人店のことなのかによって、異なります。
何も考えない無我ではこまりますが・・とにかく店を大きくするためのマンパワーが必要です。

普段からイベント企画会社の選手交渉人が道場に行き来して選手の考えも配慮しつつ普段から交渉する。やっているのでしょうか?ある意味お見合い企画ですね。ただただ選手との契約だけじゃ日本では無理です。アメリカじゃないんですから、エンターティンメント性がなければならないいんです。

私が唯一その発言にふさわしい人と思えるのは、アントニオ猪木です。

経験、人脈、人柄、メッセージが強い人です。

そのお弟子さんも頑張ってもらいたいです。(今現役の方達は特に)

今年一年の締めくくりはいったいどうなるのか?来年こそ問題が解消できることを願います。







posted by gangang |19:42 | コメント(1) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月18日

UFC 91 Couture vs. Lesnar感想

今回の試合はPRIDEですよ。ダナはPRIDEなんか・・と言っていましたがPRIDEは過去の栄光だけではなく現在のもの。そこが違うところでしょうか?

彼の記憶や過去のキャリアにある。coutureのキャリアとLesnarでは違いがあります、エリート街道よりも田舎門エリートの差でしょうか?
Couture vs. Lesnarは年齢の差も大いにあるでしょうね。

日常生活の中でのPRIDE(記憶)と見ました。

ハングリーの中に強さを示す政治力なのかもしれません。試合中に、その時その時のLesnarの行動で私は感じ取りました。じゃなきゃーアメリカンプロレスも出来ないでしょう。実際でかくても動ける。

Lesnarといえばアントニオ猪木も大いに関係をしているのです。
世界をまたにかけていて、プロレスラーであること。
これはメッセージですよ。

是非見直してほしいことと、ハングリー精神を忘れないでいてほしいです。

posted by gangang |20:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月02日

その日に思いを込めて・・・

「リングの上で死ねるか!オイッ!」 ペシッ! とプロレス界のドン、アントニオ猪木が渇を入れる雰囲気。


力道山OB会主催<昭和プロレス>が行われます。世代的には参加予定選手の顔までわかります。顔といえば・・・
長いブランクと体調の変化、生きてきた年輪そのもの。プロレスによって作り上げたプロ魂とプライド。きっとリング上ではあの頃と変わらないまま生き生きとしていることでしょう。

過去、必死でむきあ向き合ったプロレスと仲間達の再会。たった一日だが、そのかける思いには価値がある。健康上に問題があり、現在の生活に支障をきたす方は別だが、会場に来て挨拶だけでもしてほしいです。当日何人が登場するのか?

どんなに年を取ったって喜びや悲しみは訪れる。だからそんな顔が私達はみたいんです。

それぞれの生活があっての出場ですが、引退後に今までトレーニングを日課としている人もいれば、その日のために仕上げてくる人もいる。
万が一のためにリングドクターも待機しているようです。これもリアルですよね。

栗栖正伸さんの容赦のないイス攻撃。さすがに同世代にはないか・・・

個人的には剛竜馬さんに出てきてほしいです。前科あっても、筋は通しましたね、出てこーい!
おばかコールの復活で「ショワー!」が久しぶりに聞きたいです。

それとアニマル浜口さん、娘さんが活躍して「京子!」それだけじゃなくて父の背中も見せる時だと思います。

谷津さんはいませんね。詳細分かる方いませんか?PRIDEに出てからプロレスを感じていませんね。久々にブルドッキングヘットロックが見たいです。

それぞれの持ち味。あの頃叶えられなかった団体の壁。懐かしいバトルロイヤル。そんなことよりも深くて熱いオヤジ達の生き様を楽しみにしています。

それがあったなら私は信じます。以上。






posted by gangang |21:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加