2009年01月08日

補強。。。。

年があけて続々とG大阪の補強が報じられている。
今のところ、清水から高木、神戸よりレアンドロ、前清水のチョ・ジェジン、元韓国代表のパク・ドンヒョクの四人。DF二人、FW二人である。
それぞれの選手への所感を述べてみたい。

高木和道
練習生からプロ入りしたほどのガッツの持ち主。188cmの大型DFで、昨年代表に召集されている。中沢、闘莉王のバックアップとして期待されていることから、G大阪のDFラインの弱点である高さをフォローできるだろう。またボランチ、SBも出来るのでユーティリティプレイヤーとして加地や明神が故障や出場停止の際、色んな組み合わせができる。

レアンドロ
神戸でのプレーしか見たことがないが、スピードがありキープ力もある。ルーカスに足りなかったスピードがあるのが強み。やや播戸とかぶるが、播戸はジョーカーとしての方が良いと思うので、裏に出るスピードが生かせれば先発一番手か。これによりルーカスを二列目で使える。前線の組み合わせの多彩さが出てくる。

チョ ジェジン
彼も清水でのプレーしか見ていないが、G大阪に足りなかった高さが期待できるポストプレイヤー。清水時代はサイドからのクロスが少なく、パスの供給がもう一つであったことを考えるとG大阪ではブレイクの予感あり。ACLで屈強な中国、韓国のDFと対峙するにはもってこいの補強だと思う。山崎、レアンドロとの様々な組み合わせが出来るだろう。今回一番楽しみな選手。

パク ドンヒョク
A3での記憶しかないが、当時のG大阪を完封したストッパー。彼もG大阪DFラインに高さという武器を加え山口をボランチとして使える選択肢も増やすだろう。韓国代表としての経験はACLの海外チーム対戦では大いに生き、選手層に厚みを持たせる。おそらくCBの一番手か。

この4選手以外にやはり中東シーズン終了後のアラウージョ復帰がベストの補強か。。。ここまで補強すると欲張りすぎか(苦笑)
かなり選手層は厚くはなったが後は西野監督が昨年同様の殺人日程を睨み使い分ける事ができるかであるが。。。。




posted by ganbatarou |09:39 | ガンバ大阪 | コメント(12) |
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2009年01月05日

初夢

あくまで夢のお話。
かつて極東の島国にプロサッカーリーグが誕生した。。。
そのリーグには引退間近だが、世界的なプレイヤーが多く加入してきた。一度、引退した選手も来た。彼らはピークを過ぎたとはいえ誕生間もないリーグでその力をいかんなく発揮し、多くの観客を動員し、魅了した。また国内のプレーヤーも彼等から多くの事を学んだ。
そして現在、世界同時不況の中、その島国の通貨は何故か高騰し、欧州から多くの一流プレイヤーを呼び寄せる結果となった。
我が愛するG大阪にも、一度引退した世界的なGKオリバー・カーン、
DFもW杯制覇の主将、カンナバーロ、FWにウクライナの矢と称されるシェフチェンコが加入した。今のG大阪の弱点を補い若手を指導するために。。。こんな勝手な夢です。。。妄想か。。。。

posted by ganbatarou |09:17 | ガンバ大阪 | コメント(7) |
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2009年01月04日

ターンオーバー

2009年シーズン、西野監督に望む事。。。。
それはターンオーバーの確立!!!
Jのどのチームもやってないけど、欧州じゃよくやってるヤツですね。。
ターンオーバーと言えども質は落とさずというのは難しいかもしれない。それ以上に協会のI会長の苦言が入るかもしれない。
だからこそやって欲しいと思う。恐らく今シーズンも昨年に近い試合数をこなさねばいけないと思う。昨シーズン終盤のようにボロボロになった選手も見たくない。しかしながら、天皇杯の準決勝、決勝では控えの選手が多いながらも優勝できたのだ。
具体的にはJリーグには

   FW レアンドロ    チョ・ジェジン

   MF 佐々木、遠藤、橋本、明神

   DF 安田、パク・ドンヒョク、高木、加地
   
   GK    藤ヶ谷

ナビスコ杯、天皇杯

   FW ルーカス  山崎

   MF 二川、倉田、寺田、家長

   DF 山口、中澤、下平、植田

   GK     太

まぁ、あくまで案である。代表召集や出場停止、怪我等で二つのチームは流動的に入れ替わる。。播戸はジョーカーとして使った方が良いように思う。天皇杯を見て思ったが寺田、倉田は経験が無いだけで、使えばそれなりの結果は出ると思う。下平、植田もそうであろう。特に植田は今のガンバに無い高さがある。家長も使えば結果は出るだろう。ACLにはこの2つの組み合わせから考えれば良いだろう。今年のナビスコ杯の概要は決まってないが、ACL出場チームのシードは外してもいいのでは。そもそも4チームにシードを与えるとは考え難い。そうすることにより試合数は大幅に増え、ターンオーバーの真価が出てくると考える。実際天皇杯準決勝、決勝は上記のメンバーに近い形でもぎ取ったのだ。今年は代表もW杯最終予選も控え遠藤はじめ抜かれる場合が多くなるであろう。その前に、もうフリーキックを蹴れない遠藤は見たくない。

posted by ganbatarou |13:25 | ガンバ大阪 | コメント(9) |
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2009年01月01日

