2007年12月14日
期待すればこその苦言3
赤松 ウェスタンではもう十分目だったでしょう。春のキャンプで一軍に呼ばれてはケガで棒に振る、といったお約束のスタートを繰り返し続けたのは自覚が足りないからとしか言い様がない。桜井同様、期待し続けるにも限度がある。生まれ持ったスピードという特別な能力を持っているのだから、例えば似たタイプの日ハム:ヒチョリと何が違うのか、何が足りないのかみたいなことも自分で考えないと決して覚醒はしない。大きいのは狙わなくとも、しっかりと強い打球を打つということを心がけて、来年こそ赤星に危機感を与える選手になって欲しい。倖田クミの同級生と言うだけでは悲し過ぎるぞ。球児だってそういわれ続けたが、見事な覚醒で広末よりも国民的な選手に成長した。来シーズンこそ、力強さという鎧を身にまとい、センターに君臨する姿を見たいものだ。
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posted by Gab |00:55 |
Ⅲ |
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