2008年02月27日
ボカ・ジュニアーズのFWマルティン・パレルモが、ボカと終身契約を結ぶことになるんだとさ。
クラブ側がパレルモへ終身契約を準備しとるのだとか。
パレルモは先日のクラウスーラ・サン・マルティン戦でボカ通算ごーる数を179に伸ばし、クラブ記録の180ごーるにあと1ゴール。
今週末のヒムナシア・ラ・プラタ戦で偉大な記録に並ぶかもしれない。
今の時期、終身契約が流行ってますね。ラウールやらカシージャスやら
posted by futmet |23:48 |
スダメリカ |
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2008年02月27日
今日、面白いニュースを見つけた。
マテラッツィがイラン代表監督に就任すると言うのだ。
マテラッツィとはジュゼッペ・マテラッツィのことで、インテルのイタリア代表マルコ・マテラッツィの父親。何でも、G・マテラッツィは長年にわたってイタリア内のクラブで監督を務めているらしい。その昔ラツィオの監督もやってたとか。
イラン代表はスペイン人のハビエル・クレメンテを監督に迎える寸前までこじつけたが、寸前で破談。現在は監督の職が空いている。
今回の噂は、G・マテラッツィ本人がイタリアメディアに対して「イランと接触した。イラン人は個人技に優れている。テヘランで仕事を始めたいね」と、イランと接触したことを暴露したことから始まっている。
どうなることやら。
イランと言えば、カリミ元気にしてんのかねえ。ドリブルかなり好きなんだけど
posted by futmet |23:43 |
エウロパ |
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2008年02月27日
オリンピック・マルセイユのキャプテンを務めるアルバニア代表MFロリク・サナに対し、複数のクラブが熱い視線を送っている。
その中でもエバートンは獲得に向けて本格的に動いている。エバートンの関係者が13日に行われたUEFAカップ決勝トーナメント1回戦、マルセイユが2-0で勝利したスパルタク・モスクワ戦のに訪れサナのプレーをチェック、獲得に前向きな姿勢を見せているという。
サナに対しては、バイエルンやローマも興味を持っていると言われている。
サナ、実はまだ24歳なんだよね。
長くマルセイユにいて欲しいな…
posted by futmet |23:39 |
マルセイユ |
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2008年02月26日
みなさんにとって、今までで一番面白かったサッカーの試合はどの試合でしょうか?
スーパーゴールが生まれた、劇的逆転、激しい攻守の切り替え、その背景など、様々な要素が絡むことでしょう。
僕はまだそんなに多くの試合を見たことがないのですが、友人からこの質問を受けると、決まって「レバークーゼンvsレアル・マドリー」と答えます。
2001-02のチャンピオンズ決勝です。
誰か激しく同意してくれる人いないかな~w
試合は、ホベルト・カルロスのロングスローからラウール・ゴンサレスが一瞬のスキを突いてレアルが先制!レバークーゼンのGKハンスヨルグ・ブット(懐かしい!)は一歩も動くことができなかった。
しかし、レバークーゼンも左サイドからのFKにDFルシオが飛び込んでゴール!!ルシオはユニフォームを捲り上げ「I belong to jesus(I love だっけ?)」のTシャツを見せて喜びを表した。
レアルはルイス・フィーゴ、ジヌディーヌ・ジダンら揃えていてもちろんスペクタルなのだが、レバークーゼンもドイツのチームらしからぬパス回しがウリのチームだけあって、両チームの攻防がほんとに面白い。確かレバークーゼンはユナイテッドとリバプールとか、強豪を破って勝ち進んだんだよなあ。この「伏兵の番狂わせ」的な要素も最高のスパイス。
しかし、前半終了間際に一生語り継がれる伝説のゴールが生まれる。
左サイドからロベカルが適当に(失礼)高くあげたボール。エリア外でジダンは精一杯「ためる」と、左足を振り抜く。カーブともドライブともつかない回転が掛かったボールは、ゴール左上へ突き刺さる!チャンピオンズリーグ決勝という大舞台で、スーパーゴール!ジダンはやはり神が生んだ男だ。
後半、レアルは劣勢に立たされる。さらにGKセサル(懐かしい!)が負傷でカシージャスに交代。しかし、これも後々考えればドラマティックな交代だったと言える。
レバークーゼンは猛攻を仕掛ける。それも細かいパスを繋いで。バラック、シュナイダー、プラセンテ、バシュトゥルクなど、良いメンツが揃ってたよなあ。
