2009年01月08日

なんもいえねー!

あけましておめでとうございます。

さて、年末のダイナマイトから戦極が行われました。
まずはダイナマイトですが、K-1選手と総合の選手が結構良かったのではないでしょうか?

そもそも、総合系の選手は試合オファーをキャンセルしませんよ。立ち技を習得するためにK-1選手とやるだけです。たとえ負けでも安全パイですよね。それでも、内容はよかったのではないでしょうか?今年のテーマになるような“世界も注目”するような感じになると思います。

ただ、一つキンニク万太郎の参戦だけは手を上げたい!

これは、過去の歴史をさかのぼる・・・

初代タイガーマスクだ。プロレスの世界を華やかにした。漫画の世界から、実写版タイガーマスクを作り大きくしていった。

成績を残すだけの総合世界に本当に必要だったのだろうか?

私はキンニクマンは大好きでした。キン消しも半端ないですよー

だから・・なにを言いたいかは、実写版映画の方が先ですよ。いままでに、アニメを実写映画にしたものはたくさんあります。
アメリカものはCGも多く、予算もかかるのでしょうが、日本だって負けていません。本当に実現させてほしいです。お願いをいたします。

年をあけて戦極ですが、こちらも負けない日本人が一人光っていますね。すべてのバランスがよいのでしょう。今の北岡選手なら見ていても穴がありません。。。そして五味選手の復活なども気になります。それには、北岡選手がトーナメントを制した時のベスト4を倒さないとならないでしょう。

今年も楽しみがありそうです。。

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2008年11月28日

大晦日の試合とかで・・

最近選手達の先行企画妄想によるマイナスイメージがあります。

あくまで選手は選手であって、それらに携わるスタッフ達が企画を任されている。何故選手は“やりたい”と暴言を吐くのか?(軽く言ってしまうのか?)

今年の納得いかないことベストリスト・・・その①
まずは秋山選手のやりたい発言(吉田選手の件)やりたいだけでは意味がないんです・・・
桜庭選手と試合のリベンジはやるべき!②三崎選手は秋山選手に勝ったの?③青木選手は何故体重の違う相手に戦いを挑むの?秋山選手がからんでいるものは問題だらけですね。青木選手の発言は一方的でしたが、体重差が気になりました・・・

また、桜庭選手と田村選手の素手での殴りあい発言は、最初えっ!と思いましたが、ジョークとはわかりますよねー(いつもの桜庭発言)
この試合はリアル高田VS前田になるんです。リアル師匠対決ですねー私はそう感じます。

とにかく私が面白いと思うのは、クラス(体重)がはっきりしていて、ジャンルの違う相手が交わることかもしれません。

そういえば、大晦日にぴったりの試合があるのですが、魔裟斗選手の恒例大晦日ボクサー狩りで、元3階級制覇チャンピオンの前田宏行選手なんかぴったりですよね。なぜ姿を現さないのでしょうか?今年の納得がいかない事の追加報告でした。

選手先行発言について・・ですが、選手自身にルーツがあることをわかってほしいんです。自分の周りをよく見てから発言する。大事に大事に!たかが格闘家されど格闘家。もっとお給料を増やしたいのならば発言を確約できるもの。

料理でたとえると・・・有名な総料理長がいたとして、そのお弟子さんがその技を習得するためなのか、出世願望で行う行為なのか、いずれ自身でたくらんでいる個人店のことなのかによって、異なります。
何も考えない無我ではこまりますが・・とにかく店を大きくするためのマンパワーが必要です。

普段からイベント企画会社の選手交渉人が道場に行き来して選手の考えも配慮しつつ普段から交渉する。やっているのでしょうか?ある意味お見合い企画ですね。ただただ選手との契約だけじゃ日本では無理です。アメリカじゃないんですから、エンターティンメント性がなければならないいんです。

私が唯一その発言にふさわしい人と思えるのは、アントニオ猪木です。

経験、人脈、人柄、メッセージが強い人です。

そのお弟子さんも頑張ってもらいたいです。(今現役の方達は特に)

今年一年の締めくくりはいったいどうなるのか?来年こそ問題が解消できることを願います。







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2008年11月18日

UFC 91 Couture vs. Lesnar感想

今回の試合はPRIDEですよ。ダナはPRIDEなんか・・と言っていましたがPRIDEは過去の栄光だけではなく現在のもの。そこが違うところでしょうか?

