2009年01月30日
バーレーン戦は皆様ご存知の通りの結果。。。
改めて選評はあちこちで語られているから多くは申しません。
気になった選手起用について一言。
先日の失点のシーンはどっかで見たことないだろうか。。。。
SBが競り負けての失点。。まあ高さでは勝負にならんのは分かってはいたと思うが、重点的に両サイドを高さで狙われていた気もする。
今回の失点は確かにアンラッキーな面も多い?とは思うが、ロングボールを右サイドに入れCBをつり出す。。。
最近、中東のチームが日本相手によく使ってる気がする。
またFWにしても一度上手くいったからといって小型のスピードタイプを並べ相手DFの懐に入るパターンも相手に研究されてないか???
また前線のサイド寄りでコチョコチョ自己陶酔してる選手は脅威では無い。。。あるいは裏に走る選手にパスを出せないパサー。飛び出しの無いボランチ。。。等等。。。
「信念」と「頑固」は紙一重。負ければ叩かれる。結果出すしかないのだが、「テスト」というには特定の選手に変な拘りを持ちすぎてると思う。まだまだ若手で上記のポジションに一杯能力をもった選手はいると思う。
信念は結果あっての信念。テストは色んな選手を試してのテスト。
違うかな・・・・・
愚痴でした。。。
posted by ganbatarou |21:42 |
日本代表 |
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2009年01月29日
昨夜の代表戦はネットの不都合で見れず,後日に。。。
話は変わり,先日,横浜FMの選手達が某寺にて必勝祈願を行った際,そのお寺の住職から「私は中澤選手しか知りませんが,今日はいないのですね。皆さんも一流選手になれるように頑張って下さい」と何ともありがたい言葉を賜ったそうだ。
この記事を読んで思わず失笑したが,紛れもないサッカーに無縁の世間の感覚なのであろう。
Jリーグ発足前に比べて確かにサッカーという競技の世間の認知度は上がった。しかしそれは代表人気にあやかっている面は否めない。
浦和や新潟がホームでの試合で多くの観客を集めるのを見て,日本のサッカーもここまで来たかと喜んでいたが,それは一億数千万の国民のほんの一部だという現実であったという事だろう。
代表で名前と顔は知ってはいてもその選手が何処のチームか知らないというケースも多いかもしれない。
逆に中澤選手はそうゆう中で「横浜FMの中澤」として顔と名前とチーム名が認知されている数少ない日本人選手という事。
はたしてそうゆう選手が国内にどれだけいるのか?
格好のサンプルとしてサッカーに全く興味が無く代表の試合もちらっとしか見ない家内と娘に聞いてみたところ・・・
横浜FM=中澤,浦和=闘莉王,磐田=中山,G大阪=遠藤,イギリスのどっかのチーム=中村俊輔,といった程度。。
まあマスコミの取り上げ方から言えば妥当なところだろう(苦笑)
まだまだ監督の名前まで知られているプロ野球には遠く及ばない。
せめてJ1の18チームの「顔」となるべき選手或は監督の顔が世間に浸透した時に初めて「サッカー」が日本という国に根付いた時かもしれない。
やはり代表ありきの前に各チームが前提であると思う。
「Jリーグ100年構想」からまだ十数年,親から子へ,子から孫へ「おらがチーム」を地道に応援していくしかないだろう。
posted by ganbatarou |08:53 |
Jリーグ |
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2009年01月28日
バーレーンに遠征中の日本代表GKの川口が肉離れで全治数カ月のニュース。
今回,楢崎も怪我の療養中で帯同していない。
では岡田監督は誰を起用するのか?
ベテラン都築か,川島あるいは菅野なのか興味深いところだ。
ここ10年余り,代表の守護神の座は川口と楢崎が監督にもよるが大概交互に務めてきた。
世界を見ても代表の正GKは長年特定の選手が務めているケースが多い。二人の選手を交互に使っているケースもドイツ代表のカーンとレーマンの併用等珍しくはない。
では代表GKに必要とされるのは何か?を勝手に書いてみたい。
まず川口と楢崎について。。。
この二人を語るのによく使われるのが「動」の川口,「静」の楢崎。この表現はいいえて妙である。
「動」の川口は守備陣から言わせると五月蝿い?位のコーチング,果敢な飛び出しと時に見せる神懸かり的なセービングといったところか。一方の「静」の楢崎は川口程の派手さは無い分,難しいプレーを簡単に見せる安定感,ハイボールの処理の上手さといったところ。
確かにJリーグで時にこの二人を凌ぐプレーを見せる選手も少なくはない。
では二人にあって他の選手に無いものとは?
