2008年04月24日

渉外の力

いやーすごい!!UFC83見ました。いつの間にあんなことになっているだなんて・・・

今までではありえない、当初のUFCはアメリカでイベントなど行えない地域もあったはずでしたが、メジャーになりましたね!(過激的なために)

それにしても、なぜだろう?この盛り上がり・・・

単純にPRIDEが売却されたからといって、いきなりこんなに雰囲気に変わらないはずだ。これは、UFCという何かをずっと信じていたからに違いない、じゃなきゃ達成できない。ファンもスタッフも会社全体のチーム力も予想を上回っていた。まさに社長そのものか!!

以前の日本で行われていたイベントPRIDE、ダイナマイトなどの研究も相当(パクリ的な要素)と単純に渉外部(広報)が優れていたからだろう。

広報に至っては、本当にこのイベントを紹介したいが一身でプレゼンをする。好きでなきゃできないし原始的な方法でもある。YOUTUBEなどでもかなりの活動が行われていた。日本にもこれに似た感覚がある。たとえば、スーパーの試食売り場、これは一番近いかな・・

その後に繋がるものでは、女子高生の噂ばなしによってムーブメントになるもの、おばちゃんや主婦などから広まるものなど・・可能性としては残されている。

まさに日本にかけているものではないだろうか?⇒へ習え!が主流のご時勢。エンターティンメント業界もついに天下ったか?!

個人個人が、なぜ俺は好きか!良いか!またかけているか!などを紹介できるものが誰ひとりいない。ただ試合をたれ流したって意味はない。「お前!これを好きになれ!」って言われてもファンにならないだろう?この試合の経緯はどんなだったか、選手のコンデション、実績も紹介することも必ず必要。それがギャンブルであっても必要だろ?好きなファンが勝手に情報を収集するから楽しめる。
じゃーその会社はいったい何なんだ!!選手をやらせるだけか?それなら携わる社員の人数もいらないよ。

補足・・・谷川さんが何人いてもしょうがないが、いたらいたで格闘技好きな人は、聞き入ってしまうだろうよ。

私は言いたい!自身の歌でいいんだ!そうして伝える!!!
その思いは受けるほうの自由なんだから、だからこれは俺のスタイル!

何?違うって?だったら出てこいや~!!

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2008年04月19日

鉄人への道

鉄人と言えば誰を頭に描くか。鉄人金本、鉄人衣笠、鉄人ルーテーズ、まさに鉄人にふさわしい実績がある。引退する前に、そんなレジェンド達が近くにいたなら、いい教科書だ。しかし、盗めるものといえば…  生き方そのものなのだろう。影の努力が大半を締めるのではないだろうか?また個人競技と団体競技の中で鉄人は違うのか?タイプや文化の違いで変わってくるだろう。とは言え、周りに与える影響力は結果的に同じである。ファンだけではなく、選手同士にも、その力強さに元気をもらうのであった。生涯現役を思えば叶えられることもあるが、飯を食う(仕事のため)があるから、年齢に反対して結果を残し続け、病気やケガにも耐えられる強靭な肉体を作り上げる。必ずしも人間は衰えてしまう。しかし成績は衰えない証を作れればよいのだ。

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2008年04月15日

まだまだ楽しいK-1

今回立て続けの地上波(局は違うが)K-1はなかなかよかったと思います。K-1MAXで気に入っているのは会場の天上あたりに掛けられている歴代チャンピオンの写真です。K-1MAXの歴史は浅いものの、あの演出はお気に入りです。今後が楽しみ。フジのK-1は前から見ているのものですが、改めて見直すと、場面数の多さに驚きます。同じ時間(1時間半または2時間)の放送なのですが、凝縮されているために、世界感を表現している。いろんな場面があることです。

私は映画をよく見ます。ストーリーは重要ではありますが、結果的に頭の中に残るかどうかが疑問点で、例えばホラー映画ではあまりロケをしないことがよくある。それは、スタジオ(密室)や同じ場所、同じ風景が永遠と場面に現れてとても狭い印象なのです。しかし、怖さや恐怖を演出できればよいわけなので理屈は理解できます。またホラー以外の地味な映画でも伝わる要素はあるのですが、それはほとんど役者の表現次第だと思います。

映画を同じロケ地で撮影し、ストーリーを完成させても世界感は浅いものがあって、カメラアングルが一定や、時間の経過が分からないものなどは、非常に狭く感じる。皆さんはこんなことはないだろうか?実際に原作本を読んだ後に、その映画を見たとき予想外にイメージが膨らんだものもあったり「えっ!これでおしまいかい!」ってなこともあること・・・確かに現実には無理な表現もあるけど・・・現在はCGなどで表現できるけどね。