王者としてのプライド

天皇杯決勝  柏レイソルVSガンバ大阪
正に執念、ACL王者としてのプライドの勝利であった。
試合前、柏の石崎監督は「体力限界のガンバといいとこ五分五分」と言っておられましたが、正味の90分はそうであったと思う。ただ、柏が後半早々、李、フランサを投入し勝負をかけてきたのに対し、ガンバの西野監督は動かず柏をいなす感じで淡々と試合を進める。本来ならガンバの方が90分で勝負をかけてくると大方の人(私を含む)と思っていただろう。後半途中からボールの支配率は圧倒的にガンバ。。ACL,CWCでそこにあるものを見た者と見てない者の差か。。。
延長に入るともう柏は足が完全に止まり、サンドバッグ状態に・・・・
そんな中、なかなか決めれないガンバが苛立たしい。
チームの課題の絶対的なFWの不在が最後まで響いた感じである。
結果的に西野監督の播戸の投入タイミングはズバリと当てはまったわけだが、もう少し早く(延長開始)からでも良かったのではないか。。。
おそらくガンバファンはここにアラウージョやマグノアウベスがいてくれたらとやきもきしたことであろう。やっぱ播戸はスターターよりジョーカーとしての方が生きるであろう。しかしながら最後は決めるあたりが今年終盤のガンバ。数年前の浦和を圧倒的に攻めながら負けてしまった同大会の決勝とは違うところ。もはやACL王者としてのプライドか。。。
何とか執念でもぎ取ったACLへの切符、チーム関係者は今年の反省を踏まえ補強に取り組んで欲しいところ。
ともかく、G大阪ファンの方々おめでとう!!!!今夜はホッとして勝利の美酒も格別であるはずだ。

posted by ganbatarou |17:08 | ガンバ大阪 | コメント(2) |
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2008年12月29日

ガンバ補強ポイント

未だ天皇杯準決勝数時間前であるが来期に向けてのG大阪の補強して欲しい人材を勝手に述べる。あくまでACL参加を見据えた補強計画であるので出場権を失った(そうでないと願いたいが)場合は一笑していただきたい。理想ではなく現実的に他のJクラブの選手中心でベテラン勢で語りたい。

GK
天皇杯準々決勝の藤ヶ谷は今期最高のパフォーマンスであったが、シーズン中のコンスタントなプレーは危なさを感じたので。
候補として元日本代表の土肥をあげたい。単にプレー自体も安定感はあるが、彼に望むのは藤ヶ谷の育成を兼ねたプレーイングコーチ。西野監督との間には確執が囁かれているがこの際割り切って欲しい。

DF
今期途中、水本の京都移籍に伴い、バックアップメンバーが一気に手薄になった。元韓国代表のDF獲得が報じられているが、まだまだ手薄。そこでジュビロを戦力外になった鈴木秀、田中誠の両ベテランDF。確かに出番は少なくなるかもしれない。しかしながらその経験と技術は確かである、ガンバのガリー・ネビル的存在になって欲しい。今期、守備が崩れた時のガンバは見るに耐えない。精神的支柱も必要と考える。

MF
今期、遠藤の病気や代表選出の際、極端に違うチームになってしまっていた。遠藤のバックアップ的存在のベテラン選手が欲しいところ。まずは名古屋の藤田である。その全盛時の力は無いかもしれないが年に数試合、遠藤の不在時であれば可能であると考える。他に福西とか声があるが彼のサッカーはガンバには合わないと思う。
もう一人、稲本の復帰である。来年はW杯最終予選もありコンディション維持には国内チームの方が有利であるし、何より彼はガンバの育成部門の象徴であった選手。是非とも復帰を願う。

FW
一番の問題点。現実的に日本人では難しい。アラウージョ、マグノクラスが獲得できれば良いが・・・・・韓国人FWに期待か。。。。

以上、独断と偏見での補強計画である。これはあくまで、ACL出場を踏まえた上での急場の補強である。数年後、明神、遠藤、橋本を追い越すユース年代が成長し、遠藤筆頭にマンUのベテラン(ガリー・ネビル、ライアン・ギグス、ポール・スコールズ)のような存在になることを期待しての補強である。将来を見据えた補強にはベテラン選手の活用も必要と思うのは私だけだろうか。


posted by ganbatarou |12:56 | ガンバ大阪 | コメント(15) |
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