勿論一つは「経験」であろう,これはGKのポジションは一つしかないわけであるから出ない事には致し方ないだろう。
私としては「精神力」と「信頼感」だと思う。これは出場した際に代表の守護神としてのプレッシャーに堪え,また控えとしてベンチに居る時もモチベーションを失わず,練習の際も先発組,控え組に関わらず精一杯やる姿で得られるものだと考える。近年,土肥,都築,曽ヶ端らがリーグでのパフォーマンスをもって,二人の牙城に迫ろうとしたが第三GKに甘んじている。
今日のバーレーン戦,この二人が不在である意味チャンスである。
このチャンスを強い気持ちを持って生かして貰いたい。
オシム流に言うならば「新しい井戸が出てきてもいい頃」であろうか(苦笑)
posted by ganbatarou |09:49 |
日本代表 |
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2009年01月26日
様々な報道での元日本代表MF福西の引退のニュース。。
勿体ないかつ残念である。
選手としてまだまだやれるという思いも当然であるが,私がもっと残念に思うのが故郷の愛媛FCのオファーを断った事である。
報道によると条件面で合意しなかったとの事だが,そもそもオファーを出してくれる故郷のチームにそうゆう条件(おそらく金銭面)を付けるのはどうか?
J1や代表でやってたプライドか?
確かに愛媛はJ2の下位に低迷するチームだ。しかしながら故郷のそうゆうチームから自分が必要とされる事を意気には感じないのだろうか。。。
プロの評価は金銭が全てと言われるが,はたしてそうか?
今後,指導者を目指すとあるが地元の底辺拡大やチーム強化において,長年の彼のトップリーグや代表での国際経験を愛媛に伝えるのは決してマイナスにはならず彼の中で大きな財産になったと思う。
ジュビロの先輩である藤田や田中が活躍の場をJ2に移した事を思うたびに残念で仕方がない。
posted by ganbatarou |11:35 |
選手 |
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2009年01月25日
今年、名古屋から ロアッソ熊本 への移籍が決まった「藤田俊哉」選手。J1の都市圏のチームから地方のJ2チームへの移籍は皆驚いたことだろう。それくらいの驚きがある選手だと思う。
かくゆう私は彼こそG大阪に移籍して欲しかった選手である。
年齢的にJ1ではシーズン通してのかつてのパフォーマンスは厳しいかもしれないが、遠藤不在時の年10試合程度ならかなり期待できると思ってたからだ。
全盛時の磐田での彼は凄かった。、トップ下や両サイドをプレーゾーンとして高い得点力、パスセンスを持ち、マークをはずす動きや、ルーズボールへの対応の早さ、スルーパスへの反応等、豊富な運動量で 試合を組み立てる能力にも同僚の名波浩とともに攻守の要としてJでは最高の組み合わせだったと思う。磐田黄金時代を作った立役者だと疑いようは無い。
そんな藤田がファルカン、加茂、トルシェ、ジーコの代表監督に召集されたにも関わらず、名波が代表で一時代を築いたのと対照的に定着出来なかったのは不思議でならない。
オランダのユトレヒトに渡り、レギュラーを獲得し再オファーも受けた見る人が見ればいい選手だったと思う。
単に代表監督の戦術に合わなかったのか・・・
彼が一番輝いてた時を同じくして中田英が存在した事が彼の不幸であったと思うが。。。もしファルカン時代が続けば一番重用された可能性は高かったであろう。。。
清水商業~ 筑波大学 ~を経て磐田に入団した彼は当時ではサッカー界のエリートコースを歩んできただろう。そんな彼が発足して数年の九州のJ2、「ロアッソ熊本」に入団したのは、驚きもあるが、拍手を送りたい。
ロアッソは若いチームで昨年まで在籍した上村健一が引退した後は真のリーダーが居ない。そこに経験豊富な藤田は熊本にとっては最高の補強だと思う。またネームバリューのある選手の補強は観客動員だけでなくJ2の活性化にもつながり、ファンの見る目も変わってくると思う。まさか三浦カズ、藤田等の元代表選手、香川等若手の現代表の姿がJ2のステージで見れるとは数年前には想像できなかった。。
私的には、かつて磐田に在籍し彼が影響を受けたと思われるドゥンガやスキラッチのような存在になって欲しい。名残惜しい?が彼の奮闘に期待したい。
posted by ganbatarou |08:22 |
