2009年01月28日
2009各チーム戦力おさらい第18弾、J1最後は浦和。
何故最後になったかは皆さんのご想像通り一番解らないから。
しかもレッズでは手厳しいご意見を頂戴することが多かった昨年。ビビってます。
ここは一つ、寛大な気持ちで見守って頂けると大変幸いです。
浦和のオフシーズンと言えば例年、大補強でストーブリーグを盛り上げて来たが、今年は一転して身内だけの補完。戦力が重なり飽和状態に陥っていたので、チームとしてスリム化を行った方向性は決して間違いではない。それでも豪華なポジションに比べてサイドバック&ボランチの手薄感は否めないが。
誤算は相馬との契約が更新できなかったこと。層の薄い左サイドだけに大きな損失。
昨年のチーム崩壊はエンゲルスでなくとも不可避であったのかもしれないが、今シーズンはチームの改革を断行できる監督に狙いを絞りフィンケ氏を招聘した。
報道によると若手育成を積極的に行うとのことなので、メンバーが昨シーズンから大きく変わる可能性もあるだけに、なかなか内実は見えて来ない。
また、若手抜擢の可能性もあるとの報道からルーキーにスポットを当てたニュースが目立つが、原口・高橋・永田・野田・山田・濱田への過度の期待をするのは酷かもしれない。
ただ、DFラインは3バックを捨て4バックに移管することで、まず間違いなさそう。
現時点までのトレーニングでは4バックを前提に1トップや1ボランチも試している模様なのだが。。より一層フォメが解らなくなるじゃないか。。。。
報道を見ているぶんには4-4-2かポンテをトップ下に配した4-2-3-1が有力か。
GKは今年も都築に山岸が控えるGK陣。
右サイドバックは平川、細貝、堤あたりが現実的で、高橋抜擢ならサプライズ。山田暢はやはり前で使ってあげたい。
左サイドバックは怪我がちの三都主以外、本職がルーキーしかいないのだが大卒の野田を想定したい。
CBは闘莉王を中心の相方探しだが、阿部を本職の中盤で起用する場合は坪井、堀之内、近藤あたりになる可能性が高いか。
ボランチは鈴木、細貝、阿部などが本命となるが、ゲームを組み立てるピポーテが欲しいところ。1ボランチも試したみたいだがどうなるのか興味深いポジション。レンタルから呼び戻したからには理由があるはず。レッズにおいて希少種な赤星の出番はあるか?将来的には山田直にも期待したい。
FW登録は高原、エジミウソン、田中、原口、エクスデロから2枚程度の出場となりそう。
田中 高原
梅崎 ポンテ
細貝 赤星
野田 闘莉王 阿部 平川
都築
上記はあくまでも想像の範疇だが、この場合のサブメンバーを考えても豪華。メンバー的には今年も優勝候補なだけにフィンケ監督+コーチ陣の手腕に多いに期待したい。
個人的には2009シーズンJ王者の最右翼と思ってますが果たして。
ご意見、ご反論は甘んじて受け止めますが、お手柔らかにお願い致します!!