格闘技番組もやり方次第ではそのイメージを最大に伝えることもできる。せめて場面数があれば見る側の考え方、楽しみ方も膨らみます。今回フジのK-1は、メインのタイトル試合を最初に持ってきた演出とかは、ファンの心理を読んでるし、選手入場シーンもしっかり写しーの、試合直前の選手緊張感も伝わりーの、紹介VTRも混ぜーの、また国歌斉唱などもあって、試合の大きさを感じさせーの、ゴングが鳴るんです!!凝縮されていた。サブリミナルのような変なものではないけど、単なる垂れ流しでもないことが言える。まさしく見せ方を知っています。そのため自然とその世界感にハマってしまったのです!以上です。トイレに行ってきます!ささささっ

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2008年04月08日

チャンピオンにほえろ!

動物には風格がある。これは闘わずして勝ち得るもの。だが、いつかは世代交代されていく。しかし、人間に置き換えるとどおだろう、勝ち負けで確認できることは沢山あるが、競技性を考えたなら平等な基準があってのこと。格闘家がいくら風格を漂わせていても、やってみなけりゃわからない。同じクラスなら尚更、そこで人間には言葉があるわけだ!本当に自信がある時に吠えるべき。結果が全てだと思うなー!ってごめんなさい…生意気でした。それらは私達が望んでいるエンターテイメント性かもしれない。実際一般週刊誌は個人のプライバシーを売りにしているわけで、実際上売れている。個人的にそっちはまったく興味なしなのだが、似ているね。格闘家もやるなら目立ったほうが勝ち!これからそういう時代だろう。凄いのは、有言実行の魔裟斗、五味、キッド選手などですね。引退選手なら別な話だが…

posted by gangang |11:02 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年04月03日

地上波放送のありがたみ

今回DREAMの反響は明らかに悪かった。今まで見慣れていたものとは明らかに違う。これが新しいブランドか?冷静に見直したが明らかに地味・・・見慣れも重要ですね。地上波のありがたみを皆さんは理解できますか?好きな人は会場まで行くことでしょう。そのパワーは計り知れず・・しかし逆の発想でTVは裏VIPともなります。試合解説、選手プロフィール解説、並ばないどなど・・まずは、テレビからですよ。また番組制作方々の苦労もわかります。今後に期待していますが、ひとつ言わせてください。今回新たなチームで制作したことと存じます。それ故、皆様の謙虚さが映像に表れています。まさにやっつけ仕事。すいません。ごめんなさい。。。

私は格闘技番組に絞った場合、捉え方、伝え方の表現方法として2つに分かれると思いました。ひとつはドキュメント的、もうひとつはエンターテイメント的な要素です。しかしひとつ間違えると大変なことになりかねない、今のご時勢。格闘技番組ではドキュメント的に制作した場合では、ただの殴り合いと実況を映像に収めて編集する。当たり前だが時代が違うんです。ファンは付いてきません。時代はエンターティンメント的要素が必要です。それは選手には出来ません。制作側の配慮です。ましてや総合ですからね。世界共通ですよ!これは・・・

反響を考えた時、例えばですが“警視庁24時”というドキュメント番組がありますが、放映後のメリット(反響)を考えると、検挙数が増えた・犯罪が減った・警察官のやりがい・憧れ・検挙された人間の更正・犯罪手口などなど・・放映する意味があるものです。もちろんドキュメント番組は他にもたくさんあります。話はそれましたが・・

過去、PRIDE選手達は皆PRIDE愛があった。これは選手達も巻き込んだ結果だ。エンターティンメント的は、制作者が一丸となることです。ひとつのテーマにそって、表現する事「そうくるなら、こっちはこうだ!」といった具合だろうか?しかし、なかなか難しいのであろう。ですが・・選手は戦うのみなのですから、“いじくって、いじくられてなんぼですよ!”見る側はそう思っています。ドラマやテーマが知りたいんですから・・試合結果は重要ですが、試合前会見や練習風景など、対戦が決まった後の選手達の心境に迫るなど・・いくらでもアイデアは浮かびます。是非盛り上げていただきたい!

このままでは海外UFCがディズニーランドだとしたら、DREAMは石景山遊楽園だ!アウトサイダーは花やしきか?!







posted by gangang |18:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
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