選手 |
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2009年01月24日
また地方のスタジアム。。。
福井県坂井市にある球技専用スタジアムである。収容人数は21000人。J基準を余裕で満たすスタジアム。
ここをホームとするJチーム、JFLチームは現在は無く、地域リーグの福井のサッカーチーム「サウルコス福井」が将来のJリーグ入りを目指しホームスタジアムとして使っている。日本海に面した、企業団地の中にあり、かつて2002年W杯にてメキシコチームのキャンプ地となっている。Jリーグが時々公式戦を開催するようだし、サウルコス福井が将来J入りしたら目にすることも多くなるだろう。
ちなみにチームの紹介も少し。
サウルコス福井のHP
http://www.saurcos-fukui.jp/
地元出身の選手中心で結成されたチームで、選手は働きながらプレーを続けている選手が大半である。地域振興の核として「おらがチーム」を地域一体で立ち上げている。応援したいですね。。
場所は総合公園の一角にありホテルも併設しており、設備は整っている。ただ地方がゆえ先日紹介した、「とりぎんバード」「アルウィン」同様にアクセスは悪い。「鳥栖スタ」のアクセスが特別なのだ。
毎回、この手の地方の専用スタジアムの記事の度に都市圏のチームのサポーターの方からため息ともとれぬコメントを頂いているが、これは地方がゆえ仕方無いだろう。かくゆう私が一番羨ましかったりするのだが。。。
posted by ganbatarou |15:13 |
スタジアム |
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2009年01月23日
今日はCBについて書いてみたい。一応、分類はしてるけれどもあくまで私見ですからご了承を。。。。
現代サッカーにおけるCBの定義はWIKIによると「一般に必要とされる能力は相手のドリブルなどに対応できるスピード、他の選手への的確なコーチング、確実性。能力の高い選手は展開を読んでDFラインを統率したり、フィジカルの強さで相手FWを止めたりすることができる。近年のサッカーではさらに高さ(ヘディング)への対応も重要になってきたことから、DFには長身の選手を据えることが多くなっている。そういった選手は味方のコーナーキックなどのチャンスには攻撃参加するなどの攻撃に対する意識も問われる。」となってる。。。
これだけ書くのは簡単だが、これだけの万能の選手はまぁなかなか居ないだろう(苦笑)
ここでは同じCBでも三つのタイプに分類してみた。
①ストッパータイプ
世界的にはファーデナンド、カンナバーロがこのタイプ。
強靭なフィジカルを生かしマンマークや空中戦で攻撃の機会を奪い、
攻撃時のセットプレー等では身体能力をもってヘディングでゴールも狙う。国内では中澤、闘莉王、寺田、岩政あたりか。。。
現在の日本代表では一番重要な役割。
カンナバーロあたりは体格的にも日本人CBが参考になる選手だと思う。
②スウィーパータイプ
特定の相手選手を1対1でマークせず、ラインコントロール、カバーリングや他のディフェンダーへ指示を出すタイプ。
海外では引退したがバレージ。国内では宮本、山口、阿部辺り。チームの戦術でラインコントロールを重視するチームには重要な役割。トルシェ時代の代表がこれだろう。
③リベロタイプ
スイーパーの中でも、チャンスのときには積極的に攻撃参加する選手で、元々は、イタリアのカテナチオという戦術におけるスイーパーのことである。相手FWをマンマークをする他のDFとは別に、1人余って特定のマークする相手を持たない=「(マンマークの守備から)自由な人」ということで、イタリア語で「自由」を意味する『リベロ』と呼ばれた。旧西ドイツ代表のフランツ・ベッケンバウアーが代表的。近年では元韓国代表の洪明甫か。国内では前述の闘莉王や松田もこの側面を持つ。あまり近代サッカーでは居ないか。。。
以上のように三タイプに分けてはみたが、勿論、重複するタイプの選手も多い。日本代表においては監督の戦術により選ばれる選手のタイプが異なってくるのはその辺の意味合いが強いのだろう。
私見ではあるが、ストッパータイプが現在代表では重宝&重視されているが、前述の選手に共通するのはあまりユース出身や高校サッカーで騒がれた選手が少ない気がする。どちらかと言えば遅咲き?の選手が多いのはユースや高校では足元の技術が重視される為ではないかと思う。逆に変に型に嵌めたり、矯正されてない分伸びしろが大きいのではないかと推測する。
