2008年04月13日
色々とお世話になった大学ですが、イメージがガラッと変わりました。
デザインに関してはとやかく言いません。。。
やるからには結果を出してほしいものです。
明治学院大学スポーツプロジェクト
http://www.meijigakuin.ac.jp/project/sports/
あの投手の弟さんが語っています
http://jp.youtube.com/watch?v=dN6v_ehVKqY
元神奈川球児が多いことにもビックリです。
ガンバレ、明学野球部!
posted by gacks |02:13 |
つぶやき |
コメント(1) |
2007年12月28日
地域別に高校野球の歴史を紹介する「シリーズにっぽんの高校野球」は、これまで「東京編」「大阪編」「東海編」が発売されています。年明けには続編の2冊が登場するとのことです。第4弾は「九州編」という情報が入っていますが、第5弾は未確認です。そろそろ「神奈川編」が出てきてもおかしくないですね。そもそもこれまで出ていないことが不思議です。
「シリーズにっぽんの高校野球」最新版をチェック!
<神奈川高校野球の歴史>
1949年夏の甲子園で優勝し「無欲の勝利」と讃えられた湘南高校のメンバーには、プロ野球ニュースの解説でお馴染みだった佐々木信也氏やお騒がせ高野連会長の脇村春夫氏がいました。県予選では大沢親分こと大沢啓二氏が県商工(神奈川商工)で活躍しました。
1960年には柴田勲擁する法政二が。10年後の1970年には東海大相模。翌年には桐蔭学園が全国制覇を果たし、「神奈川を制する者は全国を制す」と言われました。1980年には愛甲猛・片平保彦のバッテリーで優勝し、「神奈川全国制覇10年周期説」が生まれました。この年の決勝戦の相手・早稲田実業のエースは、ご存知・荒木大輔。世の中は空前の大輔フィーバー。その中で大輔という名のひとりの男の子が誕生したのは有名な話です。そう、あの人です。
1983年にはY校こと横浜商業が、春(センバツ)夏(選手権)秋(国体)ですべて準優勝という珍しい快挙を成し遂げました。すべて銀メダルということで「銀字塔」と言われました。エースは三浦将明。西村隆史・信賀正喜の1・2番コンビが機動力でかき回し、高井直継・佐藤道宏・中村大伸のクリーンアップがシュアなバッティングで得点を重ねました。決して体格の良い選手が揃っていた訳ではありませんでしたが、「上手い野球」で勝ち上がったチームでした。当時のY校監督は古屋文雄氏。そして参謀役には小倉清一郎氏。現在の横浜高校の原型はここにありました。のちにこの野球がとてつもない「金字塔」達成へと進化していくのです。1990年、Y校が夏の準々決勝で敗退し、「神奈川10年周期」は消えましたが、92年センバツでは吉田道擁する東海大相模が準優勝し、神奈川の存在感を示すことはできました。
そして1998年。横浜高校が公式戦無敗の44連勝で春夏秋完全優勝を達成しました。エースはもちろん松坂大輔。PL学園との延長17回の死闘。明徳義塾戦での奇跡の逆転勝利。そして決勝戦でのノーヒットノーラン。これを上回る劇的な勝ち上がりは漫画でさえ描けないかもしれません。
この年を節目に神奈川の高校野球は一気にレベルアップしました。夏の優勝こそありませんが、2000年には東海大相模がエース・筑川利希也でセンバツ優勝。2003年は成瀬善久・涌井秀章で横浜高校が準優勝。2006年には福田永将・高濱卓也らの強力打撃陣で史上最多得点差(21点)でセンバツを制しました。
神奈川には全国から優秀な選手たちが集まり、しのぎを削ります。その熱い戦いにファンも熱狂し、春や秋でもスタンドが満員になる人気ぶりです。輝かしい歴史と伝統が人を育て、これからも数多くのヒーローが私たちを感動させてくれることでしょう。
「シリーズにっぽんの高校野球」神奈川編はいつ出るの???
