2006年11月16日
ラグビー日本代表、6大会連続のW杯出場決定!
ラグビー日本代表は25日、香港フットボールクラブでW杯アジア地区最終予選最終戦に臨み、韓国を54-0と完封で下し、6大会連続のW杯出場を決めました! <韓国戦後の大畑主将、太田GM、カーワン次期HCらのコメント> http://sportsnavi.yahoo.co.jp/rugby/japan/column/200611/at00011399.html 最終予選で見事な集中力を見せたジャパンを、あなたはどんなことを感じてご覧になりましたか? 本大会に向けての課題は? あなたのご意見、感じたことをコメント&トラックバックで教えてください!
posted by スポーツナビ・ラグビー担当 |13:41 |
W杯最終予選 |
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【W杯アジア予選 日本代表対香港代表】開設のあいさつも兼ねて 【駆け出しライターのスポーツ(ほぼ)400文字【ラグビー・野球】】
地上波、衛星ともに中継が無かったW杯アジア地区予選・日本代表対香港代表。 中継が見られない日本のファンにとっては残念極まりないが、試合結果は上々。52対3のスコアで日本が快勝した。 J・カーワン氏のアドバイザー就任以後、成長を遂げたFW陣がこの試合でも活躍を見せた。 前半2分にオライリーがラインアウトモールからトライを奪うなど、FWだけで6本とトライを量産。サッカーとは逆に、ボールの奪い合いが主な仕事となるラグビーのFW。それだけに6トライは特筆すべき数字だ。 体格に勝る強豪
【W杯アジア予選 日本代表対韓国代表】アンチ自分ありき 【駆け出しライターのスポーツ400~600文字【ラグビー・野球】】
「ホントは大台(通算70トライ)を狙っていたんですけどね~」 話主はラグビー日本代表(ジャパン)のキャプテン・大畑大介。無事にW杯出場を決めた直後なだけに安堵の表情だったが、「大台を狙っていた」とは、実に大畑らしいコメントだ。 大畑はラグビーマガジン7月号のインタビューでも、「(直前だったテストマッチ通産トライの世界記録更新は)サッカーW杯開幕前に」と語っていた。一選手であると同時にラグビー界の顔という自覚の表れだろう。自分の一挙手一投足を、ラグビー界の話題づくりに活かしたい
【W杯アジア予選 日本代表対韓国代表】侍の行く末 【駆け出しライターのスポーツ400〜600文字【ラグビー・野球】】
W杯アジア予選を2試合とも大差で勝利したラグビー日本代表(通称ジャパン)。快進撃の要因のひとつに、FW陣の頑張りが挙げられる。 予選突破を決めた韓国戦でも前半31分にはラインアウトモールを、後半43分スクラムサイドをそれぞれ起点にトライを重ね、ラグビーの肝と言われるセットプレーを終始圧倒していた。 なかでも前半31分のトライを決めたルアタンギ・侍バツベイは、今季から日本に帰化。2004年以来遠ざかっていたジャパンにも復帰した「新戦力」だ。 190cm、120kgの巨漢を活かし
ここを出発点に。 【MST 〜Musashino Sunny Tribe〜】
日本54-0で韓国粉砕!6大会連続W杯出場決めた! カーワン魔術で世界にトライ!「ここがスタートライン」 全面人工芝、客席がメインスタンドだけという スタジアムとは言い難い会場。。。 J SPORTS の生中継で観る限り 緊張感に欠け
ビバ! 早明戦! 【「ビバ!だらだら」 湖国スポーツ】
関東大学ラグビー 対抗戦 2006/12/03 @国立競技場 早稲田大学 43-21 明治大学 初めてのラグビー生観戦は、勝ったほうが優勝の早明戦! 9年振りにやってきた国立は、仏W杯最終予選以来です。 晴天、満員。 最高のコンディションでキックオフ。 アメフトにはまる前は、ラグビーが大好きで、 早稲田に憬れてた私にとっては、たまらない一戦となりました! 得点経過は… もう、いいですよね。 また、「新聞じゃねえぞ」って、書かれちゃいますし(笑) ポイントができる。 あっというまに、早稲田にボールがでる。
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Re:いよいよW杯アジア地区最終予選、トラックバック・コメント募集中!
何はともあれ、まずは結果ですね。
どんな形であれ、勝つことを最優先させてほしいです。
アジア内では圧勝してほしいですが。
posted by azteca | 2006-11-16 16:58
Re:いよいよW杯アジア地区最終予選、トラックバック・コメント募集中!
なるほど、楽苦美という書き方を検索中に発見しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/ma2beat/43838399.html
世界バレーでも懸命の戦いをみせたジャパン戦士に負けないように、ラグビー日本チームの健闘を祈ります。
posted by deep | 2006-11-17 10:53
Re:いよいよW杯アジア地区最終予選、トラックバック・コメント募集中!
藤島さんのコラム読みました。
「「低さ・速さ・広さ」を追い求める「ジャパニーズ・スタイル」」とあり、
最近はやはり、「低さ」が重視されているのでしょうか?
かつては相手の足首に突き刺さるようなタックルといわれましたが、確か平尾ジャパンのころは、相手の連続性を防ぐために、相手の持っているボールごと抱えこむようなタックルを目指していたかと思います。
その後はやっぱり低さが重視されるようになったのですかね?
それとも違う局面での「低さ」なのでしょうか?
posted by オファフェンガウエ | 2006-11-17 14:05
Re:いよいよW杯アジア地区最終予選、トラックバック・コメント募集中!
みなさん、コメントありがとうございます。
>オファフェンガウエさん
ご指摘のように一時期は「ボールを殺すタックル」を指向していたときがありました。めぐりめぐって、現在は、日本人の長所を生かす方向性に戻ってきているのかもしれません。
「低さ・速さ・広さ」というのは、現在、実質的な指導をしているカーワン次期HCが表明している言葉です。カーワン氏は日本で3年間のプレー経験がありますが、「低く突き刺さるタックルに対応するまでに1年かかった」とコメントしているそうです。あの名WTBが言っているのですから、体格に勝る相手への対策としてはそれなりに効果があると見ているのだと思います。
とは言え、「低いタックルでは倒れずにつないでくる相手を止めきれない」という指摘も当然あります。「低くいけばいい」という話ではなく、「低さ」を生かした強豪対策が求められているのだと思います。
posted by スポーツナビ・ラグビー担当 | 2006-11-17 21:19
Re:W杯アジア地区最終予選が開幕、トラックバック・コメント募集中!
SH辻選手が参戦ですね。
posted by オリバ | 2006-11-21 17:48
Re:W杯アジア地区最終予選が開幕、トラックバック・コメント募集中!
コメントありがとうございます。
読んでいただけたようで、うれしく思います。
今後とも、ラグビーの面白み・見所の発信に尽力していきます。
今後ともよろしくお願いします。
posted by 向 風見也 | 2006-11-23 00:10


