2008年02月26日

すべては自分のため

スポーツ競技には健康維持のために行う場合が一般的ですが、プロとして飯を食うために職業でやっている。または好きでやっている。さまざまありますがエンターティンメントとしてお客様との関係があるわけです。しかしながら今これが崩れつつあるようにも考えられる。私は格闘技が大好きです。見るのもやるのも、しかしすべては自分のため。選手達の心境がとても知りたいんです。興行としてイベントが成功して幸先が良くなることまで選手は考えなくていい。ただそれだけです。選手は対戦相手のことを考えればいい。今所属している団体ならなおさら・・・移籍を考えるならトータルで考えていくべき。ここが俺のふさわしい居場所だって・・とにかく対戦相手を考えながらサンドバックを叩くことが理想なんです。これがファンのためや会社のためにって考えながら練習しているなんて、相手に失礼だよ。社会ではさまざまだろうが、格闘技に至っては対人間からなる真剣勝負。モチベーションをあげるにも限度がある。俺は嫌いだなと思います。

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2008年02月18日

ELITE XC Tank Abbott vs Kimbo Slice試合結果の感想(新たなジャンル)

ELITE XC盛り上がってますねー新たなヒーロー誕生か!?KIMBO!KIMBO!両者同じ匂いのする選手同士の戦い。対戦までのストーリーがあって今回の試合に至りましたが、今後KIMBOの試合は是非柔術の選手と交わってほしいです。メジャーは正確な実力の鑑定の場でもある。とにかく面白かった、外国人が好むのもわかる気がします。しかしそれだけではならない。選手自身にも経験が必要。あれを見たらあらゆる格闘技のバックボーンが関係なくなる・・キックでもない、寝技でもなく、レスリングのタックルでもありません。じぁーいったいなんなのだろうか?キンボとタンクは共にストリートファイト出身なんだよね!(正式にはまだこんなジャンルはないが…)対戦が決まるまでもがケンカ気味。お互いが俺が・俺のが・のアピール合戦。タンクの練習風景で300キロ近いベンチプレス上げてたりね。タンクはUFC初期に名を上げたレジェンド組。PRIDEでも吉田選手と戦っている。知名度はあるが、実力は年齢的なものもあるだろうが、キンボもメジャーデビューが遅く年齢もいっている。試合結果はタンクが負けてしまったが、どちらのパンチが入ったって倒れる威力は十分あった。クロスカウンターが当たり前と間合いの技術。とにかく今後ありかなと確信した。なぜなら、UFCのランページがまさにそのスタイルにはまる。キンボはボブサップを小型にしたようなキャラです。パンチは早くて重く、打たれ強さやテイクダウンをされないような腰強さもある。今後が気になるベビークラスの選手です。

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2008年02月14日

えらいこっちゃ〜

選手達は大連立に向け戦闘体勢モードか! DREAMと戦極は連立するか! DREAMは体重クラス分けでチャンピオンも誕生していくだろう。選手層もある。後は海外からどれだけの選手を呼べるか、発掘できるかだろう。戦極は五味選手の存在は大きい。それによりワンマッチなどで海外の選手を呼び寄せることができるかもしれない。こんなことになってただなんて…これからの時代選手達は、「いつなんどき誰の挑戦もうける〜!」って選手生命を全うして行ってください〜。。

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2008年02月11日

オクタゴンの魔物

PRIDEの選手が勝てない理由として、リングとゲージの差がある。ただそれだけではない。試合中は対戦相手とレフェリーのみ、これはどこも一緒だと思うが、インターバル中はセコンドもケージ外、ギャラリーはケージのすぐ脇よりヤジも飛ぶ。レフェリーの(DON'T MOVE)もない。ラウンドも長い。観客も色々な価値観で見ている。選手は戦うことに集中するしかない。集中力は人間の力を最大に発揮させる。余計な感情を持ち込んだら、負けに等しい。これをクリアできた選手が成績を上げられるのだろう。またヒジ攻撃や、ケージに追い込まれたり、口をふさがれるといった攻撃も当たり前。全てに言えることだが、プレッシャーが半端ではないといえる。PRIDE選手の中でも(この前の試合)比較的に集中力と勝つことの技術が優れていたノゲイラに軍配が上がったのだろう。そのまたノゲイラを倒した、最強ヒョードルがまだいる。リングとケージをどちらでも対応できる選手に違いないだろう。