posted by gacks |14:39 |
つぶやき |
コメント(5) |
2007年11月14日
第80回選抜高校野球大会の関東・東京の出場枠は、横浜高校の明治神宮枠獲得により、「6」から「7」に! 野球総研では出場校予想を実施中です。
posted by gacks |11:37 |
つぶやき |
コメント(5) |
2007年09月19日
秋季県大会3回戦で県立川崎北にコールド負けを喫した桐蔭学園の土屋恵三郎監督(54)が辞任を表明しました。後任の監督には、野球部OBでコーチの片桐健一氏(34)が就任。土屋氏は総監督になるとのことです。
僕の現役時代はまさに桐蔭の全盛期でした。高木大成、副島孔太、高橋由伸。これだけの大型スラッガーが揃っていたチームは他に記憶がありません。同じ時代にプレーしていたからなおさらかもしれませんが(^_^;、野球人生の中でも特にインパクトの強い学校が桐蔭学園です。ちなみに片桐新監督もこの全盛期時代の選手でしたね。
型にはまった打撃スタイル。軍隊式の寮生活。何かと批判の多い桐蔭野球ですが、新体制で輝きを取り戻すことができるか? 新チーム発足から数ヶ月での監督交代で、チーム内での混乱は避けられませんが、発想を転換すれば、ライバルである横浜高校よりも早く世代交代ができる訳です。
選手の素質は県内でもトップクラス。2008年夏の神奈川県大会まで、あと10ヶ月。新生・桐蔭野球の夏に期待します。
・日々の新聞 第79号
・桐蔭学園高校野球部
posted by gacks |21:23 |
つぶやき |
コメント(0) |
2007年09月02日
胸に硬球受け、中3死亡 PL学園野球部(asahi.comより)
名門・PL学園高校野球部のグランドで、高校生に交じって練習に参加していた中学3年生の部員が、硬球を胸に受け、その場に倒れこんだ。トレーナーの応急処置後に病院に搬送されたが、約7時間後に死亡した。非常に残念なニュースだ。
このニュース記事の中で、気になる点があった。練習場にAED(自動体外式除細動器)がなく、1キロ離れた場所へ車で取りに行ったらしい。戻った時には救急車が到着し、AEDを使うことができなかった。PL学園ほどの強豪私学でも、AEDが常設されていなかった現実を問題視すべきだ。
野球では、きわどい打球を体(胸)で止める場面がよくある。少年野球でも教えられている基礎的なことだが、同時に「心臓震とう」というリスクを伴う。選手たちが安全に野球を取り組めるようにするためにも、全国の硬式野球部にAEDを普及させてほしい。はっきり言って、義務化してもいいくらいだ。
AED1台の価格は約30万円。購入額の80%を高野連が負担(各野球部へ補助金として支給)。全国の高校野球部の数は約4000。総額約10億円。命を救う金額としては安いと思うけどな。試合会場に募金箱を設置したり、甲子園で売られているグッズ収益の一部を還元するとか、手段はいくらでもあるはずだ。
今回と同じようなケースが今年の5月にもあった。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070501ik0f.htm
同じ大阪の高校野球公式戦で起こった事故だが、こちらはAEDによる迅速な処置により選手の命が救われた。野球少年を守る環境づくりは大人たちの義務なのだ。
前回の記事に書いた高校野球ステーション「教養部門」のひとつにAED普及プロジェクトがある。AEDの使用手順を動画を交えて分かりやすく解説したり、県内で使用する球場のAED設置状況や球場周辺のAEDマップを作成する予定。つい先日も、近所の消防署にお邪魔して、救命救急の基礎を教わってきた。その中で貴重なアドバイスをもらったので、この機会に紹介しておきます。
もし、あなたが今回のような現場に居合わせ、救命処置(心臓マッサージやAEDの使用)をすることになった際に、万が一、手順を間違えて事故が起きても、あなたが責任を問われることはない、ということを知っておいてほしい。この認識はとても重要で、事故を恐れて躊躇することによって、患者の病状を悪化させてしまうケースが非常に多いらしい。胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人口呼吸は「30対2」の割合で!という基本があるが、実際は25回であっても、34回であっても構わない。感染症が怖くて人口呼吸ができないなら、やらなくてもいい。要するに、正確な処置に拘りすぎて何もできなくなってしまう状態が一番良くないので、とにかくできる範囲での処置をすることが大切だということ。もちろん、正しい処置方法を学ぶ機会があれば、積極的に参加してほしい。
今回の悲しい事故で、世間の議論が「中学生の練習参加」ばかりに向けられてしまうと困るので、あえて挑戦的なタイトルにしましたが、本音でもあります。儲かってるんでしょ?高野連さん!!今回の見逃しは許さないよ!
動画で学ぶAED(←まだ試作段階です)
実際には、動画のように、すぐにはAEDは届きません。AEDが届く前にも、気道確保や心臓マッサージを行う必要があります。この動画では、AED使用のおおまかな流れを把握してください。実際の現場でAEDが突然喋りだすことに驚かないように!
参考ページ:救命蘇生法の基礎「市民によるAED」
posted by gacks |14:54 |
つぶやき |
コメント(3) |