2008年05月25日
“もらい弱さ”を鍛えるには(科学的根拠はありません!)
プロレスラーの高橋もまたMMAに復活をする。高橋はパンクラス・UFCでもガチンコで打ち合って活躍をしていた時期もあった、しかし急に打たれ弱くなっていった。年齢なのか?本人も練習ではもらえない、実際受けてみないと分からないと言っている。たまたまなのか?打たれ弱いのか?だったら鍛えられないのか!? 過去に高橋がシュルトと対戦した時の映像で変わっているダウンのしかたがあったのだが、掌手をもらった瞬間に倒れるのではなく、一瞬頭の中で「これは効いた!」と納得をして倒れたような・・間があったのを記憶しています。あれは何だろう?気が付かなければまだやれたはず・・ 頭から首にかけての神経回路に何かあるはずだ!サウナはほどほどに・・水風呂に入れ!首を鍛えろ!とか単純な理由ではなさそうだ。酒タバコあるかも・・ 私も過去格闘技の経験があったのですが、投げ技で頭から落ちて星3つ・・よく漫画で頭から星がでますよね!(笑)まさにあの感じなんです。 打撃も同じような感じであれば、もらわないようにしないといけないでしょう。 そこで!すべては頭(脳へのダメージ)なのですから、軽減をしていかねばなりません。攻撃と防御では人間はどのような動きをするのかを考えました。攻撃をするときは地面に足を固定させて放つ攻撃がダメージを与えるのに有効。これはほんの一瞬でも足は地面に固定している。次は防御ですが、相手の攻撃が来た瞬間後方に下がることで軽減します。当たった後でもです。物にたとえるならばバット折です。固定させているから、ある程度の力によって物質は破壊できるのです。飛行機も同じですよ。あんな鉄のかたまりがなぜ飛ぶのか??羽があるから飛べるわけです。ある速度と風圧との関係。 さておき・・プロレスラーは商売において受身を重視している、攻撃の威力は半端ではないはずだ。来るぞといったものですが、受身によってダメージ分散して軽減することができる。そのわかりやすい説明を早送りしたものが総合の展開ではないか? それと個人で思うのですが・・ 体操選手の身体能力に注目しました。技術を体で覚えるもの以外に、頭の中にイメージや戦略がなければ自身に負けてしまうのです。100回まわってもまっすぐ歩けそうな気がしてなりません。動物で言ったら猫です。高いところから落ちても着地できたりします。その本能的なところにキーワードがあるのではなかろうか? 漫画にもありましたね、いなかっぺ大将の先生がいましたが、あれは本当なのかもしれないって思ってきました。おしまい・・
posted by gangang |22:09 |
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“もらい弱さ”を鍛えるには(科学的根拠はありません!)
プロレスラーは格闘家にくらべたら
実は打たれよわい
プロレスラー一、頑丈な中西が
k1で素人のしょぼいパンチであっさり失神してる
受け身も実はたいしたことない
カイアのような女でもシルバのジャイアンとプレス
を耐えれる
posted by み | 2008-05-26 10:57
“もらい弱さ”を鍛えるには(科学的根拠はありません!)
風圧ではなくて揚力ですね
posted by 風圧? | 2008-05-26 11:57
“もらい弱さ”を鍛えるには(科学的根拠はありません!)
毎回読んでるけど・・・、あんたの文章力は大したもんだよ。こっちはもう煙に巻かれっぱなしだ。迷路みたいだ。
posted by 星がでますよね! | 2008-05-26 13:42
“もらい弱さ”を鍛えるには(科学的根拠はありません!)
どんなに打たれ強くても、見えない所から打たれれば、身構えることも流すことも出来ない。
頭部を打たれて倒れるのは、平衡感覚を失った時、脳が筋肉を支配出来なくなった時、意識が無い時。この3つ
脳による筋肉支配は、徐々に薄れて(麻痺して)いくことがありますので、時間差で倒れることもあります
平衡感覚も、徐々に失われていくケースがあります。その場でグルグル回ってる時は平気でも、回り終えて暫くしてから直立状態を維持できず倒れるケースと同じ物です
posted by | 2008-05-26 17:19
“もらい弱さ”を鍛えるには(科学的根拠はありません!)
私は慣れとか経験も重要だと思います。ローなんかは、はじめはめちゃくちゃ痛いけど、半年以上蹴られ続けたりするとそんなに痛くなくなり、ある程度平気になる。
人間の脳は、今まで受けたことのない衝撃を受けたりすると、危険と判断してかなり強い痛みを送るそうで、慣れるにしたがって痛みが正常化していくそうです。受けたりする練習も重要だと思います。
ただ、受けなれていたとしても、今まで受けたことのないほど痛かったり、効く攻撃をもらったりしたら脳が同じように反応するそうで。特に日本人選手が海外のヘビー級の選手と戦ってKOされると「あんなパンチもらったことがない」等と言う人が多いですからね。
アホみたいに重いパンチをもらったりしたことがあれば、試合中に同じくらいの攻撃をもらってもパニックにはならないです。こういった経験も大事なんだと思います。
あとはもちろん防御技術とか学んだらいいんでしょうね。受けないのが一番いいですが、受ける力も重要だと思います。多少避けきれなくても大丈夫みたいな感じで。
プロレスラーなんか受ける能力はかなり高いんでしょうが、攻撃が見えないというか反応できないんですかね。プロレスはかなり予備動作がついたダイナミックな技が多いですし、総合などのような試合で速く、正確で強力な攻撃来るとなかなか反応できないんでしょう。攻撃が予想できたりしないと、まったく無防備なところにもらったら人間誰でも倒れます。人間脆かったり強かったりですね。
posted by ふぁー | 2008-05-26 19:09
“もらい弱さ”を鍛えるには(科学的根拠はありません!)
上の方のいうとおり、見えないとどうしようもないですよ。人間急に衝撃を受けたら倒れます。
プロレスラーはタフです。絶対に。普段から正面からもろに攻撃を受けまくってるんですから。ただ、それは相手の攻撃が見えて、脳が反応できる事が必要になります。
たとえば総合のようなリングで、予備動作が少なく、速く、強力な攻撃が来たら、簡単には反応できないでしょう。無防備なところへ強い衝撃がくれば人間誰だって倒れます。だからこそ、予測や経験等が重要になります。
そうすれば反復などで覚えた防御技術を駆使して直撃を避けたりできるようになります。
posted by ふぁー | 2008-05-26 19:24
“もらい弱さ”を鍛えるには(科学的根拠はありません!)
総合などでは予測、経験は重要です。プロレスの攻撃は強力ですが予備動作が大きいので、目で見て攻撃がくると反応できれば、プロレスラーのような人なら耐えれるでしょう。
しかし、総合などでは予備動作が少なく、それでいて速く、強力な攻撃をしてくる人がいます。もちろん反応できないで、もろに受ければ人間誰でも倒れます。
そのために練習や、試合の経験をつんで予測などができる必要があります。それではじめて受けたり、避けたりができるようになります。もちろん、受け自体の反復は必要です。
posted by ふぁー | 2008-05-26 19:34
“もらい弱さ”を鍛えるには(科学的根拠はありません!)
脳に蓄積したダメージが関係あるのです・・・
posted by もじゃ | 2008-07-23 19:29


