星の集い

歯がゆい負けですね。

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3番荒波選手と発表があり、少しワクワクしておりました!

何故に?

それは、今、横浜に少ないタイプの選手ですから。

とはいえ、昔の荒波選手は、字の如く、荒さと、淡泊差があった選手に

思えます。チャンスで初球ポップフライ!的な事も多く、アレマ的なイメージが。

でも、今年、お初目見えしたとき、あれ?と感じる部分がありました。

少し大人になったの?ベテランになったから?

荒波選手から、すごく落ち着きを感じます。

余裕的なオーラーというか、どっしりした感じがしました。

もう少し見てみたい選手です♪

さて、昨日の試合で、私の残念な事は、やはり、四死球の少なさと、

小技発動しない采配ですかね。

以前のブログに書いた内容は、筒香選手抜きの四死球数、1試合で2個です。

昨日は1個でした。確かに昨日のマシソン投手から四死球は望めないのは

わかっておりますが、相手の7四死球にくらべると、やはり歯がゆく感じる部分です。

無駄な四死球は失点に繋がりやすく=無駄な四死球は得点に繋がりやすいです。(攻撃時)

エラーも同じく失点に繋がりやすいですね。

昨日の試合はヒットはうわまりましたが、四死球含めた、出塁数で負けたところも

あると感じます。場面により、四死球は、ヒットより、投手に与えるダメージがあると

思います。

3対2で逆転した、8回裏、ノーアウト1塁、バッター荒波選手。

3対3同点、9回裏、1アウト1塁、バッター倉本選手。

ここ、せめてどちらかでも、小技発動して欲しかったです。

ここ、ただの1点じゃないです。相手の精神を折る1点です。大量得点より

価値ある1点です。

ふと、この時思いました、野球の流れ!ピンチの後にチャンスあり!

ラミレス監督はそこまで考えてたのか?(それならすごい!)

下手に送って、小さなチャンスを迎え、得点できなければ、相手に流れがいくのでは?

それなら大きなチャンスをつくろう!打て~的な考えだったのか?  う~ん。

結果延長にもつれ、相手はきっちり送り、四死球絡めたタイムリー。

先にやりたいことをされた感じでした。

残念。無念><

それと、抑えを山崎選手希望です!!!

これも以前ブログに書いた通り、抑えに戻さない理由が、今見当たりません。

パットン選手はランナーが出ると、どうしてもバタバタしちゃいます。3人ピシャで

抑えてくれるなら、文句のつけようがないのですが、毎回そうはいきません。

ランナーがでてしまった場合、クローザーという位置だけに、投手交代は考えられません。

その点、安定感はパットン選手より落ちますが、ランナーが出ても打たれ強い、山崎選手の

方が、クローザーに向いていると思います。パットン選手は8回で!

ランナーが出なければ、そのまま一人で、ランナーが出たら、砂田選手or三上選手投入

などの采配はどうでしょうか?(8回時点の点差にもよりますが)

山崎選手なら、もし9回に打たれても、まだ、私は納得できるかも、、、

それは、過去2年、山崎選手に助けられたシーンをたくさん見てきたから。。。

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この記事へのコメントコメント一覧

歯がゆい負けですね。

ご返信ありがとうございます。平身低頭なお言葉に恐縮します。
柴田選手の走塁に関しての考察、ありがとうございました。ただ、リプレイを確認できていないのであれば論じることは無粋かと思います。こちらが聞いたので、想像し得る範囲でお答えしてくれたのだと感謝します。