一方のスウィーパータイプはユース出身の選手が多いような気がする。これはユース時代、チームの戦略を徹底的に教え込まれ、ラインコントロールに若い世代から慣れているせいもあるか。。。
当然、どっちが長けてるとは判断出来ないし、断定も出来ない。
3バック、4バック等のチーム戦術にもよりけりだ。
育成においてはストッパーやスウィーパーと型に嵌めなくてもよいし、そりゃ万能型であるのが望ましい。昔から少年サッカーではどうも人気の無いポジションのようだが、近年これらの選手にスポットライトが当たるようになりCBを希望する選手も多くなってきてると聞く。代表やJへと夢見る少年達の為にもCBの選手たちのより一層の奮起を期待したい。
posted by ganbatarou |19:19 |
日本代表 |
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2009年01月22日
「ボランチ」とはポルトガル語でハンドルの意味で,辞書によると「サッカーで,中盤で相手の攻撃の芽を摘み,深い位置からゲームを組み立てるポジション。またそのプレイヤー。」となっている。
ちなみに私は海外ではガットゥーゾが好きであるが,今日は日本人ボランチについて。一口に「ボランチ」と言ってもいろいろなタイプがいる。
一昔前にはディフェンスシブハーフと呼ばれたDFラインの前で相手の攻撃の起点を潰すハードワーカータイプ,明神や鈴木啓太あたりがこのタイプか。
次に攻撃的ボランチ,守備は勿論だがスピードや身体能力で三列目から最前線にオーバーラップしシュートを撃ったり,ミドルを積極的に放ちロングパスを多用するタイプ。稲本や長谷部がこれに当て嵌まるか。
最後に司令塔タイプ,本来トップ下の選手に近いが常に前を向いてボールを捌け,トップ下に比べプレッシャーも低い事から攻撃の起点となるタイプ。遠藤,中村憲あたりの選手。
以上のように私の中では大まかに三つのタイプに分類する。それぞれチームの戦術,相手により選択の幅は多いが日本代表にはどのタイプの組み合わせが良いのか?私見ではあるがW杯予選限定だが中東等のカウンター主体のチームにはおそらく岡田監督はFWにセカンドストライカータイプの選手三人を並べる傾向にある事から先発は遠藤や中村憲と稲本,長谷部辺りの組み合わせが最適だろう。中東のフィジカルにも対応できる。大きなサイドチェンジも魅了だ。
オーストラリアのようなフィジカル戦略にも有効だと思う。ただ難しいのはそのバランスだ。先のドイツW杯の同国との対戦で中田英,福西のタブルボランチは後半途中までは機能してたが司令塔タイプの小野を投入してバランスを崩した。本来ならベンチのメンバーからみると稲本だったであろう(明神や鈴木啓のタイプはいなかった)。リードした後半の局面で守備的ボランチを交代で入れるのは定石だ。
そうゆう意味でバーレーン戦に召集された稲本,遠藤,橋本,中村憲,今野というメンバーは三タイプそれぞれで面白くバランスもとれて良いと思う。特に今野をどう使うのか興味深い。
いずれにしろアウェーのバーレーン戦厳しい試合になりそうだがボランチの出来が試合の鍵だと思う。
追伸。。。携帯からの投稿で改行が無く、見難いとのご指摘を受けましたのでPCにて改行いたしました。
posted by ganbatarou |09:01 |
日本代表 |
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2009年01月21日
昨日の日本代表のイエメン戦。。。皆それぞれ批評はあると思いますし、各選手の採点など他のブログに掲載されているので、ちと視点を変えて昨日の出場選手と私的な各ポジションでベストと思われる選手との比較論で。。。。
GK川島=川口、楢崎
昨日は、あの唯一の失点というか一つのピンチだけだったんで比較のしようが無い。ただ第三キーパーに経験を積ませた事だけが収穫か。
CB寺田、高木=中沢、山口、闘莉王、阿部
GKと同じくピンチはあの一点だけだったので、比較は難しい。寺田は昨年テスト済みなので高木に注目していたが、高さはアジアでは充分であろう。寺田には年齢的にもっとキャプテンシーも持って欲しい。
右SB内田<加地、長友、市川
