2008年08月13日

今後のUFCヘビー級戦線

UFC87 ブロックレスナーVSヒースヒーリングを見ましたが、明らかにお客さん、そっちのけでレスナーのやりたいほうだい。

動物にたとえると、ライオンの子供が狩をおぼえたてで、遊んでいる感じがしました。ヒーリングには申し訳ないのですが、過去の実績やファイトスタイルも含めてダナ試合の組み合わせのように思える。ヒーリングは過去UFC所属選手から恐れられてUFCとの契約が出来なかった過去がある。それだけヒーリングは強い頃もあったのです。

はっきり言って、もっと試合を盛り上げる手段はあったはずだ!!レスナーにとって、極められるところがたくさんあったからだ。いくつもの「スカ勝ち」チョークやパウンド、バックからのジャーマンまで・。・・

なにが目的だったのだろうか?事前にダナよりレスナーに報告があって試合をしていたのではないだろうか?と思えるくらい、完璧だった。

ヘビー級戦線の現チャンピオンを意識した戦いだったからか?または、初戦のMIR戦があのような形で終わった経緯が今回の試合展開からか?

ジョシュバーネット的プロレス魂を感じられないところが、UFCらしいかな・・

今後のレスナーに目を向けろ!エリート人生まっしぐらで突き進め!

posted by gangang |18:59 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年08月11日

投げの柔道とは?

今ではよく選手は言う。試合相手以外に審判も攻略せねばならないと・・・
しかし、いくら抗議をしたところで、その時感動を得ることはできません。

谷選手は、北京では銅に終わりました。まだ分かりませんが、引退を口にしています。私達は「まだやれる!」などと口にしますが、私達はどのようにオリンピックをみているのか?考えます。

それは試合の間、何をするのかだと思います。そしておかしいと思うことでも、それについては私達は今後も気にしません。多分。

今までジャッジが変わったことなどを考えたくないからです。オリンピック競技のドーピングなどでジャッジが変わった過去の例はありますが、柔道競技は厳しい面もあるようです。

投げの柔道を改めます。もっとも、自身の得意技。はっきり言って簡単が故に、審判の「待て!」からまた今度、今度できてしまいます。相手も攻略を研究することで余計に試合をさせてもらえません。そのまま試合展開も変わらずで終了。

本来の武術を考えると、投げた後の動きが重要だと思う。今回メダルを取った内柴選手の戦い方がいい例です。
あの勝ち方を改めて考えることが、今後の日本柔道を変えるものになるのでしょう。適していると思います。積極性は寝技でも感じ取れますからね。

だって審判は攻略できないのですから・・・

posted by gangang |19:09 | コメント(6) | トラックバック(0)
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