2008年02月26日
すべては自分のため
スポーツ競技には健康維持のために行う場合が一般的ですが、プロとして飯を食うために職業でやっている。または好きでやっている。さまざまありますがエンターティンメントとしてお客様との関係があるわけです。しかしながら今これが崩れつつあるようにも考えられる。私は格闘技が大好きです。見るのもやるのも、しかしすべては自分のため。選手達の心境がとても知りたいんです。興行としてイベントが成功して幸先が良くなることまで選手は考えなくていい。ただそれだけです。選手は対戦相手のことを考えればいい。今所属している団体ならなおさら・・・移籍を考えるならトータルで考えていくべき。ここが俺のふさわしい居場所だって・・とにかく対戦相手を考えながらサンドバックを叩くことが理想なんです。これがファンのためや会社のためにって考えながら練習しているなんて、相手に失礼だよ。社会ではさまざまだろうが、格闘技に至っては対人間からなる真剣勝負。モチベーションをあげるにも限度がある。俺は嫌いだなと思います。
posted by gangang |19:32 |
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