さらに今やスターの仲間入りを果たそうかという、ディミタール・ベルバトフも登場。
彼は決定的なチャンスを2度ほど迎えたが、カシージャスの神がかりてきなセーブの前にゴールは入らない。
スコアは2-1。ハラハラの展開が続く中、レアルのサンティアゴ・ソラーリ(自分の大好きな選手)だけは空気が読めずドリブルでレバークーゼンゴールに迫る!w
しかし、結局猛攻実らずレバークーゼンは白い巨人の前に力尽きるのであった…
と、少々長くなりましたが、なぜかこの試合だけは自分の中の最高ランクに位置しているのです。
みなさんの意見も聞きたいです。
posted by futmet |22:23 |
余談 |
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2008年02月26日
★クラニチャル(ポーツマス)[写真]
サンダーランド戦フル出場。PK獲得
★チョルルカ(マンC)
エバートン戦出番なし
★エドゥアルド(アルセナル)
バーミンガム戦先発も悪質タックルにより骨折
★バビッチ(ベティス)
マジョルカ戦出番なし
★ルニェ(ランス)
ナンシー戦フル出場
★イェルコ・レコ(モナコ)
PSG戦出番なし
★ポクリバチュ(モナコ)
PSG戦先発。前半で交代
★シミッチ(ミラン)
パレルモ戦出番なし
★クネジェビッチ(リボルノ)
ナポリ戦フル出場
★ブダン(パルマ)
トリノ戦フル出場。1ゴール
★ペトリッチ(ドルトムント)
ロストック戦フル出場
★ラキティッチ(シャルケ)
レバークーゼン戦先発。59分交代
★オリッチ(HSV)
バイエルン戦フル出場。1ゴール
★クラスニッチ(ブレーメン)
フランクフルト戦フル出場
★ヴラニェシュ(ブレーメン)
フランクフルト戦先発。73分交代
★プラニッチ(ヘーレンフェーン)
NEC戦先発。70分に交代
posted by futmet |12:06 |
クロアタス |
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2008年02月26日
24日のリーグアン・トゥールーズvsオリンピック・マルセイユはスコアレスドローに終わった。
マルセイユはアウェイ勝ち点1を獲得したが、ル・マンに抜かれて5位に交代した。
しかし、チームはそれほど悲観していない。
試合を終始支配し、トゥールーズを圧倒したからだ。
前半15分にサミア・ナスリが惜しいFKを放つと、22分にはタイェ・タイウォがクロスバーを直撃するヘディングシュートを放った。
39分にはトゥールーズもエルマンデルがマルセイユゴールに襲いかかったが、これはスティーブ・マンダンダが抑えた。
後半立ち上がりの危険な時間帯を凌いだOMは、終盤に猛攻を見せる。
しかし、ジブリル・シセのヘディング、マテュー・ヴァルビュエナのボレーはいずれも枠を捉えることができなかった。
posted by futmet |11:55 |
マルセイユ |
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2008年02月26日
ブンデスリーガは熱い。
観客が熱い。
俺はリーガの闘牛を見るかのような眼差しで見守り、パスを回すと「オレ!」のかけ声が始まるのも好き。
セリエAの観客はあんまり入ってなさそうに見えても「男臭い」「腹から出る声」が響きわたる雰囲気も好き。
プレミアは言うまでもない。
ただ、一番スタジアムに人がびっしり詰まって、熱い声援がこだまし揺れているのはブンデスリーガだろう。
ブンデスリーガ公式サイトの記事を以下に要約すると…
ブンデスリーガと2.ブンデスリーガ(2部)のシーズン前半戦での観客動員数が、過去最高を記録したらしい。
シーズン前半の306試合(ブンデスリーガと2.ブンデスリーガ計)で、スタジアムに訪れた観衆の数は8,601,886人で、06-07シーズンより3.75%多い数字だ。これで7シーズン連続で観客動員数の記録を更新したことになる。
シーズン前半の17節までで、ブンデスリーガの平均観客動員数は38,529人。それまでの平均観客動員数の記録は38,191人で、05-06シーズンに記録していた。
ちなみに、ブンデスリーガのチケットの値段の平均は19.32ユーロ(約3000円)で、イングランド・プレミアリーグの51ユーロ(約8000円)、スペイン・プリメーラディビジオンの33ユーロ(約5200円)よりも安くなっている。
2.ブンデスリーガも素晴らしいシーズンを送っている。17節までの平均観客動員数は昨シーズンより10.83%も増え、平均で17,693人を動員している。昨シーズンは15,964人だった。
