2007年12月29日
岡田監督
作戦面で?がつくこともあるが、「試合をするのは選手、それまでのトレーニングを指示したりコンディションを見て先発を決めるまでが監督の仕事。」という割り切りは、それはそれで好感の持てるスタイルである。2軍監督時代の苦い経験から、推薦されて上がって来た選手はのっているうちにすぐ使うなど連携もよく取れていてスタイルが見える名監督に向かっているように思っている。・・・が、ひとつだけ気になるのが、野村監督ほどの湿気はないにせよ選手のことをかなり具体的に話すこと。非難であったり、年棒のことであったり・・・。最近では岡田流で励ましてるつもりかもしれないが、BWにトレードされた濱中は「オリックスへ行って? やれんやろ。このままじゃあ、やれんよ。(ボールが)飛ばんようになっている。秋季キャンプで見ていても、飛ばんかったやろ」 「そらなあ、頑張ってほしいとは思とるけどなあ」自分の球団にいた選手だけでなく横浜からBWに行った古木のことについても「中村GMに守られへんですよ、って言ったら、考えんとあかんなあって言うとったで・・」などなど。やはり面白くないと言われようと、野球に関してはゲーム中のベンチにいる時のトーリ監督のような寡黙なスタイルを通したほうが良いのでは・・・百歩譲ってオフレコならまだしも、ペラペラ話して口が災いの元にならなければよいナと願うばかり。
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2007年12月28日
トラッキーに思うこと。
よくやっていると思うけれど、あの頭の大きさにあの身長はやっぱりないんじゃないかと思う。先代のインパクトが強過ぎたせいもあるかもしれないけれど(前任はキャラクター的には素晴らしかった)、体形が全く人間なのでキャラクターとしてのアピール度はハッキリ言ってゼロ! 急遽後任に決まったので、あらためてちゃんと探すのかと思っているのだけれど、いつまでたっても変わらない。球団は何を良しとしてるんだろう・・・。百歩譲って他球団との差別化を図っていると考えても、平面やグッズのキャラクターは二頭身のままなので、これじゃあ理屈が通らない。ああいうキャラクターは永遠の子供でいるから、誰からも愛されるんです。完全な人間の大人体形をさらすことはアドバタイジング戦略としてもマイナスでしかない。まるで安物の遊園地のキャラクターのようです。返す返す言いますが、中に入っている人の問題ではないんです。それを良しとしている中途半端な球団の管理が問題なんです。
細かいことだけど、ロゴを大事にする、キャラクターを大事にするということはイメージ戦略の根幹のところです。このいい加減体質を改めてくれることを球団に望みます。
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2007年12月26日
盗塁をする空気がスタジアムを包むということは、相手投手や守備陣から余裕を奪いとっていることであり、それは大きな戦略であると思う。盗塁をするという戦術だけのことではなく、隙あらば次の塁を狙う姿勢というチームの大きな方針だと思う。アニキが怒ったのも、そのあたりの気が感じられなかったからなのでしょう。単打でも、いつでも相手の一瞬の隙を見逃さない。自分たちが余裕を見せつけて有利に展開するためには、相手をバタつかせること。だからこそ、そのコントラストがその戦い方を横綱相撲に見せてくれる。盗塁は姑息だとか、メジャーリーグでそんな球団はないとか言う人もいるかもしれないが、今サッカー日本代表が目指している「日本のサッカー」と同じ発想で、「日本の野球」というスタイルを作っていけばいいのではないだろうか。体格も筋肉の質も違う西洋人と同じ戦略に全員が向かい過ぎるよりも、自分たちのスピードとテクニックに特化した「日本の野球」を見せることができれば良いのではないか。大砲に頼らない・・・いや、頼れないタイガースはそんな戦略が良いのではないだろうか。
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2007年12月24日
盗塁
ただ走れば良いというわけではないけれど、2007年の今シーズンの盗塁数が全員で46個・・・・。少な過ぎませんか?この半分以上の24個が赤星。大砲を抱えているような打線ではないのに、全員で46はいくら何でも・・・。三塁打:20、二塁打:173。
トップの荒木でも31個なので、全体的にディフェンス力も上がっていることも有りチャンスが少なくなっているのはわかるし、盗塁を失敗するとチャンスを一気に失うというリスクがあることも承知しているけれど、盗塁を決めた時のスタジアムの盛り上がりは、ヒットよりも格段にテンションが上がる気がする。ヒットは冷静に拍手をして一度落ち着くが、盗塁はingな感じがとてもするせいか、テンションの持続した空気がスタジアムを包み込む。何年も前になるが、上坂が甲子園で華々しく代走デビューして、二盗、三盗と連続盗塁を成功させた時のスタジアムの盛り上がりは、明らかに相手守備陣の落ち着きを奪い去っていたことを強烈に思い出す。選手とスタジアム全体が一緒に戦っている感じがしていた。そのためにも、来シーズンの目標は、盗塁数最低でも三桁!そのためにも鳥谷! 走ってくれ!キミならできる!キミが引っ張っていってくれ!