次はJ2。どこまで出来るか解りませんがボチボチやっていく予定です。
posted by gakkun |16:36 |
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2009年01月28日
2009各チーム戦力おさらい第17弾はFC東京。
昨シーズンの結果は6位で、城福浩監督の「ムービングフットボール」は大成功したとまで言い難くとも奏功したのは確か。
2008年は結果としては良い補強ととなったが、今シーズンも動きが少ない中で佐原のレンタルが延長、平松を水戸から獲得しCBの戦力確保を行った。
また、石川のサイド偏重癖をカバー出来る鈴木もレンタル延長。
そして目玉は中村北斗の獲得。サイドバックとボランチをこなす戦力は、層の薄いポジションのバックアッパーとしても非常に有効な補強。
しかし予算の問題もあるのだろが、その他には目立った加入選手はなく、外国人枠とアジア枠を残したままの新体制発表となった。
新加入の米本拓司は神戸の指定強化選手になっていたボランチ。高校は県立伊丹(イラク復興支援中に殉職した奥参事官の母校)という無名高校だが期待度は高い。実際に観た事があるが、寄せの速さは今直ぐにJで通用するレベル。そして新体制発表会で「浅利を目指す」というだけあって頭良くハードワークする選手だった。
DFラインからボランチはある程度予想出来るが、前線は蓋が開けるまで解らない。カボレを軸としてパートナーは赤嶺か平山か近藤か?1トップか2トップか3トップか?正直に全く解らずじまいです。。
昨年を踏襲するなら4-3-3か4-4-2の可能性がやはり高いのか。
GKは塩田。第2GKは権田ということになりそう。
CBは佐原・茂庭を軸に、平松、藤山、ブルーノ、そして吉本の成長に期待したい。
右サイドバックの徳永は昨年のパフォーマンスが今イチだった為、中村のフィット次第では取って代わられる可能性もある。
左サイドバックは長友で間違いない。代表招集中のバックアッパーには椋原・金沢。
中盤は梶山、今野、羽生。中盤が4枚の場合は大竹、鈴木、石川、そして米本が残りの1枠を争う事になりそう。ただ、FC東京は良いキッカーが少ないので大竹をどう扱うか。それでもファーストチョイスとまではいかない。
FWはカボレを中心のチョイスとなりそうだが、赤嶺、平山、近藤とそれぞれ個性を持つ選手なだけに戦術に応じて使い分けられるようであれば面白い。
赤嶺
カボレ 石川
羽生 今野
梶山
長友 徳永
茂庭 佐原
塩田
例年の事ながら総じてメンバーは揃っている。あとは如何に失点を減らして上位陣と対峙出来るかがポイント。
昨シーズンは終盤まで優勝の可能性があるポジションでの戦いが出来た。成長したムービングフットボールで今年は少なくともタイトルの1つくらい獲得したい。
ご意見、ご反論は甘んじて受け止めますが、お手柔らかにお願い致します!!
posted by gakkun |10:30 |
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2009年01月27日
2009各チーム戦力おさらい第16弾は大分。
ナビスコカップ制覇にリーグ戦過去最高となる4位でシーズンを締めくくったトリニータ。2009年も基本的に現有勢力の維持で、今シーズンを戦う事になるようなので全体的なチームの底上げが不可欠となる。
現有戦力の維持としては、若手の大量流出が危惧されたが主力のほとんどは残留の見込みで、戦力を維持できたことが一番の収穫。
シャムスカ監督や選手たちは皆、「チームの団結力で良い成績が残せた」と飛躍のポイントを口にする。しかし今シーズンは出だしからDFリーダーの深谷が怪我のため出遅れる事が濃厚。堅守と言えど、坪内を補強したDFラインはまだ質量共に層が薄いだけにここがポイントとなるか。
序盤は昨年に近い布陣で戦う可能性が高いが、家長・清武などアクセントとなるプレイヤーをどう絡めるかが楽しみ。シャムスカ監督のもと金崎・家長・清武が共存出来るチームになれば観る側としても大変興味深い。
GKは西川。
DFラインは上本、森重、藤田or坪内が有力。深谷復帰後は昨年通りのDF陣になりそう。
4バックにして、中盤のスキルフルなメンバーを使いたいが現実味は薄い。
ボランチは大分の屋台骨となるエジミウソンとホベルトが今年もコンビを組む。
左は鈴木、右は高橋が濃厚。トップ下には金崎が入り、2トップにウェズレイと高松が一般的な予想となる。
高松 ウェズレイ
金崎
鈴木 高橋
ホベルト エジミウソン
上本 森重 深谷
西川
個人的にはウェズレイか高松を1トップに金崎・清武・家長あたりを2シャドー。もしくは前出の2トップで左に家長、右に鈴木も観てみたい。あくまでも願望ですが。。
現実的には昨年以上の結果を残す事が出来れば、大活躍と言って差し支えないのではないだろうか?今期もシャムスカマジック健在というところを見せて欲しい。
出張帰りの新幹線、たまにしか乗らないグリーンで、ワールドユース帰りの家長・本田圭・西川と乗り合わせたのは何年前だったか。あの頃からすると将来は解らないなと思う。ワールドユースで左サイドを圧倒的なテクニックで魅了した家長の躍進を期待したい。
あ、あと年末に友達が大分の酒場でウェズレイとエジミウソンとシャムスカ弟と仲良くなって写真とってたっけ。ホベは何故一緒にいなかったのだろうか?疑問。
ご意見、ご反論は甘んじて受け止めますが、お手柔らかにお願い致します!!
