2008年04月03日

地上波放送のありがたみ

今回DREAMの反響は明らかに悪かった。今まで見慣れていたものとは明らかに違う。これが新しいブランドか?冷静に見直したが明らかに地味・・・見慣れも重要ですね。地上波のありがたみを皆さんは理解できますか?好きな人は会場まで行くことでしょう。そのパワーは計り知れず・・しかし逆の発想でTVは裏VIPともなります。試合解説、選手プロフィール解説、並ばないどなど・・まずは、テレビからですよ。また番組制作方々の苦労もわかります。今後に期待していますが、ひとつ言わせてください。今回新たなチームで制作したことと存じます。それ故、皆様の謙虚さが映像に表れています。まさにやっつけ仕事。すいません。ごめんなさい。。。

私は格闘技番組に絞った場合、捉え方、伝え方の表現方法として2つに分かれると思いました。ひとつはドキュメント的、もうひとつはエンターテイメント的な要素です。しかしひとつ間違えると大変なことになりかねない、今のご時勢。格闘技番組ではドキュメント的に制作した場合では、ただの殴り合いと実況を映像に収めて編集する。当たり前だが時代が違うんです。ファンは付いてきません。時代はエンターティンメント的要素が必要です。それは選手には出来ません。制作側の配慮です。ましてや総合ですからね。世界共通ですよ!これは・・・

反響を考えた時、例えばですが“警視庁24時”というドキュメント番組がありますが、放映後のメリット(反響)を考えると、検挙数が増えた・犯罪が減った・警察官のやりがい・憧れ・検挙された人間の更正・犯罪手口などなど・・放映する意味があるものです。もちろんドキュメント番組は他にもたくさんあります。話はそれましたが・・

過去、PRIDE選手達は皆PRIDE愛があった。これは選手達も巻き込んだ結果だ。エンターティンメント的は、制作者が一丸となることです。ひとつのテーマにそって、表現する事「そうくるなら、こっちはこうだ!」といった具合だろうか?しかし、なかなか難しいのであろう。ですが・・選手は戦うのみなのですから、“いじくって、いじくられてなんぼですよ!”見る側はそう思っています。ドラマやテーマが知りたいんですから・・試合結果は重要ですが、試合前会見や練習風景など、対戦が決まった後の選手達の心境に迫るなど・・いくらでもアイデアは浮かびます。是非盛り上げていただきたい!

このままでは海外UFCがディズニーランドだとしたら、DREAMは石景山遊楽園だ!アウトサイダーは花やしきか?!







posted by gangang |18:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
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