2008年05月27日

UFC 84 凄い!

今さらなんですが、UFCの感想を話たいと思います。

今まで日本で見てきたPRIDEのアメリカ盤のようだ。でも選手入場の花道は独特ですね。直接お客に触れられる感じが昭和のプロレスみたいです。入場がああして近いことによって選手もお客さんも同じ人間なんだって感じますし、選手も試合前のファンサービスで大変だ。でもさーそこでプロとして裏表なし!白黒つけたる!って思うのだろうか?

俺ね・・昔小学生の時、新日プロレスでハルクホーガン選手と握手して写真を撮ったことがあった、すごく宝物でした。少しヒールでも、いい人なんだって思っていたんです。その後また新日を見に行きました。またでかい外国人のサージャントスローター選手に握手を求めた時に事件がおきた・・・あのデカイ手でアイアンクロー気味で押し倒され鼻血が出た事がトラウマです・・・とてもショックでした。

さて・・・今回のシウバ・リョウト・ペン試合に関して勝者に言えることですが、田舎者力を感じた。タイトルで言ったら“田舎者VSアサシン”って感じだろうか。やっぱりシウバは大箱が似合うね。入場ではまだ慣れていない感じだし、いつものと違う。そして前に比べ殺気は薄れた気がしたけど、ゴング直前のにらみ合いはいつもと一緒だ。ゴング前のウォーミングアップは日本であまり見なかった、体調も良さそうだ。シウバはアメリカ・ブラジル以外に私達日本やアジア国にファンも多い。さすがは猿人。抱えてるものが違う。試合内容とシウバのペースしか感じ取れなかった私は、シウバがUFCと言う場所にやっと収まったと核心した。あれでいいのだ!勝敗の決まった後の喜びようは本当に懐かしい。

シウバの謙虚さが引き立った。初心を振り返ったりが大切だ。悪事で勝ちとったりする御時世。こんな時代だからアメリカも新たなヒーローを待ち望んでいるに違いない。

敗者に関して言えることですが、抱えているものの大きさがまだ未熟なのか?としか思えない内容でしたね。たしかに急所を狙ったりする技術や身体能力も高いのであろうが・・室内練習だけではかなわない自然の力を感じた。勝者は都会に対する向上心、成り上がりを感じられた。ただ強いだけでよいのか?という考え方もそうだが、今後格闘技全体のメッセージになってくれたら幸いです。是非見てください!

でもさ…オクタゴンだと勝利した後金網をよじ登るでしょ、あれ股関痛いし格好悪いね…三角木馬みたい(^^)

とにかくこのまま勝ち進んで、狼人VS猿人見たいですね!その前に氷人ですね!

posted by gangang |08:18 | コメント(0) | トラックバック(1)
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UFC 84~ヴァンダレイ・シウバ「絶対」の輝き! 【Y.G.net】

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