posted by gakkun |19:30 |
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2009年01月27日
2009各チーム戦力おさらい第15弾は山形。
予算が厳しいチームにおいてJ1昇格を果たした山形を率いるのは、小林監督。
C大阪での2005年大躍進から2006年の低迷と、2007年福岡でリティーとの一件のイメージが強いが手腕は確かだ。
前評判では降格一番手に挙げられるだけに、小林監督の采配が大きく鍵を握る事は間違いない。
そこで戦力の補強が残留への必須条件となるが、北京五輪などで出場試合数が限られながらも11得点を決めたFW豊田が早々に京都に移籍を決定。
主力流出で危機的状況になるかと思われたが、結局は豊田のみに抑える事に成功。
そして何と言っても古橋を獲得、戦力で後手を踏まざるを得ないチームにとっては願ったり叶ったりの補強。2トップばかりか中盤もこなし、右のキッカーとしても計算出来るだけに大きく期待できる。得点力に乏しいチームなだけに、あともう1人前線の*外人を探して補強完了といったところか?
チーム戦術は先の新加入選手記者会見でも小林監督自身が話したように。4-3-3、4-5-1、4-4-2が候補。
GKは清水。
DFラインんは右から宮本、レオナルド、石井、石川と想定。しかしサイドバックは左右可能な小林の可能性も高い。小林は両サイド、中盤と出来るので選手層においても良い補強となった。
中盤が3枚の場合にはアンドレ、佐藤、金。
ただ、戦術によっては宮沢、北村、財前の起用もある。
長谷川
古橋 (*外国人)
佐藤 金
アンドレ
石川 宮本
石井 レオ
清水
今年のスローガン「J1出陣」で、
小林監督としては今後の監督生活にとっても重要なシーズン。
開幕から勝ち点を少しでも拾って行く戦いが要求される。どうシーズンを乗り切るか期待したい。
ご意見、ご反論は甘んじて受け止めますが、お手柔らかにお願い致します!!
posted by gakkun |13:54 |
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2009年01月26日
2009各チーム戦力おさらい第14弾は磐田。
高齢化してきたDF陣の中心を担える選手の補強を目指した磐田と、J1チームでCBとして活躍したい那須との思惑が一致し獲得に至った。これが唯一の目玉と言える補強になった磐田。
前線は計算出来る選手が多く補強ポイントが明確なだけに、もっとフロントが積極的に補強に乗り出しても良かったのではないだろうか?上田、カレン、船谷、山崎と怪我人が多く、監督采配が上手くいかなければ今年も残留争いに巻き込まれかねない状況は今シーズンも変わらない。
3バックか4バックか想像がつかないので、「原点回帰」がスローガンということで、勝手な解釈かもしれないが3バックを想定。
GKは今年も川口。
松井が出場機会を求めて京都に移籍した穴にはGK流浪人・吉原を獲得。第2GKとして各チームを渡り歩いたバックアッパーは、代表戦で抜ける川口の穴を補う事が出来るか??因みに奥さんは美人囲碁棋士で有名な梅沢由香里さん。
DFラインは加賀、茶野、那須の可能性が高いか。
中盤は左右のどちらかに駒野を配し、逆サイドに村井、太田などが組む事になりそうだが、怪我人の復帰後はスタメン争いが激しくなりそう。
ボランチはロドリゴと犬塚。復帰後の上田にも期待したい。
怪我人の中でも特に上田は複数ポジションをこなす事が出来るので、順位を押し上げる為にも早期復帰が求められる。他にはレンタル帰りの船谷や10番を背負う成岡の活躍を大いに期待したい。
トップ下は期待も込めて松浦。一般的に万全であれば西がファーストチョイスだろうか?
