2009年06月11日

左対左

左バッターだから左ピッチャーを投入する・・・あまりにもパターン化し過ぎてはいないだろうか。確率的には高いかもしれないが、左ピッチャーを苦にしない、むしろ右ピッチャーの方が分が悪い左バッターもたくさんいる。それなのにお約束のように左バッターが代打で登場すると左ピッチャーをつぎ込む。確率が高いのだったら当然の選択というかもしれないが、左ピッチャーを苦にしない好左バッターにウィリアムス(調子の良い時の)のようにプレート幅とホームベース幅をいっぱいに使うスライダー投手をあてるのは良くわかるが、データ野球が充実してきている時代にお約束のようにパターン化して左ピッチャーを投入するのはいかがなものだろう。

それにしても昨日のあの場面でのウィリアムスの投入。今シーズン、球威は取り戻してきているものの請求にバラつきがあり、四球が多いのに・・・。

posted by gabgab |09:49 | 明日のための | コメント(0) | トラックバック(0)
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