彼の記憶や過去のキャリアにある。coutureのキャリアとLesnarでは違いがあります、エリート街道よりも田舎門エリートの差でしょうか?
Couture vs. Lesnarは年齢の差も大いにあるでしょうね。

日常生活の中でのPRIDE(記憶)と見ました。

ハングリーの中に強さを示す政治力なのかもしれません。試合中に、その時その時のLesnarの行動で私は感じ取りました。じゃなきゃーアメリカンプロレスも出来ないでしょう。実際でかくても動ける。

Lesnarといえばアントニオ猪木も大いに関係をしているのです。
世界をまたにかけていて、プロレスラーであること。
これはメッセージですよ。

是非見直してほしいことと、ハングリー精神を忘れないでいてほしいです。

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2008年11月02日

その日に思いを込めて・・・

「リングの上で死ねるか!オイッ!」 ペシッ! とプロレス界のドン、アントニオ猪木が渇を入れる雰囲気。


力道山OB会主催<昭和プロレス>が行われます。世代的には参加予定選手の顔までわかります。顔といえば・・・
長いブランクと体調の変化、生きてきた年輪そのもの。プロレスによって作り上げたプロ魂とプライド。きっとリング上ではあの頃と変わらないまま生き生きとしていることでしょう。

過去、必死でむきあ向き合ったプロレスと仲間達の再会。たった一日だが、そのかける思いには価値がある。健康上に問題があり、現在の生活に支障をきたす方は別だが、会場に来て挨拶だけでもしてほしいです。当日何人が登場するのか?

どんなに年を取ったって喜びや悲しみは訪れる。だからそんな顔が私達はみたいんです。

それぞれの生活があっての出場ですが、引退後に今までトレーニングを日課としている人もいれば、その日のために仕上げてくる人もいる。
万が一のためにリングドクターも待機しているようです。これもリアルですよね。

栗栖正伸さんの容赦のないイス攻撃。さすがに同世代にはないか・・・

個人的には剛竜馬さんに出てきてほしいです。前科あっても、筋は通しましたね、出てこーい!
おばかコールの復活で「ショワー!」が久しぶりに聞きたいです。

それとアニマル浜口さん、娘さんが活躍して「京子!」それだけじゃなくて父の背中も見せる時だと思います。

谷津さんはいませんね。詳細分かる方いませんか?PRIDEに出てからプロレスを感じていませんね。久々にブルドッキングヘットロックが見たいです。

それぞれの持ち味。あの頃叶えられなかった団体の壁。懐かしいバトルロイヤル。そんなことよりも深くて熱いオヤジ達の生き様を楽しみにしています。

それがあったなら私は信じます。以上。






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2008年10月01日

俺VS僕 (魔裟斗VS佐藤)

いよいよK-1MAX FINAL が始まります。その中でも中量級日本人最強決着が私のメインです。

今まで魔裟斗選手はK-1MAX日本人最強を手に入れたのだが、今回の相手は魔裟斗選手もどうなるか分からない未知な領域であろう。

過去の試合では小比類巻選手や武田選手とも肌を合わせてその強さを証明していた頃、佐藤選手は本場タイでベルトを巻いた。私は魔裟斗選手に勝てる選手はこの選手かも・・・とひそかに思っていた。

その後に逆輸入ファイターとしてMAXに登場してから、自身の弱さ(それまでの強さ)を克服して格段に強さを改めて手に入れたと思う。

やはりこれも運命か!

性格は対照的にも思えたりもするが、お互いまじめ一筋。この日に有言実行が叶うのはどちらなのか?

ラウンドが短い分魔裟斗選手がやや有利、今までの佐藤選手特有(コツコツ)では魔裟斗選手には通用しないと思います。しかしブアカーオに勝って、佐藤選手の破壊力が証明された一撃に期待したい。

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2008年08月13日

今後のUFCヘビー級戦線

UFC87 ブロックレスナーVSヒースヒーリングを見ましたが、明らかにお客さん、そっちのけでレスナーのやりたいほうだい。

動物にたとえると、ライオンの子供が狩をおぼえたてで、遊んでいる感じがしました。ヒーリングには申し訳ないのですが、過去の実績やファイトスタイルも含めてダナ試合の組み合わせのように思える。ヒーリングは過去UFC所属選手から恐れられてUFCとの契約が出来なかった過去がある。それだけヒーリングは強い頃もあったのです。

