2008年02月26日
一番面白かったサッカーの試合は?
みなさんにとって、今までで一番面白かったサッカーの試合はどの試合でしょうか? スーパーゴールが生まれた、劇的逆転、激しい攻守の切り替え、その背景など、様々な要素が絡むことでしょう。 僕はまだそんなに多くの試合を見たことがないのですが、友人からこの質問を受けると、決まって「レバークーゼンvsレアル・マドリー」と答えます。 2001-02のチャンピオンズ決勝です。 誰か激しく同意してくれる人いないかな~w 試合は、ホベルト・カルロスのロングスローからラウール・ゴンサレスが一瞬のスキを突いてレアルが先制!レバークーゼンのGKハンスヨルグ・ブット(懐かしい!)は一歩も動くことができなかった。 しかし、レバークーゼンも左サイドからのFKにDFルシオが飛び込んでゴール!!ルシオはユニフォームを捲り上げ「I belong to jesus(I love だっけ?)」のTシャツを見せて喜びを表した。 レアルはルイス・フィーゴ、ジヌディーヌ・ジダンら揃えていてもちろんスペクタルなのだが、レバークーゼンもドイツのチームらしからぬパス回しがウリのチームだけあって、両チームの攻防がほんとに面白い。確かレバークーゼンはユナイテッドとリバプールとか、強豪を破って勝ち進んだんだよなあ。この「伏兵の番狂わせ」的な要素も最高のスパイス。 しかし、前半終了間際に一生語り継がれる伝説のゴールが生まれる。 左サイドからロベカルが適当に(失礼)高くあげたボール。エリア外でジダンは精一杯「ためる」と、左足を振り抜く。カーブともドライブともつかない回転が掛かったボールは、ゴール左上へ突き刺さる!チャンピオンズリーグ決勝という大舞台で、スーパーゴール!ジダンはやはり神が生んだ男だ。 後半、レアルは劣勢に立たされる。さらにGKセサル(懐かしい!)が負傷でカシージャスに交代。しかし、これも後々考えればドラマティックな交代だったと言える。 レバークーゼンは猛攻を仕掛ける。それも細かいパスを繋いで。バラック、シュナイダー、プラセンテ、バシュトゥルクなど、良いメンツが揃ってたよなあ。 さらに今やスターの仲間入りを果たそうかという、ディミタール・ベルバトフも登場。 彼は決定的なチャンスを2度ほど迎えたが、カシージャスの神がかりてきなセーブの前にゴールは入らない。 スコアは2-1。ハラハラの展開が続く中、レアルのサンティアゴ・ソラーリ(自分の大好きな選手)だけは空気が読めずドリブルでレバークーゼンゴールに迫る!w しかし、結局猛攻実らずレバークーゼンは白い巨人の前に力尽きるのであった… と、少々長くなりましたが、なぜかこの試合だけは自分の中の最高ランクに位置しているのです。 みなさんの意見も聞きたいです。
posted by futmet |22:23 |
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