2008年01月29日
その3
本日、フォード外野手とアッチソン投手がやってきた。またまた獲らぬ狸のなんとかで期待に胸だけが膨らみますが、スペンサーのような選手でないことを祈ります。
スペンサーは星野氏が以前から目をつけていたとは言うけれど、あの力任せのスイングが日本で通用するなんてどうして思ったのだろう。素人が何言ってる!と言われるかもしれないが、どう見てもあの体つき、動き、スイング、何一つ感じるものが無かった。どう考えても、しなやかさのない打者は日本では通用しない。何年いたとしても、日本に順応することも無かっただろう。バースやペタジーニ、ローズのように腕力によるスイングの速さでなく、ヘッドスピードの速さでボールを運んでいく打者でないと変化球が多い日本ではかなりむつかしいはず。そんなことはわかっているはずなのに、同じことを繰り返す編成部の黒田さん!どうして本社受けが良いのかもわかりませんが、
あなたはきっと向いていないですよ。
それではキャンプでのバッティング練習をドキドキしながら見ることにしよう。
それよりも何よりも、シーツを2軍のコーチに残して欲しかったのは私だけですか?
posted by Gab |00:33 |
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2008年01月24日
その2
今岡の勝負強さが復活することは、ファンとしても望むことではあるけれど、
岡田監督が今日「今岡は三塁をやらせる。新井は一、三塁」と起用法に言及したのは首を傾げざるを得ない。
あの打点を叩きまくった頃のイメージがまぶたから離れないわけでもないだろうけれど・・・。今岡が「守備を続けないとリズムが掴めない」とか言ってるような、勝手な想像までしてしまう。確かに捨てがたいが今岡も後進のことを考えて、一打で存在感を見せつけることを自ら考える時期に来ているのではないか。
「言うべきことは言う」と今頃言うのも遅きに・・という感がしないでもないが、
言葉よりその姿を見せることが何よりのリーダーなのではないか。
posted by Gab |19:35 |
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2008年01月24日
その1
毎年この合同自主トレからオープン戦前半までは、とても胸躍る季節です。
2月になると、CSのタイガースキャンプ情報の投球練習や打撃練習をじっくり見ながらあれやこれやと楽しめる日々です。今年はルーキーの石川が期待を集めているようで、2月が今から待ち遠しいです。腕をしっかり振ることに意識を持って投げているというからホント楽しみです。
腕をしっかり振りきる!それはボクの中で最高ランクの投手:伊藤智仁(元ヤクルト)これほど楽しみだった投手はいなかった。あのストレートと全く同じ振りから放たれた高速スライダー。あんなに興奮した投手は他にはいなかった。ボールが離れるギリギリまで手の甲は手首につくほど反り返り、そこから一気に投げ放たれる。あのピッチングを見た時の衝撃は今でも忘れない。当時の野村監督があんな使い方さえしなければ、もう少し長く勇姿を見れたものに・・
(あれから野村嫌いになったのかもしれない)
今は、我らが球児とSBHの斉藤にかろうじて似た興奮を覚えるのみ。
白仁田(来シーズンでいいから)、石川、黒田、鶴・・・
魂のこもった投球を見せてくれることを期待する。
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2008年01月20日
58:高橋
個人的には期待していた鵜久森をスルーしてまで指名した高橋。
ダルビッシュ率いる東北戦で9回ツーアウト、真壁からから放った
サヨナラ2ランホームランに代表される勝負強さとキャプテンシーだろうけれど、
2年目もウェスタンで223、3本と未だ語れるレベルにもなっていない。
入団して長所を活かすよりも、チームの不足分を補う為のテストをされたとしか思えないショートへのコンバートがバッティングにも影響してしまい、未だにそれが尾を引いているような気がするが、そろそろ身体もできてきたことだし強肩と勝負強さを発揮してくれることを期待する。
今年は鵜久森が1軍チケットを手にしそうですぞ!
赤松が抜けた外野戦争!
50m 6.1秒という足を活かしての飛躍を、まずは2軍から!
posted by Gab |17:58 |
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2008年01月19日
3:関本
立浪の持っていた、
セリーグの連続守備機会無失策記録を更新した守備での頑張りは認めます。
ホントよくやった!
でも、そんなことを求められている選手なのですか?賢太郎くんは!
改名をきっかけに今度こそ花開いて欲しいものです。
そこそこは十分にやれているし、評価すべきとこもたくさんあるけれど
賢太郎くんの持っている身体能力とポテンシャルは
こんなものではないはずです。
最近の筋トレのせいか、身体がどんどん大きくなってきて重そうに見えるのは
ボクだけですか?