はっきり言って、もっと試合を盛り上げる手段はあったはずだ!!レスナーにとって、極められるところがたくさんあったからだ。いくつもの「スカ勝ち」チョークやパウンド、バックからのジャーマンまで・。・・

なにが目的だったのだろうか?事前にダナよりレスナーに報告があって試合をしていたのではないだろうか?と思えるくらい、完璧だった。

ヘビー級戦線の現チャンピオンを意識した戦いだったからか?または、初戦のMIR戦があのような形で終わった経緯が今回の試合展開からか?

ジョシュバーネット的プロレス魂を感じられないところが、UFCらしいかな・・

今後のレスナーに目を向けろ!エリート人生まっしぐらで突き進め!

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2008年08月11日

投げの柔道とは?

今ではよく選手は言う。試合相手以外に審判も攻略せねばならないと・・・
しかし、いくら抗議をしたところで、その時感動を得ることはできません。

谷選手は、北京では銅に終わりました。まだ分かりませんが、引退を口にしています。私達は「まだやれる!」などと口にしますが、私達はどのようにオリンピックをみているのか?考えます。

それは試合の間、何をするのかだと思います。そしておかしいと思うことでも、それについては私達は今後も気にしません。多分。

今までジャッジが変わったことなどを考えたくないからです。オリンピック競技のドーピングなどでジャッジが変わった過去の例はありますが、柔道競技は厳しい面もあるようです。

投げの柔道を改めます。もっとも、自身の得意技。はっきり言って簡単が故に、審判の「待て!」からまた今度、今度できてしまいます。相手も攻略を研究することで余計に試合をさせてもらえません。そのまま試合展開も変わらずで終了。

本来の武術を考えると、投げた後の動きが重要だと思う。今回メダルを取った内柴選手の戦い方がいい例です。
あの勝ち方を改めて考えることが、今後の日本柔道を変えるものになるのでしょう。適していると思います。積極性は寝技でも感じ取れますからね。

だって審判は攻略できないのですから・・・

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2008年07月30日

小川はなぜ?出ないの?

むかしのテレビ番組で特撮ヒーローものを見てきたオヤジ世代は善悪のはっきりしたストーリー展開を学んでいる。いちいち悪行の経過をこと細かに表現はしない。見る側で勝手に解釈をしていた。時代劇も私達の先輩が学んだ流れだ。内容的には一方的な勝利でもなく、人間ドラマがある。善悪がはっきりしていると、見ているほうもスカッとするわけだ。

それは日常から開放されたときに見る快楽。時代劇は今でも根強い人気。まだまだ幅広い年代に愛されていますね。しかし時代も変わり、今では悪役も訳ありで、対等な立場の中に使命感や人間的な感情が描かれているイメージが強い。

時には悪役が愛らしいキャラクターだったり、後に味方に変貌を遂げるなどさまざまだ。それは現代にとってはいい道徳かもしれない。過去の分かりやすさが故、若者も変貌をとげて行くことになったのだから・・

すべては快楽が生んだもの。若者達は「ウザイ!」の一言で結びつける。自身が都合が悪くなると、その感情になる傾向。それは、だいの大人達にも、もちろんあるのでは・・・!?

その「ウザイ」はいったい誰に解き放つ言葉なのか?多分、長本人に発する言葉ではないようだ。そうでなかったならば、かなりきつい言葉に変わっていくだろう。しかし今後も消えない言葉・・・

本題にもどります・・・・

プロレスは時代劇そのものに思えた。現在は何故だかキャラクターがいまいち立たないのは思いが足りないのでは・・・

昭和のプロレスを支えてきたのは馬場、猪木です。すべてはリアルがあった。ともに公共の場において堂々と遣って退けたからなのです。

毎回同じテンションでリングに上がるわけない。それは馬場、猪木には大きな負荷を持っていたからだろう。私達が興奮したのも猪木自身が発したメッセージ。私達にも共有できた何かを持っていた。夢中になれた。

時には善悪の戦い、時には他国のチャンピオンと技術的な攻防、時には後輩達に渇を、時には自らでヒールをする始末、時には本番中でもへそを曲げることだって・・・すべて洗いざらい表現し倒した結果、猪木と馬場の存在があり、二人はずっと人前に立ち続けてきたのです。特に猪木のいない新日なんてありえないと思ったのが本音です・・それは今でも私の中にあるのです。

そこでIGF小川選手にもの申したい。何やってもかまわない。とにかく出続けろ!ましてや外国人選手ばかりじゃないか!?何故だ!
負けがこんだっていい。やるきがなくたっていいんです。リングの上でなら・・

どちらにせよ!必ず何か感じ取れるはずですから!!頼みますよーーー!

