2009年06月01日

監督

プロ野球の監督に求められる最大の資質。
それは選手の能力と個性を見抜き、闘うモチベーションを生み出す
選手の心理マネージメントなのではないだろうか。
チームが負け続けても
様々なトライがなされてのことであれば長い目で見ることもできる。
我がタイガースにはチームコンセプトがあるのだろうか。
先発投手を育てるという指針の元にスタートしたはずなのに
6回、7回で打たれると「引っ張りすぎた」とか「継投の失敗です」と
男らしい(?)コメントを繰り返し
、ついには昨年の前監督と同じパターンで早々と勝利の方程式作りに方針変更。
江草、アッチソンと連投を重ね酷使することを厭わない。
これでいいのか、真弓監督。
打点王を獲った時のイメージが強すぎるのかもしれないし、
代打では本領を発揮しにくいタイプかもしれないが
そんなに今岡の頼っていてどうする?
もっと闘いながら若手を育ていかないと、この先どうする?

それにしても弱いせいなのかもしれないが
監督の線が細すぎる。
ベンチ映像が映っても後方にいる木戸にピントが合っているように
見えるくらい監督の姿がはっきりしない。
バックトゥーザフューチャーの写真のように
まるで映像から監督がどんどん薄くなって消えていくような気がする。

しっかりしようぜ!
真弓監督!
あなたのやりたいことは何ですか?
真弓監督!
あなたのやるべきことは何ですか?

posted by gabgab |17:56 | 明日のための | コメント(0) | トラックバック(0)
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