2008年02月08日

元・時津風親方など逮捕

ようやく逮捕されましたが、
傷害致死ではたいした量刑にはならない、んですよね。
「死んでもかまわない」という気持ちがあったとしたら
・・・
そう思うとなんともやり切れません。

さて、この事件が
ただでさえ減少傾向にある新弟子を
さらに減少させるんではないか?
ふと
そう思ってしまいます。
外国人力士が多い。
上位番付に多く、
なんといっても横綱は2人ともモンゴル出身者。
この現状を「嘆かわしい」とぼやく人々も多いのですが
いまの相撲部屋のシステムでは
若くて身体能力の高い人をひきつけることができていない
ということの裏返しでもあるわけですよね。

昔は「就職場所」などといわれた
3月場所の時期がやってまいりますが
中学卒業直後や
高校中退して(・・・時太山さんもそうでしたね)
あえて番付の低い間は無給の相撲界に飛び込んでくるという
気骨のあるものはどれくらいいるんでしょうか?

ただ、実際に知り合いが入門するとなったら
「ヤバイと思ったらとにかく逃げろ」
と
アドバイスするに違いありませんが。

ちびっこ相撲にお世話になっていた息子たちですが
上(現在6年生)は
それこそ針金のような体格(身長も145cm程度)なので
中学に入ったら
たまに顔を出す程度にする(元々熱心じゃないしw)ようです
下(現在4年生)は
友達とゲームなどして遊ぶのに夢中で
しばしばさぼるタイプなので
きっちり通わせないといかんだろうな、とは思っていますが
相撲をやっているとは思えないくらいの小柄
なんですよ。(130cmちょっと)

だから中学生になってからは、
本格的に部活動としてやるつもりはないようです。

posted by (まめ)たぬき |14:04 | 相撲 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/gabefunyaa/tb_ping/28
コメントする