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2008年07月25日

夏だ!ZERO-1MAX火祭り!!

ZERO-1MAX 開幕戦
7月27日(日)東京・後楽園ホール
12時試合開始(11時15分開場)


「熱ー1 GP 火祭り‘08 -勇王邁進-」
※試合順未定

☆火祭り公式戦Aブロック
大谷 晋二郎 vs  真壁刀義(新日本・GBH)

☆火祭り公式戦Aブロック
佐藤 耕平  vs  KAMIKAZE

☆火祭り公式戦Bブロック
田中 将斗  vs  中西学(新日本)

☆火祭り公式戦Bブロック
崔 領二   vs  関本大介(大日本)


日高 郁人      藤田 ミノル
高岩 竜一  vs  菅原 拓也(El Dorado)

大森 隆男  vs  植田 使徒

浪口 修   vs  斎藤 謙 

さあ!今年も火祭り開幕戦がはじまります。今回はどうなることやら、何があるか分からないのが火祭りのいいところ!今回は他団体の参加も含めて盛り上がること間違いありません!

Aブロックは空中戦の展開に期待できそうです。大谷選手は3度火祭りを制しています。やはり大谷選手が主導権をにぎるのか!?また初出場のKAMIKAZE選手にも期待したいです。

Bブロックはパワー系ファイターの戦いに期待ですが、その中でもジュニアクラスでヘビーと互角に対抗できる、田中選手の頑張りに期待しています。 大日本の関本選手と新日の中西選手のからみにも期待しています。アックス軍大森選手もパワー負けしませんし、どうなることやら!

選手達も火祭りで気合もMAX!皆さんも後楽園で会いましょう!

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2008年07月22日

柔道着の着用を了承するべきか!?

DREAM.5を見ました。秋山選手の試合での感想ですが・・・

極め技<袖車>について納得がいきません。過去に吉田選手も田村選手にかけた技でしたね。<柔道着を使って絞め落とす技>

今や水泳選手でも違う水着を着て勝てる時代です。しかし契約スポンサーの水着で勝つことで本当の意味での強さを証明できると思います。それにより、その選手や水着の性能をアピールできるからです。科学的に水の抵抗や浮力も実験によって、他社を上回る数字があるならば、限界もあるのだろう。

柔道着は私個人では納得のいかないものです。総合格闘技は同じ環境で行うことが理想的。柔道着を了承したのは、過去初期UFCでホイスグレイシーが道着で戦った流れがあった。その当時は頭突きや肘そして素手での戦いをしていた、何でもありルールだったからだ。それなりのリスクがそれぞれの選手にもあったし、アンダーグラウンドな大会で、それぞれのバックボーンを分かりやすくなっていた。選手達も「俺のやっている格闘技が一番だ!」と言うくらいはりきっていたんです。主催者側もそれを了承していたが、いつしかルールが定められて行く。ある意味究極だったのかもしれません。補足・・・その当時ホイスグレイシーは実際柔術で着用しているまんまのものを使用していたと思います。だから許せるのです。

わかりますか?今ではオーダーメイドによって、すべりやすくすることや絡みやすくする事などもできるからです。袖を短くする、長くするなど・・・実際やってみないとわからないことですが、事前の練習がその戦い方を作るのです。当時と違いルールも一定の傾向にあります<反則・階級など>

柔道家が裸で戦った場合、レスリングの選手よりも寝技<チョークや関節技>は上手いはずです。しかし自然に出る汗や相手の根気などで決まっていたチョークも抜ける場合だってあるのではないでしょうか?だから面白いんじゃないの?それで極められるからすごいんじゃないの?

だからこそ、そのような事は反対意見です。秋山選手の試合を見て実感しました。ヌルヌルも道着も同じに見えたからです。以上。

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