FWはアクシデントが無い限りジウシーニョと前田が有力。
前田 ジウシーニョ
松浦
駒野 太田
ロドリゴ 犬塚
那須 茶野 加賀
川口
上位・中位進出にはDFの奮闘が不可欠。
常勝磐田を取り戻すシーズンとしたいが果たして。
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posted by gakkun |15:17 |
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2009年01月26日
2009各チーム戦力おさらい第13弾は神戸。
客観的な印象としては、補強や運営、移籍や招集拒否などにフロントの影響力が大きく写る神戸。昨年はそんな中にあって松田監督がチームを上手くまとめ、神戸は良く戦ったと思う。
ストロングポイントだったレアンドロと大久保の2枚看板が退団。得点力のあるFWを中心にあらゆる補強を試みたが、結局主力級日本人では我那覇と宮本の獲得に終った。
坂田、香川、山瀬、中澤など代表経験者の獲得を目指したが、一貫性のない補強指向に敬遠された感も否めない。
外国人FWではマルセウを獲得したがJにフィットするかは未知数。我那覇とマルセウの2TOPが期待外れに終ると厳しいシーズンになりかねず、カイオ監督の揮うタクトがキーポイントとなりそう。
結果的にメンバーとしては3バックがしっくり収まるチーム構成だが、4バックを想定。
DFラインは右から石櫃、宮本、北本、内山。昨年から引き続きの北本、小林or河本コンビも充分に考えられるだけに、監督と宮本が信頼関係を築けるかにかかっているか?
左サイドバックは群雄割拠。内山がファーストチョイスで、古賀と相性が良い茂木、破壊力ではチーム1の鈴木、期待のルーキー楠瀬(←ご指摘頂きました。)大屋もチャンスがある。
中盤はボランチに金と新加入のバイーアが入る。ボッティは低い位置でゲームを作った方がより良さがでるが、サイドハーフでの出番が多くなりそう。
4-4-2の場合、もう一方のサイドには古賀・吉田あたりが有力?も、期待をこめて馬場を選択。
我那覇 マルセウ
馬場 ボッティ
金 バイーア
内山 北本 宮本 石櫃
達也
上記は可能性として現実的では無いかもしれないが
新加入選手や若手の台頭が無いとチームとして厳しいシーズンとなりそうなことから、期待を込めたフォメで想定。
フロントの内実までは解らないが、手当たり次第オフォーを行ったのは三木谷氏の意向か?ネットでは「サカつく感覚の補強」と揶揄されているが、そうでは無い所を結果で示して欲しい。
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posted by gakkun |12:42 |
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2009年01月23日
2009各チーム戦力おさらい第12弾は川崎。
関塚監督が戻ってくるフロンターレ。
昨年はフッキという強力かつ危険な飛び道具を導入してリーグ王者を目指したが、失敗に終った。さらにフッキを放出した後もチームはなかなか本調子を取り戻せなかっただけに関塚自身も雪辱の年となる。
川崎は何と言っても前線の外国人4人をどう使うかが見物だが、
昨年を踏襲した4-3-3から4-4-2、元に戻しての3-5-2まで色々考えられる。
2トップの場合はテセとジュニーニョが組む可能性が高いが、他の選手との兼ね合いも考えて今回は4-3-3を想定。
GKは川島で間違いない。
DFは右から、森、寺田、伊藤、山岸。もしくは森、井川、寺田、伊藤というDFラインも考えられる。
山岸は今年重要なシーズン。
昨年は代表という肩書き引っさげ川崎に移籍したが、移籍金に似合わない活躍に終ってしまった。もともと個人で状況を打開出来るタイプではないので連携が生命線だが、今シーズンは得意のダイナミックな動きで活躍を期待したい。
ボランチは言うまでも無く谷口と中村のコンビ。前線の4枚が強烈なだけにバランスをとりながらタクトを揮わなければならないが、1人10ゴール以上を目標に攻守に奔走して欲しい。
前線はテセの1トップにジュニ、レナチーニョが左右を固め、トップ下VJが入ると思われる。我那覇が出場機会を求めて移籍した穴に矢島卓郎を補強。黒津も控えアタッカー陣は今年も充実の一言。
テセ
レナチーニョ ジュニーニョ
VJ
谷口 中村
山岸 森
伊藤 寺田
川島
今年こそリーグ王者悲願の年となるが、ACLも戦っていかなくてはならず、過密日程の方も気になるところ。前線が強烈だとはいえ、中心は中村。頂点を目指すには何と言っても中村がシーズンを通してパフォーマンスを維持出来る状態を保たなければならない。
最後に昨年までトップ下の控えをこなし、バックアッパーとして支えた大橋がKリーグに挑戦するので是非頑張って欲しい。どこのチームでも2番手に甘んじる事が多かったが、その類い稀なるテクニックで活躍することを期待したい。
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posted by gakkun |15:46 |
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2009年01月23日
2009各チーム戦力おさらい第11弾は鹿島。
中後のレンタルで手薄になったボランチにU20韓国代表のキャプテンをつとめた朴を獲得。左を得意とするプレイヤーだがユーティリティでボランチもこなす。Jリーグ創設以来から続けてきたブラジル路線から舵を切ったのはアジア枠だから??
