2008年07月22日
柔道着の着用を了承するべきか!?
DREAM.5を見ました。秋山選手の試合での感想ですが・・・ 極め技<袖車>について納得がいきません。過去に吉田選手も田村選手にかけた技でしたね。<柔道着を使って絞め落とす技> 今や水泳選手でも違う水着を着て勝てる時代です。しかし契約スポンサーの水着で勝つことで本当の意味での強さを証明できると思います。それにより、その選手や水着の性能をアピールできるからです。科学的に水の抵抗や浮力も実験によって、他社を上回る数字があるならば、限界もあるのだろう。 柔道着は私個人では納得のいかないものです。総合格闘技は同じ環境で行うことが理想的。柔道着を了承したのは、過去初期UFCでホイスグレイシーが道着で戦った流れがあった。その当時は頭突きや肘そして素手での戦いをしていた、何でもありルールだったからだ。それなりのリスクがそれぞれの選手にもあったし、アンダーグラウンドな大会で、それぞれのバックボーンを分かりやすくなっていた。選手達も「俺のやっている格闘技が一番だ!」と言うくらいはりきっていたんです。主催者側もそれを了承していたが、いつしかルールが定められて行く。ある意味究極だったのかもしれません。補足・・・その当時ホイスグレイシーは実際柔術で着用しているまんまのものを使用していたと思います。だから許せるのです。 わかりますか?今ではオーダーメイドによって、すべりやすくすることや絡みやすくする事などもできるからです。袖を短くする、長くするなど・・・実際やってみないとわからないことですが、事前の練習がその戦い方を作るのです。当時と違いルールも一定の傾向にあります<反則・階級など> 柔道家が裸で戦った場合、レスリングの選手よりも寝技<チョークや関節技>は上手いはずです。しかし自然に出る汗や相手の根気などで決まっていたチョークも抜ける場合だってあるのではないでしょうか?だから面白いんじゃないの?それで極められるからすごいんじゃないの? だからこそ、そのような事は反対意見です。秋山選手の試合を見て実感しました。ヌルヌルも道着も同じに見えたからです。以上。
posted by gangang |18:42 |
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