2008年02月26日

すべては自分のため

スポーツ競技には健康維持のために行う場合が一般的ですが、プロとして飯を食うために職業でやっている。または好きでやっている。さまざまありますがエンターティンメントとしてお客様との関係があるわけです。しかしながら今これが崩れつつあるようにも考えられる。私は格闘技が大好きです。見るのもやるのも、しかしすべては自分のため。選手達の心境がとても知りたいんです。興行としてイベントが成功して幸先が良くなることまで選手は考えなくていい。ただそれだけです。選手は対戦相手のことを考えればいい。今所属している団体ならなおさら・・・移籍を考えるならトータルで考えていくべき。ここが俺のふさわしい居場所だって・・とにかく対戦相手を考えながらサンドバックを叩くことが理想なんです。これがファンのためや会社のためにって考えながら練習しているなんて、相手に失礼だよ。社会ではさまざまだろうが、格闘技に至っては対人間からなる真剣勝負。モチベーションをあげるにも限度がある。俺は嫌いだなと思います。

posted by gangang |19:32 | コメント(8) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
すべては自分のため

アマチュア格闘家ならそれでいいでしょうね。
ただねアマチュア格闘家と実際には取り立てて実力は違わない格闘家たちが大金を得てる以上、プロとしての付加価値は必要でしょう。
それがプロ意識でしょうね。
間もとKIDも五味も、みんなみんな、みんなの為にって言うのがいろんなことへのモチベーションになっているんですよ。


posted by   | 2008-02-26 20:46

すべては自分のため

とにかく戦極で素晴らしい戦いが見れる事を期待しましょう!

ところで神試合と呼ばれた動画です。

posted by 自分のためとか好きなので | 2008-02-26 21:03

すべては自分のため

まぁほとんどのプロ格闘技はスポーツ「競技」ではないしね。

団体?移籍?それって絶対競技じゃないK-1とかPRIDEとかのことでしょ。
まぁそれならなおさら、自分たちのファイトマネーが何処から来てるのかを考えると
ファンの財布から出ているわけさ
だからファンが面白い試合とかしないでいいからとにかく勝てばいいというのなら
勝ちだけ考えて戦えばいい
西島戦の吉田のように、セーム・シュルトのように、クリチコのように勝つことだけに全力を傾ければいい
でもファンの声はそうかな?それでゴールデンで生放送して多くの人に満足を与えられるかな?

国民の税金で給料もらってる役人が国民の声にこたえるのが当然のように
ファンの応援でファイトマネー貰ってる選手はファンの求める試合をする義務があるんじゃないかな

posted by ME | 2008-02-26 21:59

すべては自分のため

使う主催者が悪いのであって選手は何も悪くない

posted by 馬鹿でなければわかること | 2008-02-27 00:35

すべては自分のため

「ファンのために」とか言って自分のスタイル度外視してまでアピールする必要は無い。プロならば、アマチュア以上に勝ちに徹するべき。プロの存在意義はまず「強いこと」が絶対必要だと思う。勝利に徹する姿を「プロ失格」だの「アマチュア」だの「塩」だのと貶めるのは傲慢だ。

判定勝ちよりKO負けのほうが評価されるなんて、そんな馬鹿なことがあってはいけない。

posted by サンカク | 2008-02-27 00:39

すべては自分のため

ファンサービスに決まってるじゃん
建前に噛みつくなんてアホかいな

posted by きm | 2008-02-27 08:27

すべては自分のため

プロ野球で相手四番バッターに全打席敬遠で勝っても認められると思いますか?
メジャーは勿論日本でもブーイングの嵐になるでしょ。
別に試合で背面キャッチしろって言ってるわけじゃない。
けど勝てば内容なんてどうでもいいというわけでもない。

posted by 天 | 2008-02-27 10:21

Re:すべては自分のため

チャンピオンなら話しは別。相撲の横綱も同じく。

posted by 格闘王 | 2008-02-27 12:49

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