…で、荒波選手の件ですが、やはり文脈への誤解や「走塁の定石」に対する認識の違いがあるようです。
まず大前提に、私は、荒波選手がボールの行方を見ていない前提では書いていません。そのことは「荒波選手は無理だと思ったのに…」と荒波選手がボールの行方を見て自身で判断している旨を書いています。
おっしゃり通り、1~2塁間を走っている間は、打者走者にはボールの行方が見えます。よって2塁到達前にはある程度、行くか止まるかを判断します。で、問題はここからです。
主さんは、ここで止まる判断ができたはずなのに行ってしまったから荒波選手の暴走だとおっしゃているのだと理解しました。(違っていたらすみません)
ただ、ここで認識の相違があります。私の言う走塁のセオリーとは、この時、打者走者が横目で打球の行方を見てどう判断しようと、センターより右奥の打球では、基本は3塁を目指すことが前提であり、勝手にスピードを緩めてはいけないということです。なぜなら、ボールは目指す塁から一番遠い場所にあ、その後にクッションボールのお手玉の可能性や中継ミスが起こる可能性があるからです。ですが、それが起こりうる時にはすでに2塁を回っており、ボ-ルの行方は頭の後ろになってしまい走者には確認できません。よって両者が同時に見えている3塁コーチャーによる判断を仰ぐのが「セオリー」であり、ここで突っ込もうとする荒波選手を絶対的なジェスチャーで止めるのが3塁コーチャーの仕事だということです。行き過ぎた走者が慌ててヘッスラで帰塁するシーンがよくありますが、それが正しい姿です。
そしてあの時、荒波選手が“ある程度”の判断をした上で3塁コーチャーを見ると、ぐるぐると手を回していました。自分で判断できる状況ではない以上、唯一判断できるコーチャーのジェスチャーは「補助」ではなく「指示」です。荒波選手はそれを守って3塁を目指した、というのが私の見解です。
…この「走塁の決まり事」に異を唱えられること事態は一向に構いません。教わってきた野球観の違いなのだとも思います。ただし、あたかも自分の考えが野球経験者として当然の考えだとし、プロの選手個人を咎める見解を指し示すことは見過ごせず、このような反論になりました。

長文、大変失礼しました。今後も面白い記事を期待していますし、共に応援していけたらと思います。

歯がゆい負けですね。

所 次郎様コメントありがとうございます。

荒波選手イィですよね!

ベテランの匂いがします(笑

若手のみならず、こういうベテランの選手達も、

俺も!俺も!の如く出てきてほしいですね。

後藤選手や、下園選手も早くみたいです。

歯がゆい負けですね。

end0602 様へ

柴田選手の走塁の件ですが、その時の画像を確認できておりません。

他のブロガー様の話しなどを参考に書かせていただきます。

ランナー1塁に柴田選手。牽制悪送球で2塁へ向かう、2塁付近で減速、

3塁コーチが腕を回していたので、3塁へ走塁、タッチアウトということですね。

どちらも、大なり小なりのちょんぼではないでしょうか?

柴田選手のミスは、ボールの行方が見えていないのに2塁手前でコーチを見なかったこと。

(減速したということはコーチを見ていなかったからだと考察します)

コーチのミスは、柴田選手が減速したのを見て、瞬時に、回した手を止める事が

できなかったことではないでしょうか?

どちらともの判断ミスかと私は思います。

荒波選手の時は、右中間へのボールです。

打者は打った直後1塁の中間過ぎぐらいで、シングルか、二塁打か判断します。

1塁手前の判断では、加速するにせよ、減速するにせよ、遅いからです。

2塁までいけると思ったら、そのまま加速し、次に、1~2塁間の

中間地点を過ぎたあたりで、再び右中間を見ます、右中間なら横目で見えますから。

ボールをみてすぐ、3塁コーチをみます。コーチが手を回していたら、

そのままの加速で2塁を駆け抜けます、後は3塁までボールを見る事が

できません。私が、荒波選手の暴走ではないか?と言ったのは、

2塁到着までに、ボールの行方は見えたはずだと思いまして、いえ、

見ないといけないかと思います。コーチの判断は絶対だとおっしゃる方も

いますが、私は補助的なものかと考えております。柴田選手のように、

ボールが見えない場合、補助として、コーチを信じ従うのはいいと思いますが、

自分でボールを見て、ダメだと思ったら、止まるべきだと思います。

end0602 様は、荒波選手がボールの行方を見ていない事前提で書かれたと

思います。(もし違いましたらすみません。)

見えていなければ、私もコーチの判断ミスだと思います。

私は見えている(1~2塁間走塁時に)を前提に書かせていただきました。

その中の文面で、大変失礼な言い回しをし、不愉快なおもいをさせてしまい

本当にすみませんでした。



歯がゆい負けですね。

コメントありがとうございます。

end0602 様、大変不愉快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。

私の、言葉使いが悪かったと反省しております。

等内容を、閲覧された方々にも申し訳なく思います。

柴田選手の件ですが、また後程、書かせて頂きたくおもいます。

先に、皆様へご迷惑おかけした事、謝罪させていただきます。

本当に申し訳ありませんでした。



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