星の集い

クリーンナップ化傾向にある打線。

このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日の試合は何とも、出だしで勝負がついちゃいました。

ある意味、スッキリした負け方でした。

私が横浜ファンになったのは、オバQ事、田代選手時代からです。

あの時は、ホームランか、三振か?のような振り振り打線でした。

その豪快さに魅了され、横浜を好きになりました。

その後、ポンセ選手事、マリオ!

ブラックス選手の大場外弾!

スポーツカートリオ!に大魔神事、佐々木選手。

五十嵐&盛田選手の時代や、久しぶりの和製大砲!村田選手!

何故か異世界へ飛び込んだ、古木選手などなど、もちろん優勝も!

いろいろな横浜を見てきました。

その中で私のオヤオヤ事件が3つあります。

1つめは 2011年、横浜ベイスターズ最後の年です。

この年の捕手陣(細山田選手&武山選手)のストレート配球はすばらしかったです、

打たれても打たれても!ストレートを要求していました。

1年間通して、8割ぐらいはストレートだったのでは?これは監督やコーチの指示

だったのでしょうか?先発、須田選手が9点差をひっくり返されたのもこの年でした。

2つめは 2013年 横浜DeNA時代、ストライクが入らないシーズンでした。

中畑政権2年目、ことごとくストライクがとれず、四死球551を記録しました。

この年は、投げる投手のほとんどが、ファーボールを出して、

呪われているのではないかと思ったぐらいです。

3つめは 2014年、外一辺倒、元々、横浜は球場の狭さも関係して、外を攻める

配球が多かったです。でもこの年は?年から?異常なくらい外にかたよりました。

前年の四死球改善とかも絡んでいるのでしょうか?謎です。現在の高城選手の

外一辺倒批判も、ここの年のイメージが強いからではないでしょうか?

2012年後半デビュー当時は内外、うまく投げ分け、評価は上々でした。

2013年に四死球事件と重なり、打たれ、失点を重ね、徐々に外が増えてきました。

(内に投げる怖さを知ったのでしょう。。。)

2014年黒羽根選手、高城選手は、ほぼ外ばかりになりました。この時の高城選手は、

1試すべて外の時もあり!年間通しても数えるぐらいしか内には投げさせておりません。

(高城選手は、体を左右に動かして構える捕手ではないので余計に

そう見えたのかもしれません)外一辺倒は、この時のイメージが強いのだと思います。

でも、ラミレス監督の改革より、私は、高城選手の外一辺倒はなくなったと思います。

外よりの配球ですが、しっかり内も使えてると思います。

本題に戻りますが、ラミレス政権下、打線がクリーナップ化しております。

監督の経験上、クリーナップを打ってたこともあり、そういう選手を選んでいるのか、

育てているのか、わかりませんが、このままでは、本当に同じタイプにしか育たない

ような気がします。今でも、私は、打線には役割があると思ってます。

1番、2番は、出塁、小技が出来る選手が必要かと、ファーストストライク!

バントは、するしないは監督が決めればいいと思いますが、いざという時に、

選球眼、バントが出来る選手を配置してもいいと思います。

2ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

【試合感想】5/18 「2017年のカープ」へ【東京の赤いおっさん】

やっと今年も行けるような気がしてきました【酔竜の館 スポーツナビ別館 カープの間】

【西武】先発投手も適材適所が求められる【獅子党のつぶやき】

試練の時【鯨の遺伝子】

なんだかなぁ〜【ベイファンのお馬鹿な夫婦】

* ベイスターズとジャイアンツ。【ブラッサム・ウェイダーの戯言。】

ここ2年間は抜群に良かった5月攻勢、今年は厳しいと思えるような現在の先発投手陣【温故知新ベイスターズ~2017】

どこか波に乗り切れないベイスターズ、何が問題だろうか【野球から横浜DeNAベイスターズを扱うブログ】

ブロガープロフィール

profile-iconfuyu

  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:334857

(07月25日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 2016年~来季へ向けて
  2. 細かいことがどんどんできなくなっている。
  3. FAという残酷な制度(2)
  4. 2016年のセリーグ、盗塁、犠打事情。
  5. ラミレス監督は実績主義か?調子主義か?
  6. 将来を見据えて。
  7. クリーンナップ化傾向にある打線。
  8. 阪神戦を前に!
  9. 今年の若い監督の特徴。
  10. ドラフト予想?ではなく補強希望!

月別アーカイブ

2017
07
06
05
04
03
2016
12
11
10
09
07
06
05
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年07月25日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss