2008年03月31日
巨人伝説を考える
映画ブルースリーの死亡遊戯ではラストシーンに黒人の巨人との激闘があった。私は子供ながら、あれを見てから格闘技に興味を持った。あの映画はブルースリーが登場する場面が少ない。実は所々出てくるブルースリーはフェイクなんですよね。生前あの巨人(プロバスケットボール選手)バトルシーンを撮った後に、亡くなっている。さすがは中国!その後、無理やり映画を完成させた。それによって世に出たわけだが…日本を代表する巨人にジャイアント馬場さんがいた。実際若かった頃の馬場さんは、強かったらしい。その流れか、プロレス的エンターテイメントの考えに巨人がある。「体をでかくしろ!」「デカイやつとやれ!」「デカイやつを呼べ!」など…アントニオ猪木→前田日明→田村潔司に受け継がれたのだろう。アントニオ猪木は今でも巨人にこだわり続ける。私の推測だが、馬場さんに対するコンプレックスでもあるのではないだろうか?事実上、立ち技最強とされるK-1に現役チャンピオン巨人シュルトがいる。そして、チェホンマンをKOしてみせたマイティモーの映像は衝撃的だ。なぜだか…「デカイ!」に憧れや興味を示してしまう私はデカイフェチなのであった。。。おしまい
posted by gangang |09:34 |
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この記事に対するコメント一覧
巨人伝説を考える
僕も女性の身体の一部について、デカイフェチです・・・・・大変失礼しました
馬場さんは元プロ野球選手ですからエリートアスリートですよね。でかくて運動能力の高い選手は理屈ぬきに見栄えがします。
総合やK1だと、群を抜いて大きな選手は何だかズルいような気になるのですが、プロレスでは文句なく魅力になるのは不思議ですね。
競技色が強くなるほど公平性を求められるということでしょうか。
posted by 木魚 | 2008-03-31 17:04
巨人伝説を考える
所謂「巨人病」の選手がガタイだけで相手を倒すのを見ると、ダウン症の音楽家が観衆に感動を与えることと同じような「ズルイ感」が浮かんでこないだろうか?障害者プロレスは商売になるが、ボクシングに精神障害者が出場したら「ルールは守れるか?」「試合を作ることができるか?」などの心配が現れる。
そんなとこ。
posted by おら草加学会 | 2008-03-31 22:02