posted by Gab |01:17 |
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2007年12月23日
サッカーのアジアチャンピオンシップの決勝の地、イランのイスファンからチームと報道陣、サポーターが3便に分乗し、経由地のドバイで1便にまとまって帰国する予定だったが、139人のサポーターらを乗せた1便が離陸後、機体の不具合で引き返した。チームはこのまま出発を遅らせると、その後の練習日程にも支障を出かねないので、ドバイ発のチャーター機は139人を乗せないまま飛び立った。139人は翌日の朝から夜にかけて日本に戻ってきたが、素晴らしいことに、彼らが別々に到着した成田、中部、関空の各空港に浦和レッズの球団社長ら幹部たちが出向いてサポーターたちを出迎えていた。ツアー中のトラブルなので球団には関係ないけれど「ともに戦う仲間」と認めるサポーターの誠意だったそうだ。ところが出迎えた社長は、彼らから逆に「チームは無事に帰国できたか」と心配されたという。決勝第二戦二勝ち優勝した時、そのトロフィーはチームキャプテンの鈴木からサポーターのリーダーにも手渡され、リーダーがサポーター代表としてトロフィーを掲げた。(読売新聞)一体感!素晴らしいじゃないですか。スポーツの戦い方が違うために同じようにはならないにしても、見せてあげるスポーツから共に戦うスポーツへ。現にロッテをはじめ、数球団がそ既にそのような戦いを始めている。わたしはタイガースとファンが一体となって共にスタジアムを支配する戦いをもっともっとしたい。
posted by Gab |00:57 |
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2007年12月21日
31番
大好きだったカークランドの31番から、ミスタータイガースとまで言われた掛布の31番へ。そして引退後、花が全く咲かなかった萩原、広沢、ケガに泣いている濱中、林。みんな31番の力に打ち勝てなく、散っていく。これ以上打者につけても、また同じ轍を踏むなら、目先を変えていっそうのこと投手に与えてみてはどうだろう。これで、投手も肩を壊すようならそれは凄いコト。本気で呪いの31番の永久欠番化を考えるべきではないだろうか。
これって、意外にまじめに考えているんですけど・・・。
posted by Gab |03:16 |
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2007年12月17日
バリバリ投げたのは藤川、井川からさかのぼると、その前は中込、遠山くらいしか見当たらない。エースとして君臨するには井川からなんと江夏までの間に誰もいない。(百歩譲って工藤)抽選に弱いということもあっただろうが、とにかく高校生投手の出来がひどすぎる。これはどう考えてもおかしい。とかくジャイアンツのドラフト戦略の酷さが言われるが、広島のように積極的に試合に使いながら育てていくということはチーム事情が許さないにしてもタイガースの戦略はやはり醜い。昔からだから・・・天下りだから・・・他のチームもなんていう人もいるが、そのためのポストに黒田氏なる人物がいるのではないか?黒田氏が何年も重要なポストにいるこの部署に責任という規範はないのだろうか。コーチ、スカウトの入れ替えを繰り返すだけなら誰にでもできる。責任ある立場ならもっと矢面に立って仕事をするべきなのではないか。その気概がないのであれば自ら辞するべきである。
posted by Gab |19:12 |
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2007年12月16日
水落、大橋
わずか3年での戦力外通告。スカウティングの悪さは昔から定評があるが(苦笑)
一向に改善されない。高卒で入団して4年持たないというのは、選手自身の努力よりもスカウティング自体間違っていたことに他ならない。これは獲得してみないとわからないのはタイガースに限ったことではないけれど、タイガースは上位指名選手含め非常に多い。編成部の猛省を期待する。
posted by Gab |20:56 |
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2007年12月15日
江草
同期入団の杉山も一皮むけずに同じようなピッチングをする。素晴らしいボールを持っているのに、気持ちの入っていないボールを投げてしまうポカも同じように多いので、マウンドに上がっても安心して見ていられない。ただ右バッターのインコースにクロスファイアー気味に投げ込むストレートと切れ味鋭いスライダーには期待を抱かせてくれる。なぜその集中力が続かないのだろう。タイガースの投手の中では数少ない気を感じる投手なのに、突然別人のように温度の低いピッチングをする。球種やフォームよりも江草の場合、メンタルトレーニングをきちんとこなすことができれば、FDHの杉内よりも高い次元で勝負できるはずである。1050万アップで納得している場合じゃないだろう。奮起を期待する。
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2007年12月14日
赤松
ウェスタンではもう十分目だったでしょう。春のキャンプで一軍に呼ばれてはケガで棒に振る、といったお約束のスタートを繰り返し続けたのは自覚が足りないからとしか言い様がない。桜井同様、期待し続けるにも限度がある。生まれ持ったスピードという特別な能力を持っているのだから、例えば似たタイプの日ハム:ヒチョリと何が違うのか、何が足りないのかみたいなことも自分で考えないと決して覚醒はしない。大きいのは狙わなくとも、しっかりと強い打球を打つということを心がけて、来年こそ赤星に危機感を与える選手になって欲しい。倖田クミの同級生と言うだけでは悲し過ぎるぞ。球児だってそういわれ続けたが、見事な覚醒で広末よりも国民的な選手に成長した。来シーズンこそ、力強さという鎧を身にまとい、センターに君臨する姿を見たいものだ。
posted by Gab |00:55 |
Ⅲ |
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