2008年04月15日
まだまだ楽しいK-1
今回立て続けの地上波(局は違うが)K-1はなかなかよかったと思います。K-1MAXで気に入っているのは会場の天上あたりに掛けられている歴代チャンピオンの写真です。K-1MAXの歴史は浅いものの、あの演出はお気に入りです。今後が楽しみ。フジのK-1は前から見ているのものですが、改めて見直すと、場面数の多さに驚きます。同じ時間(1時間半または2時間)の放送なのですが、凝縮されているために、世界感を表現している。いろんな場面があることです。 私は映画をよく見ます。ストーリーは重要ではありますが、結果的に頭の中に残るかどうかが疑問点で、例えばホラー映画ではあまりロケをしないことがよくある。それは、スタジオ(密室)や同じ場所、同じ風景が永遠と場面に現れてとても狭い印象なのです。しかし、怖さや恐怖を演出できればよいわけなので理屈は理解できます。またホラー以外の地味な映画でも伝わる要素はあるのですが、それはほとんど役者の表現次第だと思います。 映画を同じロケ地で撮影し、ストーリーを完成させても世界感は浅いものがあって、カメラアングルが一定や、時間の経過が分からないものなどは、非常に狭く感じる。皆さんはこんなことはないだろうか?実際に原作本を読んだ後に、その映画を見たとき予想外にイメージが膨らんだものもあったり「えっ!これでおしまいかい!」ってなこともあること・・・確かに現実には無理な表現もあるけど・・・現在はCGなどで表現できるけどね。 格闘技番組もやり方次第ではそのイメージを最大に伝えることもできる。せめて場面数があれば見る側の考え方、楽しみ方も膨らみます。今回フジのK-1は、メインのタイトル試合を最初に持ってきた演出とかは、ファンの心理を読んでるし、選手入場シーンもしっかり写しーの、試合直前の選手緊張感も伝わりーの、紹介VTRも混ぜーの、また国歌斉唱などもあって、試合の大きさを感じさせーの、ゴングが鳴るんです!!凝縮されていた。サブリミナルのような変なものではないけど、単なる垂れ流しでもないことが言える。まさしく見せ方を知っています。そのため自然とその世界感にハマってしまったのです!以上です。トイレに行ってきます!ささささっ
posted by gangang |11:49 |
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