2008年05月01日
DREAM.2/緑のパンツ
船木自身が課題としていた動きがわかった気がする、しかし練習と実戦の感覚にまだ慣れないようだ… 止まらないように動き続ける事と距離感が実戦と練習では違うからだ。思えば船木選手はグローブをつけた試合は数少ない。しかもヒクソン戦以来ですからね。あまりにも間があきすぎだ。 当たっら倒れるをわかっていただけに、もっとアグレッシブであって欲しかったし、余計な感情もいらなかった。よい攻撃もあった分、もっと見たかったなあー。 クロスでテンプルにパンチが入ってからは見抜かれてしまい頭をつかまれて殴られた。五味対マッハを連想してしまったのは私だけ… あの間合いはグローブをつけないスタイルでなら通用していたかもしれない。Uルール、リングスルールであれば、この組み合わせかなり盛り上がっていたのだろう。 せっかく培ってきたものを活かすには、今後もらわないようにしなければならないし、経験が必要だろう。「攻撃は防御なり」の言葉の意味を改めてて知ってほしいと思った。 立ち技でなら魔裟斗選手をイメージすると分かりやすいだろう。攻撃をした後に魔裟斗選手は足をうまく使い攻撃をかわす。スウェーだけでは厳しいからだ。あの間合いはあまりにも近すぎる。 極真空手で言えば、極真ルールであるならばよいが、グローブをつけて試合をすると戦いが変わってくるのと同じ。ルールが違えば練習もイメージを変えなければ同じ結果になる。 一度自身の試合Vを見て研究をしてほしいですね。まだまだやれる。強い船木選手をみたい人はたくさんいます。 補足・・なぜ二回戦進出の選手が会見にこないんだ!これはプロレスのしわざか??
posted by gangang |09:20 |
コメント(19) |
トラックバック(0)