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2008年02月07日

格闘技とギャンブルの関係

ムエタイ。ラジャがいい例だ。プロスポーツ、アマスポーツとも同じことだが、ギャンブルとして体感されている現実もあること・・・
私は個人的に賛成ではありませんが…ムエタイは国技ですから、国内のスタイルであれば問題はない。しかし世界となった時に、このような事もおこりうるのではないか?それがあってここまで大きくなったと言われたなら仕方のないことだが・・・夢が消える。しゅん・・・
世界でも物価の違いや、貧富の差があるのが現実です。これは個人の価値観でお考えになってください。するほうはそれはそれでいい。しかし、それによって選手達の中でも、いろいろな価値観で選手生命を全うするものもいること。これが現実なのか・・・ぷぅーやだよ。
私が言いたいことは、八百長、いかさま、うそ、やらせ、さくらをなくしたいのです!ですから、日本の格闘イベント企画会社様、なんちゃら協会様よろしくたのんます。皆さんはどうお考えでしょうか?また、ドーピィング使用に対しても同じことで、検査があるとはいえ検査員を買収することもできるなどなど(かもしんない一例ですが…)
      
理想の選手像は団体競技の選手、チームのためにファインプレーもありうるわけですからね。個人競技だと裏もある。
見るファン達も、目がこえてきています、選手は純粋にチャンピオンを目指してほしいものですね。では

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2008年02月04日

UFC 81 BROCK VS FRANK MIR 試合結果内容個人評価

Breaking Point BROCK VS FRANK MIRですが、試合展開がプロレスっぽい感じで終わってしまいました。レスナーは本当に悔しがっているのだろうか・・プロレス技のスモールパッケージホールドで3カウント取られたような感じの結末でした。その場合プロレスだと、その後アクションが、「俺は負けてないぞ!」とレフリーに抗議するパターンが多い。しかしプロレスでは試合内容がよければすべて良しみたいな、ところがあるので、本人は満足しているかな・・MMAでは、負けは負けです。自身のキャリアに累積されていくわけだ。総合格闘技外<ストリートファイト>とかであれば話は別だが・・本人の心中はいかに<レスナー>・・
ミアの勝ち方はMMAの教科書どうりだったと思う。カンフー映画の酔拳のようだ。コマンドスタイルといったところか・・本当にパンチなどが効いていたのか定かではないが、相手に油断させてしとめる感じ。ずっと狙ってたのかなー しかしレスナーのスタイルから勝つ手段としてパウンド以外に腕力があるわけで、プロレス技のヘットロックとかチキンウイングアームロック、フロントチョークなどあったのに、パンチで行く!しか頭になかったのだろう。的が定まっていないのなら、本来の原点でいくべきだろうよ。以前プロレスラーの藤田がPRIDEデビュー戦にでたヘットロックや、よく使うラリアットっぽいパンチとかね。変える必要はないんだよ!絶対!やりやすくやるべきだ!レスナーの今後が気になる。プロレス出身だから、マークケアーのようにはならない精神力は持っているはず!マークケアーも現役だから言い過ぎかもしれないが、いちを先々もファンとしてチェックしていますよ。補足・・アントニオホドリゴノゲイラもベルト巻いたことだし、元PRIDE陣がチャンピオンであることは、やはりうれしい気持ちにはなるね。私だけー・・・残すところウェルターとライト級、それは無理かなーいないね。。でも強いものがなればいいのです。結論。

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2008年02月01日

UFCじゃなかったの!?

五味さんの参戦を聞いて、正直うれしい反面ガッカリもしました。この次はあるのですか?国内での活躍は、過去にあった日本の格闘技ブームであれば波に乗っていったかと思います。世界に名の知れた日本人格闘家であるわけで、五味さんと戦いたい選手も世界にはたくさんいます。それはすごいことですよーなのにUFCへは行かなかった…日本人の強さを知らしめた五味さんは、個人の選択で国内の団体と契約をしたわけだけど、今後五味さんとの対戦相手、日本に来る選手は、はたして…五味さんの違った意味での弱さを知ったかんもある。格闘ファンとして、グローバル化しつつある中、海外の情報も得るようになった。そのため世界には数々の強豪選手もゴロゴロいる事を知る。その荒波にもまれて、郷野さんの活躍があった。今後もUFCで期待していきすよ。とにかく日本人メジャーリーガーと同じ期待があるんです。だから格闘家にもお給料を増やしてあげて下さいね。今後、国内の活躍で五味さんが核となり、ヒョードルのような存在になるしか方法がないのかもしれません。しかし、ヒョードルも伝説で終わってしまうかも知れない。団体が増えて行くのも、格闘技ファンとしては中々大変だよ〜

posted by gangang |09:57 | コメント(25) | トラックバック(0)
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