しかし、サッカーに国籍は関係ない。下位に甘んじていた水戸で輝きを放ち、その後順位も上がっただけにバックアッパーにとどまらず躍進する可能性も充分ある。
新入団選手としては今期高校生の目玉、平山以来の怪物と称される大迫の獲得に成功した。またサイドバックのバックアップには流経大の宮崎、更に東海大MFを補強したのだが川島ってどんなプレイヤー?
ただ、鹿島のスカウトは本当に優秀なので良い選手なのだろう。
しっかりと必要な範囲のみを的確に補強し、今年も昨年のメンバーからほぼ変わらずシーズンに挑む事が出来そうだ。
しかし突っ込みどころが無さ過ぎてあまり書く事が無い程、安定したチーム作りはさすが。軸がぶれないのはフロントの強化方針が一貫してる証拠。
興梠 マルキーニョス
本山 野沢
小笠原 青木
新井場 伊野波 岩政 内田
曽ヶ端
気になる点は中田の怪我の回復具合と、サブメンバーのモチベーション。
あとは、田代の巻き返しにも期待したい。
オリヴェイラ監督の手腕は既に周知の通り。その完成度でJリーグ3連覇なるか?
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posted by gakkun |13:57 |
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2009年01月22日
2009各チーム戦力おさらい第10弾は広島。
今、Jで一番面白いサッカーをしているかもしれない広島。
昨季はJ2で圧倒的な力を見せつけ早々にJ1昇格を決める事が出来たが、徹底的にパスのコンビネーションを貫くポゼッションサッカーはJ1でも通用するか?真価を問われるシーズンとなる。
3バックにも関わらず両ウイングバックが高い位置をとる一方、CBも頻繁に前線に駆け上がりドリブル・パスで攻撃をアシストするなど流動的で、自らの得点能力も高いのが特長。これを支えるCBが槙野、ストヤノフ、森脇の三人。
これだけ攻撃に参加しながらディフェンスラインが崩壊しなかったのはボランチ2人とのバランスが良かったからに他ならない。
DFラインのバックアッパーには長身の盛田と、期限付き移籍より復帰し再度広島でプレーする事になった西河が控える。
中盤底には森崎和と青山、千葉を戦力外になった中島も獲得し緊急時備えた補強を行った。左サイドは今年も服部がまだまだ収まりそう。右は新加入のミキッチ。
2シャドーは柏木と森崎浩or高萩になるだろう。佐藤が代表で抜けた際には高萩が1トップ気味に入り3-7-0に近い戦術も取ったが、現実的には柏木&森崎浩の組み合わせが妥当か?
ただ昨年は14ゴールを奪い、元々評価されていたテクニックにプラス、ゴールへ直結するプレーが増え存在感をアップさせた高萩のスタートも充分考えられる。下記フォメ想定では個人的願望も込めてのチョイス。
1トップは佐藤寿。昨年不本意なシーズンとなったユキッチを残した広島だが、佐藤を休ませて余りある程の活躍を期待したいが。。
計算出来るFWの枚数が少ないだけに、ユキッチを残した決断が吉と出るか凶とでるか?
佐藤寿
柏木 高萩
服部 ミキッチ
青山 森崎和
槙野 ストヤノフ 森脇
佐藤昭
ペトロヴィッチのサッカーが浸透した広島サッカーは異彩を放つ。
DFラインからもパスを繋ぎ崩して行くポゼッションサッカーが果たしてJ1で通用するのかが大きなポイントになるが、是非見るものを魅了するモダンフットボールでサンフレッチェの活躍は特に期待したい。今シーズン注目のチーム。
ご意見、ご反論は甘んじて受け止めますが、お手柔らかにお願い致します!!
posted by gakkun |12:08 |
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