2008年07月30日

小川はなぜ?出ないの?

むかしのテレビ番組で特撮ヒーローものを見てきたオヤジ世代は善悪のはっきりしたストーリー展開を学んでいる。いちいち悪行の経過をこと細かに表現はしない。見る側で勝手に解釈をしていた。時代劇も私達の先輩が学んだ流れだ。内容的には一方的な勝利でもなく、人間ドラマがある。善悪がはっきりしていると、見ているほうもスカッとするわけだ。

それは日常から開放されたときに見る快楽。時代劇は今でも根強い人気。まだまだ幅広い年代に愛されていますね。しかし時代も変わり、今では悪役も訳ありで、対等な立場の中に使命感や人間的な感情が描かれているイメージが強い。

時には悪役が愛らしいキャラクターだったり、後に味方に変貌を遂げるなどさまざまだ。それは現代にとってはいい道徳かもしれない。過去の分かりやすさが故、若者も変貌をとげて行くことになったのだから・・

すべては快楽が生んだもの。若者達は「ウザイ!」の一言で結びつける。自身が都合が悪くなると、その感情になる傾向。それは、だいの大人達にも、もちろんあるのでは・・・!?

その「ウザイ」はいったい誰に解き放つ言葉なのか?多分、長本人に発する言葉ではないようだ。そうでなかったならば、かなりきつい言葉に変わっていくだろう。しかし今後も消えない言葉・・・

本題にもどります・・・・

プロレスは時代劇そのものに思えた。現在は何故だかキャラクターがいまいち立たないのは思いが足りないのでは・・・

昭和のプロレスを支えてきたのは馬場、猪木です。すべてはリアルがあった。ともに公共の場において堂々と遣って退けたからなのです。

毎回同じテンションでリングに上がるわけない。それは馬場、猪木には大きな負荷を持っていたからだろう。私達が興奮したのも猪木自身が発したメッセージ。私達にも共有できた何かを持っていた。夢中になれた。

時には善悪の戦い、時には他国のチャンピオンと技術的な攻防、時には後輩達に渇を、時には自らでヒールをする始末、時には本番中でもへそを曲げることだって・・・すべて洗いざらい表現し倒した結果、猪木と馬場の存在があり、二人はずっと人前に立ち続けてきたのです。特に猪木のいない新日なんてありえないと思ったのが本音です・・それは今でも私の中にあるのです。

そこでIGF小川選手にもの申したい。何やってもかまわない。とにかく出続けろ!ましてや外国人選手ばかりじゃないか!?何故だ!
負けがこんだっていい。やるきがなくたっていいんです。リングの上でなら・・

どちらにせよ!必ず何か感じ取れるはずですから!!頼みますよーーー!

posted by gangang |23:55 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2008年07月25日

夏だ!ZERO-1MAX火祭り!!

ZERO-1MAX 開幕戦
7月27日(日)東京・後楽園ホール
12時試合開始(11時15分開場)


「熱ー1 GP 火祭り‘08 -勇王邁進-」
※試合順未定

☆火祭り公式戦Aブロック
大谷 晋二郎 vs  真壁刀義(新日本・GBH)

☆火祭り公式戦Aブロック
佐藤 耕平  vs  KAMIKAZE

☆火祭り公式戦Bブロック
田中 将斗  vs  中西学(新日本)

☆火祭り公式戦Bブロック
崔 領二   vs  関本大介(大日本)


日高 郁人      藤田 ミノル
高岩 竜一  vs  菅原 拓也(El Dorado)

大森 隆男  vs  植田 使徒

浪口 修   vs  斎藤 謙 

さあ!今年も火祭り開幕戦がはじまります。今回はどうなることやら、何があるか分からないのが火祭りのいいところ!今回は他団体の参加も含めて盛り上がること間違いありません!

Aブロックは空中戦の展開に期待できそうです。大谷選手は3度火祭りを制しています。やはり大谷選手が主導権をにぎるのか!?また初出場のKAMIKAZE選手にも期待したいです。

Bブロックはパワー系ファイターの戦いに期待ですが、その中でもジュニアクラスでヘビーと互角に対抗できる、田中選手の頑張りに期待しています。 大日本の関本選手と新日の中西選手のからみにも期待しています。アックス軍大森選手もパワー負けしませんし、どうなることやら!

選手達も火祭りで気合もMAX!皆さんも後楽園で会いましょう!

posted by gangang |19:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月22日

柔道着の着用を了承するべきか!?

DREAM.5を見ました。秋山選手の試合での感想ですが・・・

極め技<袖車>について納得がいきません。過去に吉田選手も田村選手にかけた技でしたね。<柔道着を使って絞め落とす技>

今や水泳選手でも違う水着を着て勝てる時代です。しかし契約スポンサーの水着で勝つことで本当の意味での強さを証明できると思います。それにより、その選手や水着の性能をアピールできるからです。科学的に水の抵抗や浮力も実験によって、他社を上回る数字があるならば、限界もあるのだろう。

柔道着は私個人では納得のいかないものです。総合格闘技は同じ環境で行うことが理想的。柔道着を了承したのは、過去初期UFCでホイスグレイシーが道着で戦った流れがあった。その当時は頭突きや肘そして素手での戦いをしていた、何でもありルールだったからだ。それなりのリスクがそれぞれの選手にもあったし、アンダーグラウンドな大会で、それぞれのバックボーンを分かりやすくなっていた。選手達も「俺のやっている格闘技が一番だ!」と言うくらいはりきっていたんです。主催者側もそれを了承していたが、いつしかルールが定められて行く。ある意味究極だったのかもしれません。補足・・・その当時ホイスグレイシーは実際柔術で着用しているまんまのものを使用していたと思います。だから許せるのです。

わかりますか?今ではオーダーメイドによって、すべりやすくすることや絡みやすくする事などもできるからです。袖を短くする、長くするなど・・・実際やってみないとわからないことですが、事前の練習がその戦い方を作るのです。当時と違いルールも一定の傾向にあります<反則・階級など>

柔道家が裸で戦った場合、レスリングの選手よりも寝技<チョークや関節技>は上手いはずです。しかし自然に出る汗や相手の根気などで決まっていたチョークも抜ける場合だってあるのではないでしょうか?だから面白いんじゃないの?それで極められるからすごいんじゃないの?

だからこそ、そのような事は反対意見です。秋山選手の試合を見て実感しました。ヌルヌルも道着も同じに見えたからです。以上。

posted by gangang |18:42 | コメント(39) | トラックバック(0)
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