やはり攻撃では非凡な才能を見せるが守備に回った時の安定感に欠ける。昨年サイドから抜かれ中沢が引っ張り出されるシーンが多かったが、あまり修正されているとは言いがたい。ファーサイドへのクロスの精度が良くなかった。
左SB駒野=新井場、安田
積極的なサイド攻撃は最近の駒野にないくらい良かった。後はクロスの精度。でも、一度、新井場を使って欲しい。。
ボランチ青木<明神、稲本、阿部、長谷部
失点は明らかに彼のマークミス。鹿島でのパフォーマンスを全く発揮できなかった。経験不足か。。
CMF中村憲=遠藤、小笠原、中村俊、小野伸二
それなりにキャプテンシーをもってやっていた。ただ一枚ではその力も半減か。。上記の誰かとの組み合わせが良いだろう。
セカンドトップ田中達也=大久保。香川<玉田、小川、狩野、山瀬
田中は今回のMVP、積極的な前線での楔、守備、ボールへの執念等素晴らしかった。香川は何をしたいのか分からないし、裏への動きがあまりにも少ない。まだ経験も意識も不足。
FW岡崎=佐藤、玉田、大久保
興木呂(パソコンの変換で出ない)<坂田、柳沢、
岡崎は初ゴールを決めたという祝儀で。でも、バーに当てたヘディングは決めて欲しかった。興木呂は前線への飛び出し。ボールの受け方等非凡なモノを見せたが決定力が。。
交代FW巻>高原、平山
前線で高さという武器を生かしたパワープレイではやはり第一人者。地元の熊本開催ということでやや空回りもあったが、岡田JAPANには不可欠か。
交代FW乾、金崎<田代、玉田、田中、大久保、佐藤
はっきり言って代表レベルかどうか疑問。乾は同じJ2なら鳥栖と藤田、熊本の高橋の方がはるかに決定力もありFWとしてのビジョンもアリ。金崎は短い時間での評価は難しい。。。
熊本の代表ファン>首都圏、都市圏のファン
今回、一番良かったと思うのが代表の試合を地方でやると言うこと。
おそらく今回のカードで、国立、埼玉、横国、長居、豊田、鹿島ではあれだけの満員は難しかったであろう。もっと今後は地方開催を望む。
posted by ganbatarou |21:26 |
日本代表 |
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2009年01月20日
この正月に某Jチームのユース監督と酒を飲みながら話す機会があった。その際,彼曰く最近のユース,ジュニアユース,ジュニアのあらゆる世代で選手達に一番人気のあるポジションはMF,とりわけボランチだそうだ。勿論,現在代表でプレーする人気選手,中村俊,稲本,松井等の海外勢,遠藤,香川等の国内勢の影響も大きいだろう。元を辿れば中田英や小野が憧れた「キャプテン翼」に行き着く。一方でFWはDFより人気が無いそうだ。これも中沢や闘莉王の影響も見逃せない。時代だろうが私がサッカー少年だった30数年前は一番人気は文句無しにFWであった。現在の主流である2トップや1トップではなく3トップであったからFWにもウイングというポジションがあったが,有無を言わさずCFが皆の羨望のポジションであった。今と違い選手をなかなか見る機会もなかったがダイヤモンドサッカーやサッカーマガジンでの海外で晩年ではあったが王様ペレ,爆撃機G・ミュラーの報道に胸を踊らせ,国内のJSLの釜本に憧れ奥寺のケルン移籍を遠い目で見つめた。その流れは後の原博美,三浦和に引き継がれたであろう。で,現在代表はおろか所属チームでも圧倒的なFWが見当たらない。期待されていた高原が実績では一歩抜きん出てはいるがJ復帰後の不振で久保も怪我で一時の輝きはない・・・海外ではアンリ,ロナウドが少年達を魅了し最近でもルーニー,Cロナウド,メッシ等が憧れの的となっている。まぁ最近の世界的なFWの傾向として前述のアンリやロナウド,シェフチェンコ等の圧倒的なフィジカル&高さ,スピードを誇る典型的なCFよりも1,5列目的なカカ,メッシ等が注目されてはいるが。国内では大久保,玉田,佐藤,田中達辺りがこれに当て嵌まるか。いずれにせよ若い世代のFW育成には日本人FWの奮起が待たれる。このままでは日本代表の得点ランキングは野球での王貞治のHR記録の不滅の金字塔と同様になってしまう。育成とは言ってはいるがストライカ-は育てるものではなく育つものだと思う。しかしながら,それを阻害しているのはチーム&学校の教育のような気がするのだが。。。
posted by ganbatarou |10:21 |
Jリーグ |
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