131試合 率.243 25打点 7本
打数358 安打87 四死球44 盗塁0
こんな醜いデータは二度と見たくないです。
もっと切れ味鋭い選手でいて下さい。
posted by Gab |01:54 |
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2008年01月16日
高濱が獲れたのだから良しとするが、やはり中田翔は欲しかった。
彼女がいる発言をして、彼女には喜ばれたが、母ちゃんにはものすごく怒られたそうな。勘違いしないようにと願う声もあるけれど、イイじゃないですか!最近稀にみる破天荒さを持ち合わせた若造くんは大歓迎です。
あまりにも問題が多くて広島の高校じゃどこも引き取るところが無く、大阪桐蔭がやっと引き取ってくれたという逸話を持つ選手。1年生で甲子園に出てきた時から別格のオーラを放ち、期待通りの活躍をしてきた選手。あの飛距離は天性のもの。プロになるべくして生まれてきた選手。褒めすぎと言われようが、高校1年からずっと将来が楽しみだった数少ない選手だったので、返す返す残念で仕方がない。が、客観的にみると中田にとってはイイ球団に入ったのかもしれない。
かつての藤王の様な勘違いのまま修正できずに終わってしまうことなんて無いとは思うが、くれぐれも力み過ぎずプロらしいプロになってくれることを願います。
posted by Gab |02:49 |
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2008年01月14日
合同自主トレが始まりました。この時だけは、ホント期待に胸が躍りますね。
しかし、身体だけを見ていると中田翔の様に、「1年目からバリバリ行きますよ! 」オーラを出している選手は見当たらないみたいなので、ここは無理せずしっかりと身体作りをしてもらいたいものです。そして、ゲームに出れない飢餓感の中で闘争心を身に付けてもらいたいです。
ファンや子供たちは本物のプロ選手に憧れます。人が良いに越したことはありませんが、それは二の次で、プロ野球の選手なのだから粗削りで八方破りでもとにかく強い選手になって欲しいです。
相撲でも朝青龍が横綱にふさわしいかどうかなどとよく話題になりますが、
スポーツ選手は強くないと話しにならないんです。人格者としては問題があるという理由で大関どまりにしたとしても、あの調子で横綱に勝ち続けたら、相撲の順位付けが成立しなくなるでしょ。
人格者が横綱になることもあるけれど、横綱という地位が人格を作って行くこともあるんです。
破天荒な選手がいたっていいじゃないですか!
広岡氏を筆頭とする旧野球人の方々が言うように難しいプレイを当たり前のように見せる。それも確かにプロでしょう。ただそれは、そんなことすらできない人たちが多かった時代だからこそプロらしく見えていただけで、みんながそんなことをやっていても魅力ある野球にはなりゃしない。
ルーキー諸君!自分を魅せることも考えたまえ!
君たちは選ばれたプロ選手の卵なのだから!
posted by Gab |17:20 |
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2008年01月09日
24桧山
タイガースの第二期暗黒時代には分不相応な4番を任せられても、歯を食いしばって頑張ってきた功労者だと思います。FA宣言をしてもどこからも声が掛からず、逆にそれをバネにして成績をアップさせてきたという反骨精神溢れるタイガースにとって必要な人間であると思います。しかし、ここ数年の成績は目を覆うばかりで、確かに印象的なHRを放ったりとかのおかげで目には焼き付いてはいますが、衰えは顕著で、晩節を汚すことなく後進の指導にあたる時期がそろそろきているのではないでしょうか。「摺り足」だ「うねり」だとい自分の理論を押し付けるコーチよりはましですが、広沢のような天性と力でホームランを打ってきた打撃コーチより、相手投手のタイミングにアジャストさせることで成績を残してきた選手の方が打撃コーチには向いているのだと思う。(もちろん広沢の明るさは捨てがたいですがネ)桧山はその選手の良さをひき出して上げれる、素晴らしい打撃コーチになるような気がしています。
posted by Gab |18:37 |
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2008年01月09日
トレードや移籍に出血がつきものというのはわかっているのだけれど、一昨年のウェスタンの本塁打ホルダー:喜田、昨年のウエスタン防御率ホルダー:中村泰、そして盗塁王:赤松(26盗塁)これらの前途きらめく選手たちが簡単にいなくなっていくのは何か納得がいかない。左バッターが多すぎ、守備も入り込む場所がないと余剰選手扱いになった喜田。しかし、相手の山田を考えればこちらから取りに行った選手ではなく、求められて仕方なく決めた選手としか思えない。もうちょっと上手な戦略があったのではないか?それと、平野を獲得できていたからプロテクトを外したのかもしれないが、赤星も期待していた天性の脚力を持つ赤松を本当にどうして外したのだろう。昨年のウェスタンのホルダーは後一人。最多セーブ(11S)の筒井。ちゃんと考えて残すのか、商売をするのか球団首脳部はしっかりと考えて欲しい。現有戦力で戦う監督にアドバイスを求めるのは大切だが、いつやめるともわからない監督が決定をするのはおかしなことです。監督が退任しても、解任されてもチームはずっと続いていくのだから。
posted by Gab |12:56 |
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2008年01月08日
52赤松
期待していたのにカープへの移籍が決まってしまった。カープなので当然お金で解決かと思っていたのだが、喜田VS.山田の完全勝利トレードで味を占めたのか人的保障とは驚いた。それにしても数少ない走れる貴重な選手がいなくなってしまった。いい素材を持っているのにポカが多すぎて、噂通り岡田監督に嫌われていたのかな~。いろんなことでスポーツ誌を賑わせていたけど、カープではぜひ花を開かせてほしい。そうなれば、編成部をはじめとする球団首脳部も自分たちの適性無さにやっと気づいてくれるだろう。
posted by Gab |12:40 |
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