2008年02月11日

オクタゴンの魔物

PRIDEの選手が勝てない理由として、リングとゲージの差がある。ただそれだけではない。試合中は対戦相手とレフェリーのみ、これはどこも一緒だと思うが、インターバル中はセコンドもケージ外、ギャラリーはケージのすぐ脇よりヤジも飛ぶ。レフェリーの(DON'T MOVE)もない。ラウンドも長い。観客も色々な価値観で見ている。選手は戦うことに集中するしかない。集中力は人間の力を最大に発揮させる。余計な感情を持ち込んだら、負けに等しい。これをクリアできた選手が成績を上げられるのだろう。またヒジ攻撃や、ケージに追い込まれたり、口をふさがれるといった攻撃も当たり前。全てに言えることだが、プレッシャーが半端ではないといえる。PRIDE選手の中でも(この前の試合)比較的に集中力と勝つことの技術が優れていたノゲイラに軍配が上がったのだろう。そのまたノゲイラを倒した、最強ヒョードルがまだいる。リングとケージをどちらでも対応できる選手に違いないだろう。

posted by gangang |10:07 | コメント(22) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
オクタゴンの魔物

うーん、ちょっと集中力を短絡的に考えていないかな?
集中力とは分散することでもあるのは今のスポーツ心理学の常識ですよ。
集中しすぎたら、身体に緊張が起こり、硬直を招きます。
リデルなどのインタビューを読んでると逆に平常心という言葉が良く出てきます。
逆にUFCで勝たないPRIDE組はケージの中で集中すなわち緊張しすぎて本来の攻撃が出来ない。
つまり身体が堅くなり好きで攻撃出来ない。
そういう感じだと思いますよ。


posted by 心理学生 | 2008-02-11 13:36

オクタゴンの魔物

単純に金網慣れと薬物の問題だろ

posted by 旧PRIDE勢がUFC三階級制覇 | 2008-02-11 13:43

オクタゴンの魔物

剣道をやっている者です。
僕も試合のときいわれたのは、どこに集中するかと聞かれて、どこに集中したらいいかなと考えていたら、先生に「どこにも集中したら行けないんだよ!」といわれた事があります。
結局、集中は点に限られるので集中しすぎたら気にしてた点以外の攻撃を防げないからです。
集中しない事が集中だという事です。
要するにどこにも集中せずリラックスしてという感じかな。
だから管理人さんのいう事は、ちょっと賛同しかねます。


posted by ケンドー・川崎 | 2008-02-11 13:43

オクタゴンの魔物

PRIDEであれ何であれ一つのスポーツの頂点にたった者たちはみんな集中力あるでしょう。
管理さんのいう「余計な感情を持ち込んだら、負けに等しい。これをクリアできた選手が成績を上げられるのだろう。っていうのはどんな競技でも同じだよ。
特別にUFCだけの問題じゃない。
それと、余計な感情があるから、身体がほぐれるんだよ。
知らなかった?


posted by シューター | 2008-02-11 13:50

オクタゴンの魔物

プライドの選手は弱いからな
理由はそれでけです
ヒョードルと五味はオクタゴンから逃げたし

posted by サカキバラ | 2008-02-11 14:00

オクタゴンの魔物

おそらく、ストライカーは慣れてもトップは取れないだろうな。ミルコ、ショーグン、シウバあたり。ヒョードルは基本的に通用する。ただ、切れやすい肌が原因でTKO負け続出の可能性もある。

posted by g | 2008-02-11 14:09

Re:オクタゴンの魔物

ミスをしない時の集中力なんですよ。攻撃はリラックス気味。防御が集中力気味。なぜなら、格闘技経験がなくて、ガタイでかい素人にも、一発パンチは出せるわけで、いいとこ入ってしまったら負けてしまうんです。並みの選手がケージでは勝てる要素がある。ミスをしない選手。PRIDEのヒーロー達は、1からのスタートですね。私は八年間柔道をしていました。以前勝った相手に負けたことがあります。余裕がミスを招いたんですよね。

posted by gangang | 2008-02-11 14:24

オクタゴンの魔物

集中力だ何だという前にルールに順応できるかどうかだと思います。結局、ほんのちょっとの違いがやる側(選手)からしたら大きな違いなんだよね。UFCの選手がPRIDEルールで試合をしたら逆の現象が生まれるんじゃないかな?

posted by ・・・・ | 2008-02-11 16:29

オクタゴンの魔物

っていうかジャクソンもノゲイラもPRIDEだけど・・・

posted by gg | 2008-02-11 17:00

Re:オクタゴンの魔物

リラックスは個人個人の気持ちの中でのやりかただろう。リラックスして結果が出せればそれでよいこと。的を殴る時集中力がなければ的にはあたらない。相手も人間だから尚更、心理戦にも繋がるだろう。

posted by gangang | 2008-02-11 17:01

オクタゴンの魔物

リラックスは個人個人の気持ちの中でのやりかただろう。

gangangさんはプライド勢の敗因が集中力だといっときながら、集中力について全く具体的な記事書いてないじゃない。
書いてる事がどうしてUFCでは特に大切だとか。
その根拠はとか。
そこが無ければ薄っぺらい記事になってしまうよ。
ファンだから頑張って!