だってさ。
確かにルールダービーとかめちゃめちゃ熱いもんなあ…
posted by futmet |00:20 |
エウロパ |
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2008年02月26日
トッテナムのブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ。
引く手数多の彼は冬にロンドンを去ると見られていたが、結局はスパーズに残留を果たしていた。
しかし、来る夏の移籍市場でも主役を演じるかもしれない。
マンチェスター・ユナイテッドは冬にベルバトフ獲得を最も望んでいたクラブだが、夏に再びオファーを出す用意ができているという。
何でも、トッテナムのスペイン人監督フアン・デ・ラモスはGKの獲得を望んでいるらしく、ユナイテッドはそこに目を付けた。
GKベン・フォスター+2000万ユーロ(約31億円)だ。
どうなることやら。
ちなみに、自分が初めてベルバトフを見たのは2001-02のCL決勝。
バイヤー・レバークーゼンvsレアル・マドリーだ。
ジダンの神ボレーが結局試合を決した。
後半、ベルバトフを投入し怒濤の攻撃を見せたレバークーゼンだが、聖イケル・カシージャスにことごとく阻まれ涙を飲んだ。
懐かしいなあ…
posted by futmet |00:10 |
エウロパ |
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2008年02月26日
エドゥアルドに対し、クロアチア代表のチームメイトからコメントが寄せられている。
クロアチア代表スラヴェン・ビリッチ監督
「エドゥアルドは私の息子のような存在だ。我々はユーロ2008を通して共に成長した。彼は選手として、私は監督としてね。彼が復帰できることを心から願っている」
マンチェスター・シティDFヴェドラン・チョルルカ(ディナモ時代チームメイト)
「彼が負傷するシーンを見て、僕は泣きそうになった。エドゥアルドがあんな目に遭ってしまったんだからね。彼はあのような目に遭うに値しない男だ。(マーティン・テイラーの)タックルについては何も語りたくない。ただ彼がわざとやったんじゃなくて、事故だったと信じるだけだ」
クロアチア代表主将MFニコ・コヴァチ(ザルツブルク)
「(むしろテイラーに対し)あんな恐ろしいタックルが今のフットボールに存在していること自体が信じられない」
posted by futmet |00:06 |
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2008年02月26日
足を「へし折られた」アーセナルのクロアチア代表FWエドゥアルド・ダ・シウバ。
アーセナルでの地位、ユーロ2008の夢が断たれたが、本人はアーセナルの公式サイトで「タックルを受けたときのことは詳しく覚えていないが、テレビや新聞でもう一度見たいものではない。ピッチに倒れたときに自分の足が曲がるはずのない方向に曲がっていたことだけは覚えている。その他のことはわからない。不幸な状況だったが、このようなことはフットボールにはつき物だ。今のところ、怪我の程度やどのくらいの期間欠場しなくてはならないのかわからないが、今シーズンはアーセナルのためにプレーできないこと、そして欧州選手権2008ユーロ2008に出場できないことだけはわかっている。それでも心配はしていない。できるだけ早く復帰することに集中していく。今回の怪我に打ち勝つと固く決意している。全力を尽くしてくれたアーセナル、Selly Oak病院のメディカルスタッフに感謝したい。また寄せられた多くのメッセージにどれほど感動したかを伝えたい。大切な人たち支えられていると感じている」と、回りの人々への配慮を怠らなかった。
そんなエドゥアルドに対し、バーミンガムも声明を出している。
「エドゥアルド選手が重傷を負ったことを非常に悲しんでいます。しかし、マーティン・テイラーは故意にファウルをしたわけでは絶対にありません。彼自身も非常に動揺しています。バーミンガムとマーティン・テイラーは、エドゥアルド選手の一刻も早い復帰を心から願っています」
エドゥアルドへの謝罪の念を表し、早期復帰を願った。なお、マーティン・テイラーは1人でエドゥアルドの入院するバーミンガム市内の病院を訪れ、謝罪したとのことだ。
posted by futmet |00:00 |
クロアタス |
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