posted by ゴルゴ | 2008-02-11 17:06

オクタゴンの魔物

やっぱりルールが一番の問題でしょうね。
MMAであってもかなり異なるものですから。PRIDEに参戦した他競技、団体の選手がすぐには結果を出せなかったようにUFCに参戦する元PRIDE選手にもルールへの適合が必要でしょう。
もっともそのルール自体への適性の問題もあるからPRIDE自体の序列がそのまま適用できるとも思えないけど。

posted by A | 2008-02-11 17:14

Re:オクタゴンの魔物

根拠は、練習だよ。実際試合でだせなかったら意味がない。何回もいろんなパターンの練習を重ねるわけだから、それを本番でだせるかどうかに尽きる。後は、新たなハウスでの本番慣れやリラックスはまた別物だから

posted by gangang | 2008-02-11 17:19

オクタゴンの魔物

一体貴殿のいわれるオクタゴンの魔物とは何なのか?
そしてPRIDEの魔物とどう違うのか?
なぜノゲイラに貴殿のいう集中力があるのか?
その集中力は他の選手と具体的にちどう違うのか?
ヒョードルに貴殿のいう何故オクタゴンに合う集中力があるのか?
もう少し詳しく記事にしてくれたらタイトルにふさわしい内容になると思うよ。

個人的にはノゲイラの集中力とは諦めない気持ちの強さと一発の決めの強さでしよ。
集中力が特別に優れているのなら、あんなにパンチもらわないよ。
だって貴殿がいう理屈ならパンチ当たったら格闘技経験の無い人のパンチでもきついでしょ。

まあ貴殿の事は好きだから、苦言を呈させてもらいました。
これからも頑張ってください。


posted by ゴルゴ | 2008-02-11 17:30

オクタゴンの魔物

あんな遅いパンチを何発ももらうのはただ単に技術がないから。

posted by k | 2008-02-11 18:31

オクタゴンの魔物

ルールが色々違いますしね。
環境変わって劇的に成長した選手もいろいろ見てきました。
その逆も然りでしょう。

というか、既にPRIDEの選手が二人も王者になってるんですよね。
ミルコとか負けが続いてて印象悪いですが、PRIDE選手が大活躍してるのは間違いないでしょう。

posted by sa | 2008-02-11 19:30

オクタゴンの魔物

みんなが技術を磨いて素晴らしい試合が増えるといいですね。

ところで神試合と呼ばれた動画です。

posted by 魔物とか好きなので | 2008-02-11 20:56

オクタゴンの魔物

管理人さんの何とか魔物を伝えようとする熱意は素晴らしいと思ったりして。
素晴らしいといえばこの試合もそうでしたね。
ご存知、神試合といわれた動画です。


posted by gangangとか好きなので | 2008-02-11 21:18

オクタゴンの魔物

旧PRIDEやHero'sに比較し、オクタゴンの広さ、肘打ちOKが大きな差になってると思いますよ。

あるブログに、ダン・ヘンダーソンのインタビューが載っており、その内容は、

MMANews.com:『あなたは、トレーニングではどんなことに取り組んでいましたか?』
ダン・ヘンダーソン:『大半は調子を維持するための練習。これまで通りの練習。それと金網に慣れることと、ヒジ打ちなどのルールに慣れることに取り組んでいます。』
MANews.com:『ランペイジと対戦した時は,リングと金網の違いやルールに違いに戸惑ったということですか?』
ダン・ヘンダーソン:『ヒジを打つチャンスがあったのに打つことが出来ませんでした。金網に慣れてなかったので100%の実力が発揮できませんでした。金網に慣れるまでもう少し時間が必要でしたが、その前に試合をしてしまいました。』

Brazil Open→UFC(2戦、ミドル級トーナメント 決勝で勝利)→リングス→PRIDE→UFCと渡り歩いたダン・ヘンでさえ、しばらく離れていたUFCのルールへの試合感を取り戻すのは難しかったみたい。


試合は一瞬で決まるからね。

posted by stlap | 2008-02-11 21:40

オクタゴンの魔物

真面目に答えると決定的なのはマットの質の違い。UFCはマットが異常に柔らかく、PRIDEは通常の硬さ。
これがUFCとPRIDEで戦術や活躍できる選手が異なる最大の理由。

後は各々で結論を出してくださいな。

posted by 真面目に答えてみる | 2008-02-11 23:15

オクタゴンの魔物

そういえばマットの質も違うのか、オレは単純にオクタゴンとリング、ヒジの有無だけでも全然違うと思う。
管理人さんが言ってる集中力ってのは相手と自分を分析できる冷静さのことを言ってるんだと思う。折れない気持ちとかね。
prideの選手に結果求めすぎ。

逆に暫定王者になったノゲイラを褒め称えるべき。

posted by コメコメ | 2008-02-12 00:24

オクタゴンの魔物

攻撃一つ禁止、または解禁されるだけで全然違う。
皆が言ってるように、PRIDEとUFCのルールの違いは細かいので何個もあるんだから、これは思ってる以上の違いなんだと思う。
実際、グラウンドで肘がOKなら体を密着させた状態でも強い攻撃が可能だし
マットの質が違えば、寝技での体裁きにも影響がでるし、最悪、足裏の感覚の違いで打撃にも影響すると思う。
PRIDEから行って振るわない選手はこう言うちょっとした違いを舐めているんだと思う。
もしくは、単に馴染まなかっただけかな?

posted by 殿 | 2008-02-14 21:49

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